
【豊岡市 神鍋高原】元民宿だった12LDKの空き家|気になる空き家通信 #13
公開日:2026/03/19 00:42
最新情報
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2026/03/19いつも「気になる空き家通信」をご覧いただきありがとうございます。 暮らしのパーラーTOYOOKAです。
今回は、神鍋高原にある元民宿の空き家をご紹介します。
神鍋高原は、スキー場のあるエリアとして知られており、 建物は「アップかんなべ みやの森ゲレンデ」の麓にあり、周囲は山に囲まれた静かな場所でした。
もともとは民宿として使われていた建物ですが、 その後、住居として何度か修繕をされています。 当時の雰囲気を残しながら手をかけながら使われてきた空き家でした。 物件紹介動画: https://youtu.be/DvFLC03ik9Q 物件内を詳しく記録した動画はこちら: https://youtu.be/dZFuOKZGQ6E
■物件概要
物件所在地:兵庫県豊岡市日高町神鍋太田
物件価格:250万円
構造:木造2階建て
間取り:12LDK
駐車場:あり(2台)
※記事公開直前に本物件の商談が進んだため、現在は物件情報ページへのリンクを非公開としています。一般公開が再開された場合は、リンクを再度掲載いたします。
民宿だった頃の名残
建物の規模は大きく、部屋数は12LDKあります。
奥には和室がいくつも並び、庭に面したつくりの部屋もありました。
かつて宿として使われていたこともあり、複数の人が滞在することを前提にした間取りがそのまま残っている印象です。
赤い絨毯の残る遊戯室跡など、民宿だった頃の雰囲気も建物の中に残されていました。


建物の状態
まず印象的だったのは、 玄関を上がってすぐの広い空間の床でした。
床下には厚い合板が入っているそうで、 歩いてもたわみは感じませんでした。
屋根もおよそ5年前に修繕されているとのことで、建物の基本的な部分は整えられています。
一方で、建物の奥には天井が落ちている廊下もあり、この部分は修繕が必要になりそうです。
また、雪の影響で外れてしまった雨どいもあり、こうした部分は手を入れながら使っていく必要がありそうでした。


神鍋高原での暮らし
神鍋高原は、スキー場のあるエリアとして知られています。 冬には公設があり、夏は比較的涼しい環境。
建物の規模もあり、暮らし方によってはさまざまな使い方を考えられそうな空き家でした。
元民宿という背景も含めて、この建物をどう使っていくのかを想像しながら見ていく物件です。
■検討時の注意点
豊岡市では、 移住・定住をサポートする制度もあります。
豊岡市への移住やUターンを検討されている方は、 市の窓口や支援サイトも参考にしてみてください。
※あわせて「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです。
[取材協力:まかり不動産企画株式会社]


このプロジェクトの地域

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人口 7.50万人

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