
日本酒から始まる第2のふるさと。萩のツアーの裏側をお話します
開催日程:
2026/03/18 09:30 ~ 2026/03/18 11:45
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/03/07「興味ある」が押されました!
2026/03/07こんにちは。 萩市で活動している(株)ヨシダキカクの吉田です。
約10年前に岡山県倉敷市から萩市に移住し、地域おこし協力隊として活動を始めました。 任期終了後も萩に残り、現在はイベント企画やプロジェクトの企画サポート、 一棟貸しの宿の管理運営、中山間地域の取り組み支援、 関係人口創出のお手伝いなどをしています。
また今年度からは、山口県の地域おこし協力隊のサポートにも携わっています。
そんな活動のひとつとして今年度、山口県の「第2のふるさとづくりプログラム」で 萩の日本酒をテーマにしたツアーを企画しました。
日本酒をきっかけに萩の地域や人、文化とゆるやかにつながる、そんな時間をつくれたらと思いながら実施してきたプログラムです。
地域とつながる「第2のふるさと」という考え方
山口県では、観光と移住のあいだにある新しい関わり方として 「第2のふるさとづくり」という取り組みを進めています。
一度きりの観光ではなく、 何度も訪れ、地域の人と顔見知りになり、 少しずつその土地に愛着を持っていく。
そんな関係から生まれるのが「関係人口」です。
今年度は山口県内の4地域で、地域の資源を活かしたプログラムが実施されました。
今回、その4つのプログラムの取り組みを紹介する オンライン報告交流会が開催されます。
萩では 「萩の日本酒がつくられる環境を守ろう!」をテーマに、 酒米づくりや酒蔵文化、それらを取り巻く文化を体験するプログラムを実施しました。
それぞれの地域でどんなことが行われたのか、 どんな人たちが関わり、どんな変化が生まれているのか。
現場のリアルな話やそのストーリー聞くことができる機会です。
また今回は、関係人口の第一人者として知られる ローカルジャーナリスト・島根県立大学准教授の 田中輝美さんによるトークも予定されています。
地域との関わり方のヒントがたくさん詰まった時間になると思います。


地域に関わるきっかけを探している方へ
・地域に関わってみたい ・地域に人を呼び込むヒントを知りたい ・ヨソモノの視点で地域を面白くしたい ・関係人口の取り組みに興味がある
そんな方にぜひ参加していただきたいイベントです。
イベント終了後には、希望者による交流会も予定されています。
「地域に関わるって面白そうだな」 そんなきっかけになる時間になれば嬉しいです。
*少しで「おもしろそう!」と思っていただいた方は「興味ある」を押していただけたら嬉しいです!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「第2のふるさとづくりプログラム」報告交流会(山口県)
2026/03/18 09:30 〜 2026/03/18 11:45
18:30 開会
18:35 オープニングトーク ローカルジャーナリスト / 島根県立大学 地域政策学部 准教授 田中輝美 氏
18:55 実施団体による活動報告
①地域の未来をつなぐ!梨園再生プログラム (下関市豊北地域)
②山口ナンブの“クラシゴト” 〜ぶどう畑とフレンチレストラン、わたしのふるさとプロジェクト〜 (山口市南部地域)
③萩の日本酒がつくられる環境を守ろう! (萩市むつみ地域他)
④日本名水百選「別府弁天池」のお水でお米を作ろう!! (美祢市秋芳町別府地域)
※ゲストによる講評
20:10 閉会
20:10〜 交流会(希望者)
無料(100名様)
参加された方の中から抽選で 3名様 に 山口県特産品カタログギフト をプレゼント!
株式会社 ヨシダキカク / 「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議(事務局:山口県総合企画部中山間・地域振興課)
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

株式会社 ヨシダキカクが紹介する萩市ってこんなところ!
萩市と隣の阿武町には合わせて6つの日本酒の酒蔵があり、 地酒として中国地方で唯一GI認定されています。 香り豊かでやさしくふくよかな味わいの萩・阿武のお酒は、 少しずつ世界に広がり始めていて、今後は世界から人を呼ぶことができる素材だと思っています。
2015年からは地域おこし協力隊の受け入れも始まり、 同時にたくさんの方の移住先として選ばれ、 昨年「スマウト移住アワード2024」の堂々の2位を獲得しました!
このプロジェクトの作成者
岡山県倉敷市出身。関西学院大学卒。 卒業後は(株)ビームスに就職。 その後、土木業、保育関係、ホテル業、山小屋勤務などを経験。 2016年12月より、山口県萩市地域おこし協力隊として着任。 3年の任期満了後は、企画サポート会社「ヨシダキカク」を立ち上げ、2022年1月に法人成り。「(株)ヨシダキカク」として新たな一歩を踏み出しました。
地域住民や行政の方々と一緒に町の可能性を模索しています!取材していただきました↓ 2019年11月 https://solopro.biz/hagi-yoshidakikaku/



















