散歩道は川!【River Walk】で新しくも懐かしい川遊び!
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公開日:2020/11/13
終了日:2021/12/31

散歩道は川!【River Walk】で新しくも懐かしい川遊び!

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下川町を流れる名寄川の水域を歩いてご案内するプライベートガイドツアーです。
北海道各地で自然ガイドを務め、名寄川水系に惚れこんで下川町に移住した職員がガイドを務める企画です。
当職員は、幼少のころから川という環境が好きで川で遊ぶことが多く、気づいたらそれを紹介する仕事に・・・。
このプロジェクトを立ち上げた理由は色んな人と川の楽しさを共有したいし、川を通じて色んな人と出会いたいからです。
同じ川を歩くのでも一緒に歩く人が違えば感想も違うし、その人のフィルターを通して川を見ることができます。
同じ川を何千通りの目線で楽しみたい!
と、ここまではこのプロジェクトでのガイドの楽しみですが、名寄川水系は地質や地形、生態系等本当に面白い場所です。
化石を探すもよし、宝石を探すもよし、釣りをして塩焼きにしてもよいし滝行してもいい!ただ歩きに行くだけでも楽しめる様々な名寄川の楽しみ方をご紹介します!

川が好きなんですと胸張って叫べる町

ガイド談
下川町にきて驚いたのは好きなことに関してとことん応援してくれることです。発言するととりあえず大量の「いいね!」が飛んできて、そのあとにしっかり行動すればアドバイスをくれたりやモニターにもなってくれます。名寄川に惚れてきているのだから、それで下川を選んだわけではないのですが、町の気風に助けられて普通ならもっと年月がいるだろうこともスムーズに進んでびっくりしています。
実際的な作成背景としては下川町の歩ける河川を歩き回ったり、名寄川本流を泳いで下ったり等ですが、それは好きなことだし、やろうとすればできることだから大きな問題ではありません。
やろうとして、行動してもうまくいかないことが世の中にはたくさんありますが、下川町ではそんなものはありません。行動と努力を裏切らせないこの町の気風が、このプロジェクトと下川町の様々なプロジェクトを支えています。

河川観光での安全管理訓練!

河川観光での安全管理訓練!

観光事業創出のために協力してくれている町民の皆さん

観光事業創出のために協力してくれている町民の皆さん

こんな人におすすめ!

・川が好きな人
・自然が好きな人
・自然に落ちているパワーストーンや化石を見てみたい人
・興味はあるけれどちょっと怖い人
・北海道観光に来ていて自然体験がしたい人
・釣りがしてみたい人                 等

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この画像には人が7人写っています・・・見つかるかな?

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オーダーメイドツアーではこんな大型ニジマスに出会えることも!

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下川町
しもかわ観光協会が紹介する下川町ってこんなところ!

1901年、岐阜県から25戸の入植により開拓が始まり、1917年のサンル金山の発見、1919年の国鉄名寄本線の開通などをきっかけに発展し、1924年に名寄町から分村して下川村が誕生しました。1949年の町制施行後も、三菱金属鉱業(株)の鉱山が活況を呈し、農林業と鉱業の町として発展する中で、1960年には人口が15,555人となり、生活環境整備も進みました。 しかし、社会情勢の変化により、銅山の休山、安価な外材輸入による林産業の衰退、営林署の統廃合、JR名寄本線の廃止などにより人口減少が加速。1980 年の国勢調査では人口減少率が全道1位、全国4位となりました。 これに危機感を持った町民は、力を合わせ、様々な方法でまちづくりを進めてきました。 代表的なものは、「アイスキャンドル」。アイスキャンドルとは、氷でできたランプシェードで、中にロウソクを入れて灯すと、幻想的な光を放ちます。今でこそ、北海道内外の各地で冬の風物詩となっているアイスキャンドルですが、実は下川町が始めて日本に取り入れたものです。 そしてもう一つが、「万里長城」。石を手で積み続けて15年、2,000mの長さを誇る、町民の和のシンボルです。下川町は、逆境に立ち向かい、町民主体でどうにか町を盛り上げていこうという気概のあるまちなのです。近年では、町の面積の9割を占める森を活用した、独自の取り組みが国から認められ、環境未来都市としても活発に取り組んでいます。

下川町は、東京23区と同じくらいの面積をもちながら、その9割は森林です。山に囲まれた立地ですが、高い山がない分狭さを感じず、その自然風景は北欧に近いとよく言われます。夏は30℃・冬は-30℃と、1年の寒暖差が60℃もある町ですが、その分四季の移ろいがはっきりしており、自然の雄大さを感じられます。 下川町は自治体として評価もさることながら、そこに住む住民も一人一人個性が際立つ魅力的な方ばかりで、その人らが主動となって日々新しい挑戦が生れています。 私たちもチャレンジャーの1人。これまでの“観光”という言葉の概念にとらわれない、新しい観光を体現していくのが、今の私たちの目標です!
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