
【未経験OK】日本海の離島・隠岐諸島で2000tの大型客船を動かす、次世代の航海士募集
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「興味ある」が押されました!
2026/02/20「興味ある」が押されました!
2026/02/20子どもの頃、 フェリーの一番上にあるあの部屋が気になったことはないだろうか。
大きな窓。 レバーと計器が並ぶ空間。 そこに立つ人たちは、なんだか特別に見えた。
「いつかあそこに立てたら──」
そんな、言葉にするほどでもない憧れ。
でも、航海士という仕事は、 その“なんとなく”から始まることもある。
なぜ、いま操縦室を目指す人が必要なのか。
隠岐と本土をつなぐ航路は、 観光のためだけにあるわけではありません。
通院、通学、物流、帰省。 この島の暮らしは、船が動くことを前提に成り立っています。
その操縦室に立つ人材を、これからも育てていきたい。
航海士の世代交代が進むいま、 次の世代へバトンを渡すタイミングが来ています。
「誰かがやる」ではなく、自分が担う。
この航路を、これからも当たり前に動かし続けるために。
その未来を一緒につくる仲間を募集しています。


スケールの大きな責任を、面白いと思える人。
子どもの頃、 船の操縦室をちょっと覗いてみたかった人。
大きな船が動く瞬間に、 少しでも胸が高鳴ったことがある人。
航海士の仕事は、 静かに見えて、かなりダイナミックです。
数千トンの船を動かす。 荒れる海を読み、 港へ数メートル単位で寄せる。
その一瞬一瞬が、判断の連続です。
だからこそ、
・スケールの大きい仕事がしたい ・責任を任されることにワクワクする ・緊張感のある現場に立ってみたい
そんな人には、たまらない仕事だと思います。
きっかけは「なんか面白そう」でいい。
でも、 本気であの操縦室に立ちたいと思える人。
その気持ちがあるなら、 未経験でも、ちゃんと道はあります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
基本は 甲板部への配属となります。 主な業務内容:船の操縦補助、見張り、車両誘導、ロープでの係留作業など。 まずは船の運航を最前線で支えるポジションからスタートします。
ご希望があれば、機関部(エンジンや発電機の運転監視、点検、整備)、事務部(船内での切符確認、客室案内、船員の食事調理)の道もご提案させていただきます。
【経験・資格不問/未経験者歓迎】 ・心身ともに健康で、チームワークを大切にできる方 特別な船の知識や経験は必要ありません。 異業種からのチャレンジを応援します。
・海技士免状(航海士・機関士)をお持ちの方 ・船員経験がある方 ・高校や大学で工業系・水産系の課程を履修していた方(甲板部・機関部の場合) ・調理師免許、船舶調理師免許をお持ちの方(事務部の場合) ・接客の経験(事務部の場合) もちろん、これらの資格がなくても入社後に取得を目指せる制度や環境があります。
月給 252,440円 (基本給183,760円+乗船手当・航海日当・荷役賃・時間外手当)
<年収モデル> ★入社2年目(部員):年収 375万円 (月給25万円×12ヶ月+賞与) ★入社9年目(役職者クラス):年収 500万円 (月給33万円×12ヶ月+賞与) ★入社13年目(一等航海士):年収 600万円 (月給40万円×12ヶ月+賞与)
賞与:年2回(昨年度実績:約3ヶ月分) ※経験・能力・所有資格等を考慮の上、当社規定により優遇します。
正社員(試用期間6ヶ月/同条件)
【勤務時間】 実働時間:シフト制、1日あたり6時間30分〜8時間 平均勤務日数:1ヶ月あたり20日
<勤務シフト例> ・07:30~19:00(実働7時間25分~8時間) ・08:10~18:00(実働6時間30分~7時間10分) ・07:40~18:35(実働7時間20分~7時間30分)
※運航ダイヤや天候により変動しますが、基本的に日帰り運航のため、深夜の航海はありません。自宅から通える勤務体系が魅力です。
住所
連絡先
【休日】年間休日120日以上+有給休暇20日付与/慶弔休暇・特別休暇あり 【保険】雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 【待遇】昇給年1回/賞与年2回(約3ヶ月分) 【福利厚生】出勤時3食付き(朝・昼・夕)/制服貸与/退職金制度/企業年金制度 【交通費】規定支給(50km以上の移動に限り月1回、公共交通機関利用) 【船員就職応援金(入社お祝い金)】在籍継続を条件に段階支給: ・海技免状あり(航海士・機関士):1年目50万+2年目30万+3年目20万=最大100万円 ・資格なし(未経験含む):1年目25万+2年目15万+3年目10万=最大50万円 【資格手当】海技免状(3級・4級)/船舶調理師免許の資格手当あり 【資格取得支援】海技免状(航海士・機関士)/船舶調理師免許:試験費用を会社が全額負担 【メンター制度】相談窓口/無記名アンケート/定期面談(フォロー・キャリア支援) 【選考の流れ】①エントリー → ②カジュアル面談(Zoom) → ③乗船体験+適性検査・作文+最終選考(本社:島根県隠岐の島町) 【面接交通費】現地までの往復交通費:上限5万円支給
隠岐汽船株式会社
このプロジェクトの地域

隠岐の島町
人口 1.27万人

松澤拓也が紹介する隠岐の島町ってこんなところ!
隠岐諸島は、少しずつ変わり続けている島です。 移住者や若い世代が増え、島民と一緒に新しい取り組みが生まれています。 「島のやり方」を大切にしつつ、外から来た人の視点やアイデアも、しっかり受け入れてくれる空気があります。
人が増えることは、仕事が増え、選択肢が増え、島の未来につながっていくこと。 だからこそ、島を好きになってくれる人、一緒に考えてくれる人が来てくれるのは、素直に嬉しいです。
隠岐は完成された場所ではありません。 でも、一緒につくっていける余白がある島です。
このプロジェクトの作成者
福岡県大牟田市生まれ、埼玉県さいたま市育ち。 直近では埼玉県秩父市に2年間、マレーシア・ペナン島に1年間在住していた経験もあり、2025年11月に島根県隠岐郡海士町に移住しました。
新卒では旅行会社で法人営業を経験。 団体案件やスポーツ関連の仕事を通して、人が多く関わる場で物事を前に進める役回りをやってきました。
その後は、求人広告の営業・ライター、自治体や地域事業者向けの地方創生HRプラットフォームの営業、OTAのカスタマーサクセスなど、「人・仕事・地域」をつなぐ仕事に従事してきました。
<資格一覧> ★総合旅行業務取扱管理者 ★総合旅程管理主任者 ★世界遺産検定2級 ★タイピング技能検定1級 ★象使い免許(ラオス国家資格) └ たまに話のネタになります🐘
【趣味】 旅、野球観戦(千葉ロッテ)、お笑い、ゲーム、ブルーハーツ
高校時代から一人旅が好きで、20代前半で全国47都道府県を制覇。 海外にも足を運び、今までに27ヶ国・112都市を訪れました。
・好きな国:タイ、ラオス、バングラデシュ ・好きな街:島根県隠岐郡海士町、島根県隠岐郡隠岐の島町、埼玉県秩父市
ブルーハーツは人生のBGM。 好きな曲は「1000のバイオリン」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「青空」「人にやさしく」。























