
冬こそ、加賀・能登の移住体験へ!
開催日程:
2026/01/15 07:15 ~ 2026/03/10 07:16
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/10「興味ある」が押されました!
2026/01/10移住検討者さんから、よく聞かれるのは、「雪がどの程度積もりますか? どの程度寒いのですか?」という話。 百聞は一見に如かずです、冬の時期に移住体験にいらっしゃいませんか? 同じ石川県内でも、一つの自治体の中でも積雪量は大きく異なります。総じて言えることは、海の近くは積雪量が少なく、山間は雪が多いということ。最近は、積雪量そのものが減少しています。 気象庁の2025年のデータを見ても、1月の雪が最も多かった日で6㎝、雪が積もっていた日が6日、2月に最もたくさん雪が積もった時が42㎝、20㎝以上50㎝未満の雪が積もっていたのが13日となっています。3月になると、最も積もった日で3㎝、雪が積もっていたのは1日のみとなっています。直近の12月では、最大値5㎝で、雪が積もっていたのは2日となっています。
雪かき体験もおすすめです。
駐車場や前面道路の雪を動かし、人も車も出入りをしやすくすることを雪かき(雪すかし、地域によって他の表現もあり)といいますが、私が住んでいる金沢市の郊外では、雪かきをするのは年に3回~5回程度です。 一方で、奥能登のど真ん中にあるぶなの森能登事務所は、雪深い場所に立地していますので、1月、2月は雪が積もっていることが多いです。昨年は3度、雪を動かす作業を行いました。 昨年12月には、囲炉裏も使い始めましたので、炭火も楽しんでいただけます。県内で生産された炭を活かしていますので、地域らしい体験ができます。


冬が不安という方は、ぜひ体験にお越しください。
移住先候補の冬が心配、雪が不安という方は遠慮なく体験にお越しください。 加賀・能登の冬体験には各地の移住体験の家をご利用ください。 株式会社ぶなの森で管理しているのは以下です。 加賀市:温泉ぐらしの家(山代温泉)、かりぐらしの家(大聖寺) 能美市:地域体験の家(和気) 宝達志水町:暮らし体験の家(敷浪) 能登町:能登事務所(黒川) いかがですか。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
冬の加賀・能登で移住体験
2026/01/15 07:15 〜 2026/03/10 07:16
1泊2日~3泊4日
体験料:無料 現地までの交通費、現地での食費はご負担ください。
それぞれの滞在先 加賀市:温泉ぐらしの家(山代温泉)、かりぐらしの家(大聖寺) 能美市:地域体験の家(和気) 宝達志水町:暮らし体験の家(敷浪) 能登町:能登事務所(黒川) 詳しい住所は、事前相談の後にお知らせいたします。
車でお越しになる場合は、スタッドレスタイヤでお願いします。
高峰博保 (株)ぶなの森
このプロジェクトの地域

石川県
人口 110.44万人

高峰博保が紹介する石川県ってこんなところ!
能登半島地震で激しくいたんでいますが、復旧、復興に向けて、自治体も住民も企業等も動いております。能登では急激に人が減っていますが、中能登エリア以南はそれほどでもありません。 森、川、海が近く、自然と触れ合うのが容易です。伝統的な文化が連綿と受け継がれてきており、担い手たちの誇りになっています。 地域産の食べ物が豊富で、水も空気もきれいな印象です。
このプロジェクトの作成者
大学時代も含め8年間東京で暮らし、石川県に戻り、数十年。リクルートでの人材採用のお手伝いを3年、フードピア金沢の事務局を2年。その後、フードピア金沢を企画推進していた企画制作会社に25年。2010年に、一緒に働いていた5名で(株)ぶなの森を設立。2013年に、能登定住・交流機構を能登の有志に参加いただき、民間で設立。移住促進と能登ゼミサポートを担う。その後、能登町定住促進協議会、加賀市定住促進協議会、加賀白山定住機構、宝達志水町定住促進協議会、能美市移住定住促進協議会の設立に関わり、事務局を手伝う。一方で、2008年より「能登人と過ごす能登時間」を編集し、Webでも発信を続ける。能登のブナ林でのエコツアーも催行。ヘルスツーリズムの推進もサポート。石川県内の専業農家を紹介する「味人めぐり」(1998年刊)の制作、石川の森づくり推進協会の設立から10年事務局を手伝っていたので、農業や森林林業に詳しくなりました。




















