
【観光×まちづくり】島の人とつくる、これからの観光|大人の島留学
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/01/09「興味ある」が押されました!
2026/01/07【大人の島留学とは?】 全国各地の若者たちが島根県、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)で暮らし、働くことができる制度です。 これまでの5年間で、約500名の社会人や学生が参画しています。
今回は、R8年度4月/10月から、大人の島留学(1年間)に参画される方の募集です。 大人の島留学には、全国各地からさまざまなバックグラウンドを持つ20代が集まっています。 あなたも1年間、島で暮らして働いてみませんか?
大人の島留学は島での暮らしや仕事を通して、地域のリアルな課題や取り組みに関わることができます。ただ体験するのではなく、地域の一員としてまちづくりに関わっていきます。
舞台となる隠岐島前地域は人口約5,700人。
人手や担い手の不足といった課題を抱えながらも、日々前を向いて挑戦を続けている地域です。そんな環境の中で、あなたの視点や経験が生かされる場面がきっとあります。
地域の中で動きながら、考え、また動く。
そんな日々の積み重ねが、島に少しずつ新しい風をおこしていきます。
大人の島留学の「参画者」として、自分なりの関わり方を見つけていく。
隠岐島前地域は、あなたの挑戦を歓迎します。
ーーーーー ▼大人の島留学公式HPはこちら。 https://otona-shimaryugaku.jp/?utm_source=smout&utm_medium=sociall&utm_campaign=1year
▼instagramで島の日常発信中。ぜひ見てみてください。 https://www.instagram.com/otonano_shimaryugaku?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
▼これまでの大人の島留学中の若者たちのインタビュー記事はこちら。 https://note.com/otonashima
▼オンライン説明会はこちら。 https://otona-shimaryugaku.jp/on-line_seminar/
“未来の地域”をつくる、プロジェクト型。
大人の島留学には、地域の事業所に所属して働く「事業所配属型」に加えて、 自ら問いを立て、仲間とともに地域に新しい価値を生み出す「プロジェクト型(PJコース)」があります。
PJコースでは、島での暮らしや仕事を通して見えてくる、 地域課題・社会課題に向き合いながら、 小さな挑戦と実践を積み重ねていくことを大切にしています。
■ 島での挑戦に“プラス”する、未来につながる実践。
島での経験に“プラス”して、自分のキャリアをさらに深めるプログラム。
その過程では、大学は探究を深めるパートナーとして、 企業は実践知をもつ共創の仲間として関わります。
現場のリアルと外部の知見が重なり合うことで、 小さな試行がやがて、持続可能な事業や仕組みづくりにつながっていく。
■ すでに多様な挑戦が動き始めています
海士町ではこれまでにも、以下のようなプロジェクトが生まれてきました。
・慶應SDMとの協働による「ビジネス創出・事業化」を目指した、地域課題解決の探究プロジェクト
・ベンチャーキャピタルのtaliki(amaLab)との連携によるソーシャルビジネス創出
・地域若者 × Uターン × 外部プレイヤーの協働プロジェクト
・農業、水産、住宅、福祉 など、テーマを横断した取り組み
様々な背景をもつ人が交わることで、 これまでにない視点やアプローチが生まれ、 島の未来につながる挑戦が形になりつつあります。
■ 西ノ島町では、観光という切り口から島のまちづくりに取り組む
地域の観光資源を最大限活用して、西ノ島を盛り上げる。 島外のみならず、島内にも目を向ける。
自分たちの役割は、自分たちにできることは…
“未来をつくる実践”に挑むことができる環境です。
この島から、一緒に次の一歩をつくっていきませんか?


島の人とつくる、これからの観光
島の観光現場では、人手不足や役割の属人化といった課題があり、「この先も続いていく観光のかたち」をどうつくるかが問われています。
一方で島には、相手を知り、信頼を築き、想いを共有する文化が根づいています。人と人との関係性を大切にしながら動いてきたことが、島の観光を支える大きな強みです。
観光プロジェクトでは、地域の方を主役に、外から来た担い手が支え手として関わり、宿や観光施設、人をつなぐ役割を担います。島内の営みに観光客が自然と関わる場をつくり、交流から生まれる体験を通して、持続可能な島の観光を地域とともに目指します。
たとえば—— 地域の方も観光客も、西ノ島に関わる全ての人が楽しめるイベントを開催。 繫忙期をすぎると一気に観光客が減ります。島内のイベントも少なくなる季節だからこそ、西ノ島でワクワクするようなイベントを企画・実践。
観光は地域の力があってこそ、そこで暮らす方にも楽しんでもらいたい、島内イベントに観光客が混ざることで、新たな交流が生まれる。 “また、いらっしゃい”“この場所に帰ってきたい”と、1つ1つのつながり=島のまちづくりへと発展させることが、地域の未来につながっていきます。
■応募方法 「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただいた20代方にメッセージをお送りします。 まずはボタンのクリックをお願いします。
https://otona-shimaryugaku.jp/?utm_source=smout&utm_medium=sociall&utm_campaign=1year ※定員に達し次第、エントリー終了する可能性があります。参画希望の方は早めのエントリーを推奨します。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■ 1. 観光協会での勤務 窓口業務として、対面・電話・メールで観光客の対応。レンタサイクルの貸出や西ノ島の案内、御朱印対応など、幅広い業務を担う。夏季には海上遊具の設置・回収、海水浴場の監視員など、季節限定の業務にも携わる。
■ 2. 宿泊施設での現場支援 部屋の清掃や配膳、フロントでの対応、飲食店の現場サポートなど。現場を知るところから始まり、日々の業務を通じて「こうしたらもっと良くなる」という気づきを、作業環境の改善やマニュアルづくりなどの形にする。
■ 3. 観光 × 島のまちづくりへの取り組み 様々なSNS媒体を活用し、西ノ島の魅力を発信。自ら投稿・執筆内容を考え、企画から撮影や取材、投稿・公開まで行う。 また、観光客だけでなく島内の需要にも目を向けて、地域と観光客がつながるようなイベントなどを企画・実践していく。
・20歳~29歳の社会人・学生 ・仕事や地域のさまざまな出来事に当事者意識を持ち「まずやってみる」を繰り返せる方 ・承前啓後の精神のもと、現状に満足することなく変化に柔軟な方 ・心身ともに健康な方
・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる方 ・共感力が高く、協働しながら物事を進められる方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感のある方
支給額:月額 187,000円(税込) 募集要項などの詳細は、公式HPをご確認ください。 ▼https://otona-shimaryugaku.jp/course/
・業務委託契約 ・週5日勤務(実働8時間)程度 ※観光協会の就業規則に準ずる ・月に1度のフォローアップ研修 ・来島時に1週間程度のスタートアップ研修有り ・業務中における傷害/賠償保険あり
住所
連絡先
◯住居 各町村が管理するシェアハウス(男女別)
※家賃・水道光熱費の自己負担なし ※1人1台E-bikeを貸与
一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団/大人の島留学運営事務局
このプロジェクトの地域

西ノ島町
人口 0.25万人

大人の島留学運営事務局が紹介する西ノ島町ってこんなところ!
大人の島留学運営事務局が紹介する西ノ島ってこんなところ! 本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。
そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。




















