
倉本聰が主宰する事業を継承しませんか!未経験者歓迎!森作りと環境教育。
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2025/01/11「興味ある」が押されました!
2024/12/16私は大阪出身で、大学から北海道に移住し、新卒から現在までここで働いています。2005年までゴルフ場だった場所を元の森に還しながら、そのフィールドで環境教育を行います。修学旅行や宿泊学習、大学講座、企業研修と、様々な属性の方が訪れ、共に地球の構造や、歴史を学びます。そして、最終的には人類がこの環境でどのように過ごしているのかを考えられるキッカケ作りをしています。こうしたプログラムは脚本家の倉本聰がオリジナルシナリオによるものです。 事業運営の支援は主にSMBCと賛助会員様によって、成り立っている状況です。 我々の意思と事業を伝承しながらともに歩む仲間を募集しています。
森作りの重要性と面白さを広める仲間を集めたい。
生きるために必要な『空気(酸素)』と『水』を供給してくれているのは『葉っぱ』です。 弊塾はそれらを増やすために植樹活動をしています。 もちろんそれは環境にとっていいことかもしれませんが、それだけでは環境問題は解決できません。これからも地球で人類が生きていきたいのであれば、行動しなくてはならないことがたくさんあるはずです。そうした気づきやキッカケを、分りやすく伝えるために考えて作られたのが、私達が行う環境教育です。
その他に力を入れているのが、ゼロカーボントラベラー企画です。 北海道富良野市には年間200万人という人が訪れますが、その殆どの方は自然塾にはいらっしゃらないです。旅行中に教育を受けたい人はそう多くないのでしょう。そこで、もっとクリーンな旅行と、記念にも植樹をして帰ってもらいたいという、カーボンオフセット企画を始動しました。しかも、植えた木は緯度経度を記した認定書を発行して、後日植えた木を見に来られるような仕組みにしました。HPも新しく作成中ですので、チェックしてみて下さい。
これらの取り組みから、ゴルフ場であった場所が元の森林に近づいてきていることを肌感覚でも捉えられるようになってきました。それに伴い、最終的な森林の状況を想像しながら木を間引く、間伐作業も出てきています。多くの木材が出てくる中で、それらの活用方法は未だ未知数です。新たなアイデアを募集しています。また、様々な動植物の分布も変化してきており、それらのを後世に伝えるためにも科学的根拠を持った情報収集として、環境調査業務も開始しました。
現在常勤のスタッフは3名しかおりません。 同じ思いを持って働いてくれる仲間が必要です。 少しでも興味があったり、質問してみたいことがありましたら、気軽にご連絡下さい。


これからの未来をつくる子どもたちや、同じ思いを持った方へメッセージを届ける仕事です。
森作り業務はもちろんのこと、環境教育プログラムは全国8箇所にフランチャイズ展開しています。新たな取組も取り入れていきながら、現状のプログラムを行える人材を求めています。キーワードは下記を御覧ください。
・教育に携わりたい方 ・自然の中で働きたい方 ・森を活用した事業を行いたい方 ・人と繋がる働き方をしたい方 ・自然塾で新しい価値や企画をやってみたい方 ・倉本聰の意思を後世に残したい方 ・森を未来に残したい方 ・熱意がある方 ・持続可能な運営を試してみたい方 ・環境調査にチャレンジしてみたい方 ・思いを伝える仕事をしてみたい方


NPO法人C・C・C富良野自然塾
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
富良野市
人口 2.02万人

岸上 夏樹が紹介する富良野市ってこんなところ!
富良野は観光都市で年間200万人が訪れ、外国人も多く住むようになってきました。しかし、町の方々はとてもあたたかく、移住者への疎外感はほぼ感じられませんでした。コミュニティは狭いかもしれませんが、皆が協力的で、飲食店オーナが移住者である人が多い印象です。 後は、北海道で一般的に心配されているのは、冬かと思います。富良野は雪が多いことから農業が盛んになったエリアですので、2mほど雪がつもりますが、除雪も行き届いているため、そこまで暮らが難しい事はありません。場所によっては、家の前も除雪が入ります。 基本的に車社会ですので、購入をお勧めします。わからないことは何でも聞いていただけますとお答えいたします。
このプロジェクトの作成者
平成7年生まれ 大阪府高槻市出身 大学から北海道に移住 →酪農学園大学環境共生学類 野生動物生態学研究室4期 卒 NPO法人C・C・C富良野自然塾 事業統括 理事
なぜ、北海道移住をしたのかは、高校生時代に進学を検討していましたが、近郊に学びたいと思う分野と巡り合わず、全国的に情報収集をしていたときに見つけたのが酪農学園大学でした。ちょうど、実家で猫を飼っていたこともあり、動物に興味が向いていたため、志望して入学しました。研究室配属では、第一希望に落ちて第二希望の研究室に配属。そこでヒグマのストレスに関する研究を行うことで、野外での調査もスタートします。森の中でヒグマの痕跡と向き合い、必然的に自然との関わる時間が増えたことをキッカケとして、森の中で働いて暮らしたいという思いが膨らんできました。 就職活動では環境調査の経験を活かしたいと考えていましたが、どの企業も当たり前に資本主義であり、調査は人の活動のために行われます。しかし、私は人間社会の開発のためだけの調査を続けることに違和感があり、就職活動が難航していました。 4年時の冬、知人の紹介によって出会ったのが富良野自然塾です。 何度も記載されていますが、「ゴルフ場が使われなくなったことで、元の森に還す」このシンプルで自然な考えに心奪われて、今に至っています。


















