
「出張はぎポルト」萩・明倫学舎の文化祭2026に出展!!3月1日は校長室まで来なさいッ!
開催日程:
2026/03/01 01:00 ~ 2026/03/01 07:00
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2026/03/31「興味ある」が押されました!
2026/03/26皆さん、こんにちは! 今日は、楽しい文化祭へのお誘いです!!
来る3月1日と8日の2日間、萩・明倫学舎では文化祭を行います。
萩・明倫学舎は、藩校明倫館のあったところに、明倫小学校として昭和10年10月に建設された日本最大の木造校舎。そこで約80年のあいだ児童たちの成長を見守り、平成29(2017)年3月4日に萩観光の起点として生まれ変わりました。
「はぎポルトー暮らしの案内所ー」は、萩・明倫学舎の4号館で火〜土曜日の9時から18時まで、空き家や移住、就業に関する様々なご相談を受け付けております。
いつもは日曜日はお休みなのですが、3月1日(日)は特別に「出張 はぎポルト」として、日頃の「はぎポルトの活動」や「空き家情報」、移住者さんたちが「どんな萩暮らしを楽しんでいらっしゃるか」などをパネル展示するほか、移住支援員や「夏みかんちゃん(スマウト)」のなかの人・堀さんも参加して、皆さんの疑問やご相談にその場でお答えします!
「出張 はぎポルト」の場所は、本館正面入口を入ってスグの復元校長室です。 校長室って、小学校の時に緊張して入った記憶がありませんか?昭和の雰囲気をそのまま残した校長室で、ノスタルジーを感じながら移住のこと、新しい田舎暮らしのこと、考えてみませんか?
ご相談は移住者1000人到達の「はぎポルト」におまかせ!
はぎポルトは、平成18年に「定住総合相談窓口」として開設し、令和7年には窓口を通じた累計移住者が1000人に到達しました。
はぎポルトには日頃から移住支援員、移住就業コーディネーターが常駐し、農政課・水産課など各課との連携はもちろん、萩市ビジネスチャレンジサポートセンター「はぎビズ」と提携するなど、空き家・就業・起業・補助金など、移住にまつわるすべてのことに関するご相談をスマートに承れるよう心がけております。
出張はぎポルトでは、 ・移住に漠然と興味はあるけれど、何から始めたらいいのかわからない ・移住後は農業(漁業)にも興味があるんだけど、経験のない自分でも始められるかしら ・萩での暮らしってどんな感じ?仕事は?プライベートは?みんなどうしてる? ・ちょっとずつDIYしながら住めるような空き家物件があるかな? ・こどもを連れて遊びにいけるスペースはどのくらいある? など、十人十色の移住に関する疑問に、親身になっておこたえします。
あなたの移住への解像度を高めて、より具体的にイメージできるお手伝いをいたしますので、お気軽にご相談ください。


人や隠れた魅力を発信!!ローカルエディターの活動にもご注目!
萩市には、他の市区町村ではほとんど見ない、情報発信に特化した人材が2人もいます! この、存在そのものが珍しい「ローカルエディター」は、東京23区よりも広い萩市の中から、観光情報には載っていないようなディープな情報を、ポータルサイトやSNSを通じて頻繁に発信することで、隠れた萩の人や文化・スポットの魅力を「見える化」しています。
その一つに「はぎポルト写真コンテスト」があります。 “こころのなかの萩”をテーマに、全国からご応募いただき、「知っているようで知らない萩」を写真でご紹介しています。 今回の文化祭では、一部作品を展示しますので見にいらしてくださいネ!
また、移住後のイメージや可能性を膨らませていただけるよう、萩暮らしを上手に工夫しながら楽しんでいらっしゃる先輩移住者のインタビューや、メディア掲載記事のパネル展示もいたしますので、ぜひ参考にしてみてください!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
萩・明倫学舎の文化祭2026 「出張 はぎポルト」
2026/03/01 01:00 〜 2026/03/01 07:00
相談無料
萩・明倫学舎 本館 「復元 校長室」
萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課・はぎポルトー暮らしの案内所ー
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

三枝英恵が紹介する萩市ってこんなところ!
萩のイメージって何?
維新? 萩焼? 歴史的町並み?
いえいえ、それだけじゃ語り尽くせない魅力があるんです!
深い緑、透き通った海、豊かな作物、新鮮な海の幸、 そして、もっと知ってほしいのは、地域を愛する「人」のパワー。
萩はたくさんの宝物のつまった町です。 ぜひあなたも、来て、触れて、肌で感じてください。
まっちょるよ〜♪
このプロジェクトの作成者
東京で編集、ライターとして20年以上経験を重ねた後、ローカルエディターになりたくて萩へ移住しました。 なんでも「買う」ことができた街暮らしとは違って、田舎暮らしは「作る」ことが当たり前なので、移住前は考えもしなかったようなことまでしています(笑) だけどそれが、昔好きだったことを再発見したり、思ってもみなかったスキルが上がったりして、新しい自分に出会うきっかけにもなっています。想像していた自分とは違う刺激と成長を与えてくれるところも、萩暮らしの醍醐味です。

















