
「おうちタイムレス」オンライン説明会を開催します
開催日程:
12026/01/28 10:30 ~ 2026/01/28 11:30
22026/01/29 10:30 ~ 2026/01/29 11:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/23長野県佐久穂町。 八ヶ岳のふもと、千曲川の流れとともに時を刻むこの町では、今、新しい「家のつなぎ方」が始まろうとしています。 「家は、そこに暮らした人の記憶そのものだと思うんです」 そう話すのは、今回のプロジェクトを支えるメンバーたち。 かつて台所から聞こえた包丁の音、庭に植えられた紅葉、廊下を渡る冬の風。家の中に眠るたくさんの物語を、大切に次の住み手へと手渡していく。 そんな、まだ世の中にない「空き家を生まない仕組み」を、私たちと一緒に形にしていきませんか。
「おうちタイムレスプロジェクト」特命担当者の募集にあたり、オンライン説明会を開催します。 まずは画面越しに、この町の空気感や、私たちが描こうとしている未来のことをお話しできればと思います。
オンライン説明会について
今回の募集では、指示を待つのではなく、自ら考え、地域の人々と対話を重ねながらモデルをつくっていく方を求めています。 「興味はあるけれど、自分に何ができるだろう」 「移住後の暮らし、実際の仕事の進め方は?」 そんな疑問や不安も、この場で直接聞かせてください。 まずは顔を合わせることから、新しい縁が始まるかもしれません。
■ 開催日時 1月28日(水) 19:30〜 1月29日(木) 19:30〜
■ 参加方法 下記の申込みフォームより、事前にご予約をお願いいたします。 https://forms.gle/3H3QekMULUQEz26DA (Googleフォーム)
※参加したい方はまずこのページの「興味ある」ボタンを押してください!


募集の概要
職種:「おうちタイムレス」プロジェクト特命担当者(地域おこし協力隊)
雇用形態:会計年度任用職員(最大3年間) 給与:月額 221,000円 + 期末勤勉手当 主な活動: 1年目:地域を歩き、独居高齢者や家主さんの「暮らしの記憶」を聴く
2年目:見えてきた実態を整理し、イベントや相談会を通じて地域をつなぐ
3年目:プロジェクトのモデルを確立し、次世代へ展開する
募集締め切り:令和8年2月1日(日)
あわせて読んでほしいこと 今回のプロジェクトが動き出すまでの背景や、佐久穂町という場所で私たちが大切にしたい「家へのまなざし」について、以前「日本仕事百貨」で詳しくご紹介しました。 担当者としてこの町で暮らすこと、地域の人と向き合うことの解像度がぐっと上がる内容になっています。オンライン説明会の前に、ぜひ一度目を通してみてください。
■ 関連記事 「記憶と愛着をバトンタッチ。次の住み手に家を手渡す」 https://shigoto100.com/2026/01/sakuho-2-2.html
誰かが大切にしてきた場所が、次の誰かのかけがえのない場所になっていく。 そのための第一歩を、佐久穂町から。 あなたのエントリーを、心よりお待ちしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「おうちタイムレス」オンライン説明会
2026/01/28 10:30 〜 2026/01/28 11:30
2026/01/29 10:30 〜 2026/01/29 11:30
参加費無料
※参加したい方はまずこのページの「興味ある」ボタンを押してください!
佐久穂町役場総合政策課政策推進係
このプロジェクトの地域

佐久穂町
人口 0.94万人

長野県佐久穂町役場が紹介する佐久穂町ってこんなところ!
八ヶ岳の麓に位置する佐久穂町。南北に千曲川が町をゆるやかに貫いています。晴天率の高さや寒暖差のある気候を生かして、野菜や特産のプルーンなどの果樹栽培が盛ん。四季折々の美しい自然が感じられる町です。
人と人の距離が近く、地域のお年寄りから「おかえり」「ちょっと寄っていきな」と声を掛け合う文化が今も息づいています。都会のスピードから離れて、暮らしや人との関係を大切にしたい方にぴったりな環境です。
佐久穂町がどんな町か動画で紹介 〜What a beautiful town! Sakuho〜 https://www.youtube.com/watch?v=VqYbPmktjts
DATA 人口 約10,000人 気候 平均気温 夏:23.5度(8月)/冬:-3.0度(1月)
一年を通して日照時間が長く、湿度は低め。冬は氷点下10度を下回る日もありますが積雪は比較的少なく、冬も晴天が多いのが特徴です。
学校・子育て ・町立保育園3園、統合小中学校1校、森のようちえん(認定こども園)やイエナプランスクール(小中一貫校)があります ・自然に囲まれた園庭や広い校庭で豊かな自然を感じながらのびのび過ごせます ・保育料・給食費の一部助成など、子育て世帯へのサポートも充実! ※入園・入学時期等、相談に応じることが可能です。お気軽にお問い合わせください
交通 ・JR小海線が町の中心を通り、北陸新幹線「佐久平」駅までは電車で約30分 ・中部横断自動車道「佐久穂IC」「八千穂高原IC」からのアクセス良好 ・車移動が不可欠、冬季はスタッドレスタイヤが必須です
食べ物 ・千曲川の清流を生かした米づくりやプルーン・りんご・ブルーベリーなどの果樹栽培が盛ん ・高原野菜、手打ちそば、地元産の豆や味噌など、直売所で新鮮な農産物が手に入ります ・地酒「井筒長」など、昔ながらの酒蔵文化も息づいています ・水道水は冷たくまろやかな八ヶ岳の伏流水 ・寒暖差のおかげで家庭菜園でもおいしい野菜ができます。ご近所同士のお裾分け文化も根付いています
近隣都市 ・佐久市まで車で約20分、上田市までは約50分 ・軽井沢・小諸方面へも中部横断道でアクセス良好
医療・町内には総合病院があり、隣町の佐久市も医療機関が充実したエリアです ・子ども(高校卒業まで)の医療費助成あり
暮らし・スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどが町内にあり、日常の買い物に困ることはありません ・役場・図書館・病院など主要施設が中心部にコンパクトにまとまっています
観光など・八ヶ岳連峰、蓼科山、千曲川など、四季を通じて自然を間近に感じられます ・白駒池や駒出池キャンプ場など、今注目のスポットも点在 ・2024年にできた「道の駅八千穂高原」には「モンベル佐久穂店」があり、登山やハイキングの拠点としても人気
このプロジェクトの作成者
長野県佐久穂町役場の移住推進担当、丸山里絵です。
私たちは今、単なる「空き家活用」を超えて、家の記憶や暮らしを繋ぐ「おうちタイムレス」という新しい挑戦を始めています。 佐久穂町は人口1万人の小さな町ですが、日本初のイエナプラン教育校が開校するなど、新しい風を受け入れる土壌があります。
私自身、この町で暮らす人たちの「顔が見える距離感」が大好きです。 今回のプロジェクトは、役場の空き家担当や福祉課、さらには不動産や建築の専門家と連携するチーム戦です。一緒に考え、悩み、楽しんでくれるパートナーを探しています!


















