田舎で子育てしたい!「《里山暮らし×子育て》のかなえ方」を一緒に考えませんか?
情報を集める
公開日:2020/08/07
終了日:2021/08/23

田舎で子育てしたい!「《里山暮らし×子育て》のかなえ方」を一緒に考えませんか?

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}

宮城県栗原市花山地区は、人口約950人のいわゆる中山間地域。
「The 日本の田舎」ともいうべき里山の原風景が広がっています。
大型スーパーや24時間営業の大手コンビニは車で片道20分、
夜になると飲食店もないなど、決して「便利」な環境とはいえません。

そんな花山で、暮らしの中に「農」「自然」と関わるライフスタイルを実践する方々とのディスカッションを通して、これからの暮らしをご提案します。
今回は、いずれも都会から移住・Uターンして花山で子育てをされている方をゲストに、花山での「子育てライフ」についてお聞きしていきます。

田舎での子育てってどんな感じだろう?
そんな素朴な疑問を持つみなさんの参加をお待ちしております!

「田舎で子育てしたい!」その夢、現実にしませんか?

栗原市の西端、栗駒山(奥羽山脈)の麓に位置する花山地区。
国有林が大半を占め、美しい自然が広がるのどかな中山間地域です。

そんな花山地区も、昭和30年代のダム建設や、3年の間に相次いで2度も地域を襲った大地震(平成20年岩手・宮城内陸地震、平成23年東日本大震災)などの影響で、人口減少が加速しています。

豊かな自然と共存する中で、この地で育まれてきた文化や風土を次代の子どもたちにつないでいきたい。そんな地域の「思い」を形にすべく、様々な取り組みを行っています。

そんな花山ですが、子育て環境はとても充実しています。
18歳まで医療費無料など、栗原市独自の様々な子育て支援制度があることに加えて、
花山にある小学校は全校児童わずか17名、完全複式学級のとても小さな学校。
小さな「里山」の中で、子どもたちは地域の人たちに見守られながら、のびのびと育っています。
近年では、子育て環境に惹かれて、都市部から親子で移住してくる方も見られるようになってきました。

様々な形で「里山子育て」を実践している先輩移住者たち。
その挑戦を聞きながら、あなたなりの「暮らし方」を考えるきっかけにしていただければ幸いです。

【日時】8月23日(日) 14:00〜16:00

【場所】オンライン(Zoom)

【参加費】無料(通信費等は自己負担)

【内容】
〔プログラム〕
14:00〜 オープニング、花山地区のご紹介
14:10頃〜【第1部】「里山子育て」実践者の座談会
決して利便性が良いとは言えない花山地区。そんな花山に移住者が増えているのはなぜなのか?
花山で暮らし子育てされている実践者の皆さんをゲストに、今の暮らしぶりをお聞きします。
14:50頃〜【第2部】実践者とのテーブルフリートーク・個別相談
参加者の皆さんとゲストの方々とでフリートークできる時間を設けます。
(参加人数が増えた場合、少人数のグループに分けて実施する場合があります)
気になることをさらに掘り下げてみましょう。
*当日進行の都合で時間は変更になる場合があります。

【参加するには】
応募を希望する方は『応募する』を押してください。追って詳細をご連絡します。
また、興味を持った方はぜひ『興味ある』を押してください。経過レポートなどで今後の情報をお伝えできればと考えています。

少人数の環境で、子どもたちはのびのび過ごしています。(栗原市公式YouTubeより)

少人数の環境で、子どもたちはのびのび過ごしています。(栗原市公式YouTubeより)

花山小学校は、花山湖を臨む高台の上にあります。(栗原市公式YouTubeより)

花山小学校は、花山湖を臨む高台の上にあります。(栗原市公式YouTubeより)

こんな方にオススメ

◎移住を検討されている方
◎里山暮らし、田舎での子育てに関心がある方

栗原市
澤畑 学が紹介する栗原市ってこんなところ!

栗原市の西端、栗駒山(奥羽山脈)の麓に位置する花山地区。
国有林が大半を占め、美しい自然が広がるのどかな中山間地域です。
主産業は農林業と観光業。温泉のほか、自然薯と蕎麦などの特産品が魅力です。

そんな花山地区も、昭和30年代のダム建設や、3年の間に相次いで2度も地域を襲った大地震(平成20年岩手・宮城内陸地震、平成23年東日本大震災)などの影響で、人口減少が加速。
地域に若者が減り、高齢の一人暮らし世帯の増加、通院等の足の確保や、買い物弱者等の発生など、住み慣れた地域で暮らし続けることへの不安を持つお年寄りが増えてきました。

豊かな自然と共存する中で、この地で育まれてきた文化や風土を次代の子どもたちにつないでいきたい。そんな地域の「思い」が持続する地域づくりに向けたプロジェクトというカタチに変わり、動き出しています。

澤畑 学
栗原市地域おこし協力隊(一般社団法人はなやまネットワーク)
千葉県出身で、大学までは首都圏育ち。仙台で大学生のキャリア支援・地域中小企業の人づくり・仕事づくり支援の仕事を経て、栗原市花山に移住。 「地域×若者」「ローカル×キャリア」の可能性を探るべく、自分の人生を実験台にしながら模索を続けています。
9
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}