
【海士町|隠岐汽船】隠岐汽船で挑む、島の“生命線”をつなぐ仕事
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「興味ある」が押されました!
2026/01/26「興味ある」が押されました!
2026/01/24隠岐諸島の中でも、海士町・西ノ島町・知夫村の3町村からなる「島前(どうぜん)地域」。 日本海に浮かぶ人口約5,500人の小さな島々で、雄大な自然と独自の文化が息づく場所です。
観光はもちろん、漁業・農業・教育・一次産業、そして生活インフラまで、地域全体が密接に支え合う暮らしが特徴です。
人と自然が近く、ゆっくりと時間が流れるこの環境で、「島の暮らしを支える仕事」は特別な意味を持ちます。
◆島の暮らしを守り、つなぎ、未来へ届ける。
隠岐汽船では、船員補助スタッフの受け入れを開始します。
隠岐諸島と本土を結ぶ唯一の航路を運航する隠岐汽船。 「人」「生活物資」「観光」──島のあらゆる循環を支えるインフラであり、島民の生活に欠かせない存在です。
そんな島の移動の生命線となる隠岐汽船ですが、人手不足が深刻で、減便などの問題が発生してきています。 運航本数の減少は、島への人・モノ・文化の流れが減ってしまい、島の衰退・人口減少を加速させる直接的な原因となります。
今回の募集では、そんな地域課題と常に向き合いながら、解決策を模索していきたい方、地域交通の新しい担い手として成長したい方・公共交通の現場で経験を積みたい方を歓迎します。
未経験でも挑戦できる環境が整っており、航海士・機関士など専門職へのキャリアにつながる学びも可能です。
募集内容/職種
◆隠岐汽船の現場支援 (1)甲板員 船の安全運航を守りつつ、お客さんとの接点もあるようなお仕事をします。 ・船を陸につなぐ、係船作業の準備・サポート ・車両の積み込み誘導、車両の固定 ・荷物の積み込み ・航海中は操舵室で、機器の点検や周辺に異常がないか見張り
(2)機関員 縁の下の力持ちとして、船の安全運航を守るお仕事をします。 ・油の質・量をたしかめる ・海水バルブをあける ・航海中は見回りや、作業(機械を少し解体し、整えたり)
(3)客室乗務員(事務員) 乗船されたお客様の居心地を良くするためのお仕事をします。 ・乗船時のあいさつ ・切符切り ・船内アナウンス ・厨房業務(船員さんにご飯をつくるお仕事)
※一部業務は危険が伴うため、スキル・経験に応じて業務内容を調整させていただく場合がございます。
◆船旅魅力化に関する業務 ※自分たちで模索しながらつくっていきます! -“船旅の魅力”を発見・発信 -船員さんお客さんの「わくわく」づくり -利用者が楽しく使える仕組みづくり -隠岐汽船や船旅に関心を持つ仲間を増やす活動
◆こんな人に向いています ・船・港・交通の基礎スキルを習得したい人 ・船内・港湾・ターミナルなど、現場での業務に前向きに取り組める人 ・島民・観光客・物流…多様な人の移動を支えるチームワークを楽しめる人 ・将来、地域交通・公共インフラ・海運業などの分野でキャリアを考えている人 ・日々の業務から課題を見つけ、改善のアイデアを出すのが好きな人 ・船員・港湾職員など専門職へのステップアップに関心がある人
大人の島留学ならではのポイント
〈大人の島留学とは〉 大人の島留学は島での暮らしや仕事を通して、地域のリアルな課題や取り組みに関わることができます。ただ体験するのではなく、地域の一員としてまちづくりに関わっていきます。 舞台となる隠岐島前地域は人口約5,500人。 人手や担い手の不足といった課題を抱えながらも、日々前を向いて挑戦を続けている地域です。そんな環境の中で、あなたの視点や経験が生かされる場面がきっとあります。 地域の中で動きながら、考え、また動く。 そんな日々の積み重ねが、島に少しずつ新しい風をおこしていきます。 大人の島留学の「参画者」として、自分なりの関わり方を見つけていく。 隠岐島前地域は、あなたの挑戦を歓迎します。
▼大人の島留学公式HPはこちら https://otona-shimaryugaku.jp/?utm_source=smout&utm_medium=sociall&utm_campaign=1year
▼instagramで島の日常発信中。ぜひ見てみてください。 https://www.instagram.com/otonano_shimaryugaku?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
▼これまでの大人の島留学中の若者たちのインタビュー記事はこちら。 https://note.com/otonashima
〈隠岐汽船ならではの成長ポイント〉 ① 島の“生活インフラ”を支える使命感を体験できる ただの作業ではなく、「島の暮らしを守る」という実感を仕事を通じて得られます。 ② 他の島留学生との交流や研修等、成長につながる機会がある コミュニティがあるから孤立しない。 地域理解の研修やキャリアプログラム等で、業務や暮らしに繋げられる ③ 島の自然・文化にどっぷり浸かれる 海とともにある暮らし、船が日常にある生活──そんな環境も財産に。
◆求める人物像 ・安全第一の姿勢を徹底し、ルールを守りながらも自ら学ぶ意欲が高い方 ・チームで協働することに価値を感じ、チームで連携をとって行動できる方 ・季節・海況・繁忙期など、変化のある環境でも柔軟に動ける方 ・体力を必要とする業務にもコツコツ向き合える継続力のある方 ・島の暮らしを知る姿勢を持ち、地域の人との関わりを大切にできる方
◆応募方法 エントリーを希望される方は、まず「興味ある」ボタン・「応募したい」ボタンを押した上で、下記リンクより個別説明会をお申し込みください。
個別説明会後、 現地にて現場体験→隠岐汽船・大人の島留学運営事務局と面談 →合否連絡( 配属決定)となります。
▼個別説明会の申し込みはこちら【募集締切:2026年2月27日(金)】 https://forms.gle/cketCbWu45Cw6sa99 ※定員に達し次第、エントリー終了する可能性があります。参画希望の方は早めのエントリーを推奨します。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
船員補助スタッフ(港・船内業務)
・20歳~29歳の社会人・学生 ・仕事や地域のさまざまな出来事に当事者意識を持ち「まずやってみる」を繰り返せる方 ・承前啓後の精神のもと、現状に満足することなく変化に柔軟な方 ・心身ともに健康な方
・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる方 ・共感力が高く、協働しながら物事を進められる方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感のある方
支給額:月額 187,000円(税込) 募集要項などの詳細は、公式HPをご確認ください。 ▼https://otona-shimaryugaku.jp/course/
・業務委託契約 ・週5日勤務(実働8時間)程度 ※隠岐汽船の就業規則に準ずる ・月に1度のフォローアップ研修 ・来島時に1週間程度のスタートアップ研修有り ・業務中における傷害/賠償保険あり
住所
連絡先
◯住居 各町村が管理するシェアハウス(男女別)
※家賃・水道光熱費の自己負担なし ※1人1台E-bikeを貸与
一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団/大人の島留学運営事務局
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人

大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ!
大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ! 本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。
そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。




















