北海道酪農発祥の地八雲町で大規模&小規模農場での本格酪農研修
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開催日:2020/11/15
終了日:2021/01/31

北海道酪農発祥の地八雲町で大規模&小規模農場での本格酪農研修

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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酪農が盛んな町、八雲町で大規模から小規模まで様々な牧場で酪農を学び、地域の住民とも交流したり活動を共にしながら田舎町の生活を知るインターンを受け入れ開始します。

インターンでは、下記のような経験を積むことが可能です。

・田舎生活の経験
・酪農業の体験
・その他八雲町の一次産業の体験
・八雲町のPR事業の経験
・イベント企画の経験
・地域住民とのコミュニケーション経験

田舎町の酪農に興味がある方は、ぜひ気軽にご相談ください!

酪農大国北海道で地域活動をしながら酪農を学べる特別インターンを募集

北海道酪農発祥の地と呼ばれるここ八雲町は古くから酪農が盛んな町でした。しかし、日本全体を襲う少子高齢化の波には逆えず、昔はたくさんあった牧場が年々少なくなっています。

さらには大規模化や機械化、6時産業化や体験観光など、今の酪農業は昔とは違い、変化に対応できないと生きていくのが大変な時代です。現在八雲町では外から新規就農を目指し移住してくる人を全面サポートしています。

ただ、いきなり酪農をするために移住するのはハードルが高いのも事実です。

そこで今回はまずは現代の酪農業と八雲町、そして田舎の生活を知るための短期間インターンの募集をすることにしました。八雲町に実際に住みながら大規模から小規模と様々な酪農業を研修していただきます。

さらに、仕事だけでなく、地域でのまちづくり活動などにも参加していただき、地域住民とも積極的に交流をしてもらい地域に根差した体験をしていただきます。

八雲町は、北海道における酪農発祥地とされています。

八雲町は、北海道における酪農発祥地とされています。

普段見られない、体験できない牧場のことをたくさん学べます。

普段見られない、体験できない牧場のことをたくさん学べます。

地域住民と関わり合いを深めながらでできる短期間の酪農体験!

プロジェクトを通じ、下記のような方と出会えることを楽しみにしています。

・酪農業に興味のある人
・田舎町に興味のある人
・地域づくり活動に興味のある人
・交流が好きな人
・動物が好きな人

地元民と交流しながら、北海道を全身で体感できる研修です!

地元民と交流しながら、北海道を全身で体感できる研修です!

ゲストハウスでは外国人の方との交流も可能です!

ゲストハウスでは外国人の方との交流も可能です!

学生を中心に酪農を学びたいインターン生を大募集!

1週間のみでも、八雲町の理解を深めたいという方を募集しています。

・八雲町という町とそこでの生活の理解
・八雲町の産業、特に酪農の理解
・八雲町の酪農業の実態と主な業務や経営などの理解
・八雲町で様々な人たちと交流し友達をたくさん作る

上記への理解は必ず深めることができるので、八雲町・酪農業に興味がある方は気軽に「興味ある」をクリックいただければ嬉しいです!

※プロジェクト参加者のタスクとメリット

 本プロジェクトは、「令和2年度農山漁村振興交付金人材発掘事業」の体験研修プログラムとして実施されるため、参加者の方には日報・報告書の作成や、キャリアカウンセリングの受講などをお願いする一方、農山漁村での活動期間中の奨励金の支給や、農山漁村までの交通費補助(上限あり)の支給を行う予定です。

 またプロジェクト期間の前後を通じて、受け入れ団体や地域のことをよく知っているコーディネーター(担当:赤井)が、みなさんを伴走支援しますので、地域のこと・しごとのこと・その他なんでも相談してください。詳しくは、プロジェクト参画決定前のリモート面談の際にお知らせします。

※プロジェクト参画から終了後までの流れ

 SMOUTの画面で「応募したい」を押す
→事務局(★)からのスカウトメールを送付
→受け入れ団体などとのリモート面談の日程を決めて面談実施
→参画決定
→プロジェクト参加
→報告書の提出と、活動奨励金等の支給手続き
→プログラム終了後のコーディネーター(担当:赤井)によるフォローアップ
 
(★)事務局

 各地の受け入れ団体やコーディネーター、みなさんとのやり取りを担当します。
NPO法人プラットフォームあおもり(担当:米田)
https://smout.jp/scoutees/21147

例年多くの方が様々なプログラムを経験しに、全国から集まります。

例年多くの方が様々なプログラムを経験しに、全国から集まります。

海も近いので大自然を体感できること間違いなしです。

海も近いので大自然を体感できること間違いなしです。

イベント・ツアー内容

開催日程:2020年11月15日

所要時間:〜2021年3月31日の間で1週間

費用:無料 ※一部条件がございます。詳しくはメッセージにてご案内いたします。

定員:10 人

最小催行人数:1 人

集合場所:古民家ゲストハウスSENTŌ

解散場所:古民家ゲストハウスSENTŌ

スケジュール

【活動時間】
仕事内容によります。(酪農は早朝勤務あり)

【宿泊】
八雲町内で宿泊場所を用意します。(町内宿泊施設、民泊等)

1週間の中で、下記のようなことを経験することができます。
詳細なスケジュールが知りたい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

<座学>
・八雲町について
・酪農業について

<実務>
・大規模&小規模牛舎での牧場酪農実務
・まちづくり事業への参加(八雲町のPRイベントや地域住民交流イベントの実施など)

八雲町
赤井 義大が紹介する八雲町ってこんなところ!

古くから第一次産業が盛んな八雲町は「北海道酪農発祥の地」とも呼ばれ、牛乳の生産量は道南一の規模。

また早くからじゃがいもの作付けが行われてきた歴史があり、今では軟白ねぎの代表的な生産地でもあります。さらに漁業では太平洋と日本海に面している土地柄、豊富な魚介類が水揚げされており、特に噴火湾ではホタテの養殖が盛んに行われています。

しかし、八雲町にはこれといった観光名所がないためなかなか魅力を伝えられないという現実がありました。

でも訪れる人を魅了する人や環境、産業が八雲町にはある。実際に『体験』してもらうことができれば、きっと八雲町が好きになります。

赤井 義大
NPO法人やくも元気村
高校大学を海外(ニュージーランドとカナダ)で過ごし、東京で2年間サラリーマンをした後、日本の田舎の魅力を世界に伝えたいと思い地元八雲町にUターン。現在はゲストハウスとレストランを運営しながら体験型の観光事業を推進。2020年7月に南北海道の各地で連携して魅力発信と観光の受入をするための協議会「Discover Southern Hokkaido」を設立。
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