
【地域商社構築プロジェクト】域内循環を活性化させる地域プロジェクトマネージャーを募集中!
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2024/12/12「興味ある」が押されました!
2024/12/07別海町では、「別海町地域商社構築プロジェクト」を重要プロジェクトと位置付け、それを推進する地域プロジェクトマネージャーを募集しています。
◎地域プロジェクトマネージャーとは◎ 地域プロジェクトマネージャーとは、地方自治体が自らの地域を活性化させるため重要プロジェクトを実施する際、行政、地域、民間及び外部専門家等の関係者間を橋渡ししながら現場責任者としてプロジェクトを推進する人材「地域プロジェクトマネージャー」を任用し、着実に成果をあげていくことを目的とした制度です。
別海町地域商社構築プロジェクトについて
<課題と現状> 全道でもトップクラスの合計特殊出生率を誇る本町でも、少子高齢化や進学、転職等による人財の流出により、地域の産業の担い手不足やそれに伴う産業の縮小化が深刻化しています。人口の減少によって、酪農業、漁業、商工業での事業縮小に伴う人員削減が加速し、域内での消費額の減少が生じる悪循環に陥っています。
<目的> このことから、本町が有する地域資源と、ICT等を掛け合わせることで、より魅力ある商品、サービスの開発や、人財確保及び育成の機能により、域内循環を活性化し地域内に好循環をもたらすことを目的とします。
<プロジェクト概要> 本町の誇る特産品はもとより、観光資源やICTを活用した商品やサービスの開発。採用を強化している地域おこし協力隊の任期満了後の受け皿として機能するよう、地域商社を設立するとともに、設立後の運営の安定化を図るため伴走支援を行います。


地域プロジェクトマネージャーとしての業務内容
プロジェクトの現場責任者及び全体マネジメント、行政と地域商社、事業者間のブリッジ調整役等として活動いただきますので、会社経営や地域振興団体の運営、または地域振興プロジェクトの参画の経験を有し、各種法令や会計に精通している方や、大型プロジェクトのマネジメント経験を有している方、別海町の地域課題を的確に把握し、”町民と共に地域を活性化していく”という情熱と行動力を備えている方からのご応募をお待ちしています。
<想定業務内容> ①プロジェクト全体の推進業務 ・プロジェクトの現場責任者としての全体統括 ・各種事業のマネジメント業務 ②ブリッジ人財としての調整業務 ・各事業の推進における、行政、地域商社、事業者の3 者間の調整業務 ③人財確保支援業務 ・各事業におけるキーポジション人財の設定 ・人材確保に向けた協力 ④その他、地域商社推進に必要な業務
<勤務先> 別海町地域商社(仮)事務所内(別海町役場総合政策課事務室内) ※別海町役場北海道野付郡別海町別海常盤町280 番地


勤務条件及び応募方法
<身分> 別海町会計年度任用職員(第2 号)として任用します。
<任用期間> 任用日(※1)から令和7年3月31 日までとします。 (年度ごとの任用により、最初の任用の日から最長3年まで更新することができます。) ※1 任用日は、候補者と町が協議したうえで決定した日とします。 ※2 職務怠慢や非行など、地域プロジェクトマネージャーとしてふさわしくないと判断した場合は、任用期間中であっても解嘱することがあります。
<給与> 月額390,000 円 ※時間外勤務手当、通勤手当は別途支給します。会計年度任用職員はその他の扶養手当、住宅手当、寒冷地手当等は支給対象外となります。
<活動日> 勤務日数は、月曜日から金曜日までの週5日とし、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12 月31 日から翌年の1月5日まで)は休日とします。ただし、活動のため休日の勤務が必要な場合は、平日に休日を振り替えることができます。
<活動時間> 活動時間は、午前8時45 分から午後5時30 分までとし、正午から午後1時までは、休息時間とします。 また、活動のため時間外の勤務が必要な場合は、規程に基づき、時間外勤務手当を支給します。
<待遇・福利厚生> ① 健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入します。給与から本人負担分が差し引かれます。 ② パソコン(モバイル通信機器を含む)が貸与されます。 ③ 活動用の車両は、原則として公用車を使用します。 ④ 住居は民間アパート等を斡旋します。(住宅料、光熱水費は自己負担となります) ⑤ その他活動に要する経費や研修旅費は、予算の範囲内で支給します。 ⑥ 転居に伴う費用は、自己負担となります。 ⑦ 規程に基づき有給休暇、特別休暇等を付与します。
<副業> 原則として認めていませんが、任期中の活動に影響を及ぼさず、かつ任期終了後の定住に関連するもので、町長が認めた場合は許可します。
<応募方法等> 応募方法や選考内容、問合せ先については、以下のページをご覧ください。 https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiiki_project_manager/ *応募の際は「興味ある」ボタンを押してください。


別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置し、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が11万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2,3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約8倍の11万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。