【地域おこし協力隊募集】農業×民泊・食育で次世代へつなげる持続可能な里山の暮らし
募集終了
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公開日:2020/10/19
終了日:2021/01/16

【地域おこし協力隊募集】農業×民泊・食育で次世代へつなげる持続可能な里山の暮らし

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南三陸町で推進している「森 里 海 ひと いのちめぐるまち南三陸」の実現は、食・エネルギーの循環と自給が大きなテーマです。
森を丁寧に手入れをすると栄養分を含んだ水の流れが増え海へ好影響を及ぼします。里は森と海の中間地点となり、農薬を使えばそれが海へ流れ出し、環境汚染・自然破壊につながります。
このプロジェクトはCSA(Community Supported Agriculture)や食育、農業を軸とした民泊施設運営により地域での農産物流通消費を拡大するとともに、南三陸町の循環農業の在り方を広く周知し、持続的なモデルの実現を目指します。

【震災から考える暮らしと農業の未来】

東日本大震災直後、南三陸町入谷地区は山間の地域であるため、津波の被害からは免れることが出来きました。入谷地区の住民は発災直後から備蓄されている米と井戸水、薪を使って炊き出しを行い、夕方には避難所へおにぎりを運んでいきました。

南三陸町の農家には文化として冷害の年に備えるために米の備蓄を行うこと、代替ライフラインとしてかまどや火鉢、井戸水が利用でき、それらを使って炊き出しをする習慣があったのです。

持続可能なまちづくりを行っている南三陸町でも、農家の高齢化による担い手不足は大きな問題となっています。農家の担い手がいなくなればこういった文化もいずれは途絶えてしまうでしょう。農業の技術を含め、その土地に基づいた知識や経験が承継されないということはその地域にとって重大な損失となります。それらを受け継ぎ、次世代へ承継していくようなプロジェクトこそが重要だと考え、本プロジェクトを実行する地域おこし協力隊を募集することとしました。

【具体的な活動内容】

耕作面積が決して広くはない南三陸町で持続可能な農業を行うために、民泊と食育事業等を組み合わせ、子どもたちへ食の大切さを教え、環境に配慮した「いのちめぐるまち南三陸」を実感してもらう。

【募集条件】

【募集する人材・スキル】
・農業に興味がある。
・農業を軸とした地域の文化を広めていくために多様な手段に挑戦できる。
・地域全体の循環に興味がある。

【報酬・活動支援金】
月給200,000円
社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)加入

【マッチングプロセス】
書類審査のうえ、面接

※地域おこし協力隊での募集となります。

南三陸町
南三陸町移住・定住支援センターが紹介する南三陸町ってこんなところ!

「森・里・海・ひと いのちめぐるまち 南三陸」これは、町が掲げる将来ビジョンです。
震災を経験し、改めてこの町の地形・自然がいかに素晴らしいかを知りました。
この豊かな森、海といった自然資源を活かし、持続可能な社会を本気で目指しています。
その想いがこのビジョンに込められています。
また、南三陸は各フィールドで様々なチャレンジをしている人たちが沢山います。地域・人・食を繋げるワイナリー/未利用資源を餌にしたブランド羊/生ごみをエネルギーに変える取り組みなどなど!!
この町の可能性は無限大です!
是非、一度、南三陸にいらしてくださいね!

プロジェクトの経過レポート
2020/10/28

本プロジェクトは、協力隊の採用が決定いたしましたので
募集は終了となりました。

南三陸町移住・定住支援センター
南三陸町移住・定住支援センター
南三陸町移住・定住支援センターです。 南三陸町での暮らし・仕事・住まいなど、なんでもご相談ください! 本気で移住のご相談はもちろん、「どんな町か知りたい」「とりあえず話を聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください♪ 沢山の方に南三陸を知っていただければと思います。
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