募集終了

【下川町地域おこし協力隊】初心者からでも農家になれるってホント?!

公開:2018/12/25 ~ 終了:2022/12/18

最新情報

2021/12/20

経過レポートが追加されました!「」

2021/05/04

農家さんに興味がある若い人やご夫婦などが、下川町で続々と新規就農しています。 実は、北海道下川町は森林の町でありつつも、農業も、町を支える基幹産業!! 育てているのは、ホワイトアスパラ、「ハルユタカ」という品種の小麦、そしてフルーツトマトです。

まずは2年間、諸先輩がたに教わりながら、しっかりと農業の仕事や、地域での暮らしを教えてもらえる環境がととのっています。

北の大地で、新しい暮らしと仕事、はじめてみませんか?

フルーツトマトの名産地!

下川で有名なのは、なんと言ってもフルーツトマト!

糖度8度以上で、マイナス30度にも下がる厳しい冬を乗り越えたトマトは、遠方にお住いの方がお取り寄せするほど根強いファンがいます。

真っ赤なトマトは、下川の短い夏の風物詩
真っ赤なトマトは、下川の短い夏の風物詩
トマトだけでなく「ハルユタカ」という小麦も育てています
トマトだけでなく「ハルユタカ」という小麦も育てています

初心者でもオッケー!その理由は?

下川町には、まったくの初心者から新規就農する方が何組もいらっしゃいます。

その理由は、手厚いサポートがあるから。

たとえば、新規就農を目指す方には下川町役場から、月額20万円を借りることができます。ただし、研修を終えてから下川町で農家さんとして5年間、経営を続けた場合は返還義務がなくなるのです。

初めて農家になるのに生活が安定するか不安・・・という人にとっては、ありがたい制度の一つです。

また、研修中の方は新規就農を目指す方々のための住宅(1棟4戸(2LDK2戸、3LDK2戸)で一定期間、暮らすことができます。

独立とともに引っ越す必要がありますが、2年間で培った人間関係やコミュニティに支えられ、スムーズに家探しができる方が多いようです。

■他にもこんなサポート&特徴が! ・研修旅費補助(農業技術習得のための研修等参加費用に対し、10万円以内/年を補助) ・実習費用補助 ・道北随一のハウス栽培の集積地           ・・・などなど

睦良田(むらた)さんご夫妻も、研修制度を利用した後、農家さんとして独立。[小さいころに食べた下川のおいしいフルーツトマトを自分の手で作りたい~ http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol11/ ]
睦良田(むらた)さんご夫妻も、研修制度を利用した後、農家さんとして独立。[小さいころに食べた下川のおいしいフルーツトマトを自分の手で作りたい~ http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol11/ ]
「アテネファーム」を営む中田夫妻。独自のブランドを作り上げ、ファンも多い。[ずっと夢見てきた田舎暮らし。健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい~ http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/ ]
「アテネファーム」を営む中田夫妻。独自のブランドを作り上げ、ファンも多い。[ずっと夢見てきた田舎暮らし。健やかでおいしいトマトを一生つくり続けたい~ http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol07/ ]

ご夫婦でもおひとりでも農家を目指す方に、充実のサポート!

【ご夫婦もしくは、共同経営者と農家を目指す場合】

◯対象年齢 :20歳以上52歳未満の方 (令和3年4月1日時点)

◯活動時間:1日8時間(原則 週40時間)

◯月額貸付金:20万円(研修後5年間就農すると返済が免除になります。)

◯福利厚生:雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入

◯住  宅:就農を目指す方、専用の住宅を用意       ・2LDK(67.20㎡)20,100円       ・3LDK(79.64㎡)23,800円

◯その他:      1)農業大学校等での研修費用、旅費の支給      2)国の補助を活用して年間150万円/1人の貸付        ※研修後1年以内に就農・就農時49歳以下が条件        ※5年間就農すると返済義務が免除になります。      3)就農後の金銭的サポートも充実

【ひとりで農家を目指す場合】

◯対象年齢 :20歳以上55歳未満の方 (令和3年4月1日時点)

◯活動時間:1日8時間(原則 週40時間)

◯月額報償:20万円(返済義務はありません)

◯福利厚生:雇用保険、厚生年金、健康保険、公務災害保険に加入

◯住  宅:就農を目指す方、専用の住宅を用意       ・2LDK(67.20㎡)20,100円       ・3LDK(79.64㎡)23,800円

◯その他:       1)協力隊活動費年間160万円       2)農業大学校等での研修費用、旅費の支給       3)就農後の金銭的サポートも充実

注意→地域おこし協力隊として約2年間協力隊として活動し、その後下川町で就農をする意思のある方を募集します。

詳細は、下川町のサイトをご覧ください。 https://www.town.shimokawa.hokkaido.jp/section/2020/12/3131.html

⇒⇒応募方法:スマウトでメッセージをいただくか、直接、下川町役場農務課・倉澤(tel:01655-4-2511)までご連絡ください。折返し所定の用紙(データ)をお送り致します。まずは、話だけでも聞いてみたいというか方は、メッセージをください!

1次選考:書類選考 最終選考:1次通過者のみ面接試験

研修制度を利用した後、農家さんとして独立した吉田さんご夫婦  [会社と家を往復する忙しさを脱し未経験から農業の道へ~ http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol18/ ]
研修制度を利用した後、農家さんとして独立した吉田さんご夫婦  [会社と家を往復する忙しさを脱し未経験から農業の道へ~ http://shimokawa-life.info/interview/interview-vol18/ ]

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの作成者

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結婚をきっかけに下川町に移住してはや20年。 趣味は“面白ろ”さがし。この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)

森に苔を拾いに行って、家に連れ帰って育てるのが趣味です。

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