多拠点居住お試し体験レポート⑭~パソコンとネット環境さえあれば、どこでも働ける~

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2025/04/04

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2025/04/01

「多拠点居住生活してみたいな~」なんて考えたこと、一度はありませんか? コロナ禍を経て、フルリモートワークやテレワークを活用した柔軟な勤務形態が広がっている中、岩手県花巻市では、居住地=拠点を1か所に限らずに全国いろいろなところに拠点を持つ「多拠点居住者」を花巻市に呼び込む取り組みとして、実際に多拠点居住者や、首都圏等のハイブリットワーカー・テレワーカーに花巻で交流や宿泊などを体験をしていただき、その様子を情報発信する取り組みを行っています。

今回は、花巻市を訪れた、Sさんがまとめた体験レポートをご紹介したいと思います。

パソコンとネット環境さえあれば、どこでも働ける

コロナ禍でリモートでの勤務がはじまり、働く場所についていろいろと考えるようになりました。自宅だけではなく、実家でも、おばあちゃん家でも働ける。 でも、それだけではなく、新しい土地でも働けるのでは・・? そう思っていた時に、今回のツアーを知り、参加することにしました。 私自身は、小学生のこどもが二人いるため、多拠点居住というよりはワーケーションを考えています。親が働きながらも、子どもが様々な世界を知ることができる。そんな期待をもって、花巻に伺いました。

元協力隊員の塩野夕子さんのお話は、同じ埼玉県出身・同年代で身近に感じました
元協力隊員の塩野夕子さんのお話は、同じ埼玉県出身・同年代で身近に感じました
花巻での暮らしをポップなイラストで描いていらっしゃる塩野さん
花巻での暮らしをポップなイラストで描いていらっしゃる塩野さん

地域の方々の花巻愛

今回のツアーで一番感じたのは、みなさんが花巻愛を持っていること。 自分たちの地域を愛情をもって、ご紹介してくださることで、冬の大変な暮らしでさえ、愛おしく感じることができました。 まず、初日は、元地域おこし協力隊の塩野夕子さんのお話。 同じ埼玉出身で同年代。移住に関してのハードルや、何を行い、何を調べ、移住に至ったのか。 移住体験というと、楽しい、良い部分ばかり聞くことが多いですが、今回のお話では、塩野さんが心配していた点や就労など、込み入ったお話を伺うことができ、楽しい面以外の心配な点をクリアにしていく方法などを知ることができました。

また、花巻での暮らしをポップなイラストで描いていらっしゃる塩野さん。 普段の暮らしぶりや冬の寒い時期での過ごし方など花巻での生活のリアルが、塩野さんの目にはキラキラと映っていて、こんな暮らしをしてみたいなと思いながら見ていました。 担当職員のKさんも、「窓から見える景色が絵画のようだなんて、自分たちでは気づいていない」とおっしゃっており、移住したいという人だけではなく、住民の方々の再発見にもつながっている素敵なイラストなんだなと知ることができました。

2日目にお話しいただいた北山さんからは、花巻の魅力を様々な角度でお伺いすることができました。1日目に行ったマルカンビルの復活劇や神楽などの伝統文化。また、現状ある文化財の今後の活用の展望など。また、災害が少ないことや農産物が新鮮で手に入りやすいなど、大きな展望から身近にある幸せまで、花巻の幅広い魅力に触れることができました。 マルカンビル復活劇を起こした高校生は、どうしてそのような行動を起こすことができたのか。それは、その人の素質ももちろんあったかもしれないが、環境的な要因もあるのではないか。花巻の活気溢れる人々がそういう空気を作り出しているのかなと、一端に触れることができたような気がします。

北山さんから花巻の魅力をお伺いすることができました。ありがとうございます!
北山さんから花巻の魅力をお伺いすることができました。ありがとうございます!
マルカンビル大食堂のメニュー!
マルカンビル大食堂のメニュー!

魅力あふれる花巻の食

ワーケーションの魅力として、私の中で一番といっても過言ではないほどの注目ポイントが“食”です。ワーケーションで泊まっていたホテルからも近い、気になっていたレーズンバターサンドのお店へ行ってみました。徒歩15分の雪道を歩くのは慣れておらず大変でしたが、その道を歩いていく価値あり!と思うほどの逸品でした!生レーズンのフレッシュでジューシーな味わいは唯一無二。そのレーズンをひきたたせるクッキーとクリームも絶妙で本当においしかったです。

また、最終日は、北山さんおすすめのそば処へ。お蕎麦はもちろん、初めて食べる暮坪かぶのすりおろしがさっぱりとそして、絡みもほどよく、そばが進みました!私のお蕎麦ランキング一位だなと思うほどのおいしさ。 他にも、のむヨーグルトやクラフトビールなど、おいしい魅力満載!違う場所で働くというリフレッシュだけではなく、おいしいものも食べられるリフレッシュを味わうことができました。

最後に 今回のツアーでは、 ・土地の魅力 ・人の魅力 ・食の魅力 と様々な魅力を堪能することができました。

ワーケーションは、「ワーク(=work)」と「バケーション(=vacation)」を掛け合わせた造語です。 バケーション気分も味わいつつ、通常の“働く”ということも行う。 リフレッシュしながら、暮らすように働く。それを考えた時に、花巻はとても魅力的な場所だということがわかりました。 まだまだ、魅力の一端しか味わえていないのかなと今回思いましたので、またぜひワーケーションに来たいと思います。

〇JR東日本びゅうツーリズム&セールスの地域情報発信メディア「*and trip.」においても、体験の様子を掲載しています。  https://www.andtrip.jp/article/006542.html

花巻のまち歩き!マルカンビル・上町商店街
花巻のまち歩き!マルカンビル・上町商店街
クラフトビール!おいしい魅力満載!
クラフトビール!おいしい魅力満載!

このプロジェクトの地域

岩手県

花巻市

人口 8.77万人

花巻市

花巻市地域振興部定住推進課が紹介する花巻市ってこんなところ!

【花巻市】岩手県のほぼ中央に位置し、花巻空港や新幹線の発着駅があり、交通の便も優れています。 岩手県の県庁所在地である盛岡へも電車や車でスムーズに移動できます。 おいしいお店が多い市街地から少し離れると、気持ちの良い自然を味わうことができます。

花巻・大迫・石鳥谷・東和の4地域で景観や雰囲気も異なりますので、 自分に合った地域が見つかるかもしれません。

このプロジェクトの作成者

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花巻市に移住を希望される方の相談 地域おこし協力隊を中心とした移住者と連携したまちづくり 主なお仕事 ・花巻市への移住・定住の促進にかかわること ・花巻市のシティプロモーション ・地域おこし協力隊 ・花巻市ふるさと納税 ・婚活・結婚新生活支援

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