
森作りと環境教育。倉本聰のイズムを次世代へ継承していく仲間探し。
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/03/11「興味ある」が押されました!
2026/02/28私は大阪出身で、大学から北海道に移住し、新卒から現在までここで働いています。 NPO法人C・C・C富良野自然塾は2005年までゴルフ場だった場所を元の森に還しながら、そのフィールドで環境教育を行う団体です。修学旅行や宿泊学習、大学講座、企業研修と、様々な属性の方が訪れ、共に地球の構造や、歴史を学び、最終的には人類がこの環境でどのように過ごしているのかを考えられるキッカケ作りをしています。こうしたプログラムは脚本家の倉本聰オリジナルシナリオによるもので、演劇的手法を用いてわかりやすく、楽しく五感で体験をできる内容になっています。 事業運営の支援は主にSMBC様と賛助会員様によって、成り立っている状況です。 我々の意思と事業を継承しながら共に歩む仲間を募集しています。
森作りの重要性と面白さを広める仲間を集めたい。
生きるために必要な『空気(酸素)』と『水』を供給してくれているのは『葉っぱ』です。 弊塾は葉っぱを増やすために植樹活動をしています。 もちろんそれは環境にとっていいことかもしれませんが、それだけでは環境問題は解決できません。これからも地球で人類が生きていきたいのであれば、行動しなくてはならないことがたくさんあるはずです。そうした気づきやキッカケを、分りやすく伝えるために考えて作られたのが、私達が行う環境教育プログラムです。
その他に力を入れているのが、ゼロカーボントラベラー企画です。 北海道富良野市には年間200万人が訪れますが、その殆どは自然塾にはいらっしゃらないです。旅行中に教育を受けたい人は多くないのでしょう。そこで、もっとクリーンな旅行と、記念にも植樹をして自然塾の森を知って帰ってもらいたいという、カーボンオフセット企画を始動しました。植樹後、緯度経度を記した認定書を発行して、後日植えた木を見に来られるような仕組みにしました。特設webサイトも新しく作成したのでチェックしてみて下さい。 【ゼロカーボントラベラー】で検索!
これらの取り組みもあり、元ゴルフ場が森林に還ってきています。
2005年に比べて、動植物の分布も変化してきており、環境の変化も後世に伝えるべく科学的根拠を持った情報収集として、環境調査業務も開始しました。すると、樹木の成長以外にも直ぐに目で見てもわからない変化を知ることができ、明確に元の森に還っていることがわかります。我々の植樹方法は密集させて行っています。ですので、最終的な森林の状況を想像しながら木を間引く間伐作業も出てきています。出た木材は薪としてのみ利用し、その他活用は未だ決まっておらず、新たなアイデアを募集しています。
現在通年雇用スタッフは3名しかおりません。 同じ思いを持って働いてくれる仲間が必要です。 少しでも興味があったり、質問してみたいことがありましたら、気軽にご連絡下さい。


これからの未来をつくる人へ、メッセージを届ける仕事です。
森作り業務はもちろんのこと、環境教育プログラムは全国8箇所にフランチャイズ展開しています。新たな取組も取り入れていきながら、現状の事業を行える人材も求めています。 キーワードとして下記を御覧ください。 ・北海道に移住したい ・教育に携わりたい方 ・自然の中で働きたい方 ・森を活用した事業を行いたい方 ・人と繋がる働き方をしたい方 ・自然塾で新しい価値や企画をやってみたい方 ・倉本聰の意思を後世に残したい方 ・森を未来に残したい方 ・熱意がある方 ・持続可能な運営を試してみたい方 ・環境調査にチャレンジしてみたい方 ・思いを伝える仕事をしてみたい方


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
雇用形態については、年間雇用と季節雇用で現在運営を行っっています。現段階で公開している求人詳細については下記URLからご確認いただけますと幸いです。 https://furano-shizenjuku.com/staff/
基本的には富良野に移住いただいて、プロジェクトに参加をしていただきたいと考えております。 その他ご相談やご質問ございましたら、気軽コメント下さい!!
普通自動車免許
・小型車両系建設機械運転特別教育 ・伐木等の業務に係る特別教育 ・何かしらの救急法
176,300~200,000円 ※条件に合わせてご相談させていただきます。 昇給あり/賞与あり(当社規定による業績に合わせて)
雇用形態 正社員 就業時間 交替制(シフト制) 夏季8:00∼17:00 冬季9:00∼17:00 休日 土日他/週休2日制:毎週/年間休日数:110日/有休初年度14日~
住所
連絡先
NPO法人C・C・C富良野自然塾
このプロジェクトの地域
富良野市
人口 2.02万人

岸上 夏樹が紹介する富良野市ってこんなところ!
富良野は観光都市で年間200万人が訪れ、外国人も多く住むようになってきました。しかし、町の方々はとてもあたたかく、移住者への疎外感はほぼ感じられませんでした。コミュニティは狭いかもしれませんが、皆が協力的で、飲食店オーナが移住者である人が多い印象です。後は、北海道で一般的に心配されているのは、冬かと思います。富良野は雪が多いことから農業が盛んになったエリアですので、2mほど雪がつもりますが、除雪も行き届いているため、そこまで暮らが難しい事はありません。場所によっては、家の前も除雪が入ります。基本的に車社会ですので、購入をお勧めします。わからないことは何でも聞いていただけますとお答えいたします。
このプロジェクトの作成者
平成7年生まれ 大阪府高槻市出身 大学から北海道に移住 →酪農学園大学環境共生学類 野生動物生態学研究室4期 卒 NPO法人C・C・C富良野自然塾 事業統括 理事
なぜ、北海道移住をしたのかは、高校生時代に進学を検討していましたが、近郊に学びたいと思う分野と巡り合わず、全国的に情報収集をしていたときに見つけたのが酪農学園大学でした。ちょうど、実家で猫を飼っていたこともあり、動物に興味が向いていたため、志望して入学しました。研究室配属では、第一希望に落ちて第二希望の研究室に配属。そこでヒグマのストレスに関する研究を行うことで、野外での調査もスタートします。森の中でヒグマの痕跡と向き合い、必然的に自然との関わる時間が増えたことをキッカケとして、森の中で働いて暮らしたいという思いが膨らんできました。 就職活動では環境調査の経験を活かしたいと考えていましたが、どの企業も当たり前に資本主義であり、調査は人の活動のために行われます。しかし、私は人間社会の開発のためだけの調査を続けることに違和感があり、就職活動が難航していました。 4年時の冬、知人の紹介によって出会ったのが富良野自然塾です。 何度も記載されていますが、「ゴルフ場が使われなくなったことで、元の森に還す」このシンプルで自然な考えに心奪われて、今に至っています。



















