
大阪府岬町地域おこし協力隊を募集します!
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「興味ある」が押されました!
2026/03/25「興味ある」が押されました!
2026/03/25岬町は大阪府の最南端に位置し、和歌山市と隣接する海・山に囲まれた風光明媚な町です。多種多様なビーチスポーツが楽しめる海水浴場、ヨットやカヌーの体験などマリンスポーツを楽しめるほか、ゴルフや海釣り公園、ハイキングやサイクリングなど様々なレジャー施設も充実しています。 しかしながら、昭和55年(1980年)をピークとして人口が減少に転じており、少子高齢化が進んでいます。本町は古くから海上交通の要衝として栄え、四国や淡路島からの海の玄関口でしたが、航路が廃止され、まちの主要事業所であった火力発電所も撤退したことから、若い世代の流出が進み、まちの賑わいが失われつつあり、移住や定住を見据えた持続可能なまちづくりの推進が求められています。 また、少子高齢化により町内において空き家が増加しており、大きな課題となっています。
そこで今回は、現在活動中の地域おこし協力隊と一緒に、地域活性化イベント等による関係人口・移住者の呼び込みや空き家解消に向けた取り組みにより、まちに活気を取り戻す活動をしていただく方を募集します!
岬町を活性化させたい!
岬町は、昭和55年(1980年)をピークとして人口が減少に転じており、少子高齢化が進んでいます。本町は古くから海上交通の要衝として栄え、四国や淡路島からの海の玄関口でしたが、航路が廃止され、まちの主要事業所であった火力発電所も撤退したことから、若い世代の流出が進み、まちの賑わいが失われつつあり、移住や定住を見据えた持続可能なまちづくりの推進が求められています。 また、少子高齢化により町内において空き家が増加しており、大きな課題となっています。


岬町の町おこしを一緒にやりませんか?
現地域おこし協力隊と一緒に下記の業務内容(1)、(2)のとおり活動していただける方1名を募集します。
(業務内容)
(1)関係人口・移住者の呼び込みに向けた取り組み
1.関係人口創出・拡大に向けた取り組み
協力隊の活動拠点であるまちづくり交流館などにおいて、町と連携して地域活性化イベントや移住ワークショップ、体験ツアーなど本町の関係人口増加に向けたイベントの企画運営を行うなど、関係人口の受入に向け取り組む。また、観光関係機関との交流を行うとともに、町内イベント(深日港フェスティバル、つつじ祭り、深日漁港ふれあいフェスタなど)や、町外イベントへ参加する。なお、町の様々なイベントに出演し、イベントを盛り上げている「よしもと岬町あそびつくし隊(隊長:ミサイルマン西代さん)」と連携し、町おこしをやりつくす。
2.移住等の支援
移住を希望する相談者等の相談対応を行う。
3.町の魅力発信
岬町の地域資源を使って楽しく暮らすライフスタイル「岬暮らし」を実践して外部に情報発信する。
SNSなどの媒体の活用や番組出演など様々な手法で、本町の魅力を町外へ発信する。また、町の実施する広報活動への協力を行う。
(2)空家解消に向けた取り組み
1.空き家流通、移住促進に向けた企画立案・実施
空き家流通に係る町内事業者等のネットーワークづくり
空き家問題に対する意識醸成、啓発活動(ホームページ、SNS等を活用した情報発信、不動産関係フェア・フェスタ等への参加)
2.町民とのコミュニケーションを通じて、空き家の利活用や日常生活の相談事、行政手続き等を役場や民間事業者へと繋ぐアドバイザーとしての活動
3.空き家の情報把握業務
岬町及び地域住民、自治区長等の協力を得ながら、空き家調査員として外観調査を行う。調査結果物件について、所有者の確認を行い、空き家バンクへの登録支援により、流通を促進する。また、空き家に関するコールセンターを案内し、所有者の空き家に関する困りごとの解決を図る。
(調査目標件数:地域おこし協力隊2名で1ヶ月あたり20件)
4.活用希望者、事業者、移住希望者の相談窓口業務
空き家を活用したい方へ、岬町及び地域住民、自治区長、民間事業者等の協力を得ながら、物件の紹介や現地案内を行う。
5.空き家所有者の相談窓口業務
空き家所有者の求めに応じ、課題解決に向けた伴走支援
活動の拠点は、町内の空き家を活用した交流施設であるまちづくり交流館とし、当交流館に常駐していただきます。
上記業務に関して、これまでやったことがないという方も、町の担当者や現地域おこし協力隊による教育、業務サポート体制を構築していますので、ご安心ください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)関係人口・移住者の呼び込みに向けた取り組み (2)空家解消に向けた取り組み
下記1.又は2.の要件を満たし、3.~8.全てに該当する方が対象です。
1.現在、3大都市圏をはじめとする都市地域等に居住されている方
※地域要件の詳細については、総務省「地域おこし協力隊」の web ページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」をご確認ください。
2.本町以外で、地域おこし協力隊員として同一地域での活動経験が2年以上あり、かつ、委嘱期間終了後1年以内の方
3.岬町へ移住し、住民票を移すことが可能な方
(居住場所はご自身で確保いただくこととなります。)※家賃は一部助成あり。
4.岬町のまちづくりに対する意欲のある方
5.人前で話すことが得意である方
6.空き家利活用等空き家解消に資する活動に興味のある方
7.パソコンの基本的な操作ができる方
8.地方公務員法で定める欠格事項のいずれにも該当しない方
月額240,000円、年2回(6月、12月)賞与あり。年間賞与額(年2回):年間約612,000円円
(参考)賞与額(年2回)を加味した実質月額給与:約291,000円円
ただし、令和8年度の賞与について、6月分の支給はありません。また、12月分の支給については、採用時期等によっては支給されない場合がございます。
令和9年度以降は、継続して雇用されることとなった場合、年2回の賞与の支給があります。
協力隊の活動に従事いただくに当たり、活動に必要な経費は、給与とは別に、町より助成金として交付します。当助成金については家賃の支払いの一部に充てていただくことも可能です。ただし、助成金の使途には一定の制約・上限金額があり、家賃など使途毎に上限額が決められています。
会計年度任用職員 1日あたり7時間45分(休憩時間45分) ※勤務時間については別途協議します。
・週休3日制(勤務は1週間で31時間以内とし、詳細は別途協議) ・年次休暇 ・特別休暇(夏季休暇など) ・その他(祝日、年末年始)
住所
連絡先
・保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)へ加入します。
・住居、車両に要する費用については活動費により措置します。
(生活に必要な家具、器具類及び光熱水費は自己負担)
応募方法など詳細は下記町ホームページをご覧ください! https://www.town.misaki.osaka.jp/soshiki/matidukuri/kikaku/oshirase/2828.html
岬町
このプロジェクトの地域

岬町
人口 1.28万人
岬町企画政策推進担当が紹介する岬町ってこんなところ!
岬町では、豊かな自然の中で、のびのびと暮らすことができます。一方で、町内には特急停車駅があり、大阪市内まで1時間足らずで行くことができ、田舎暮らしをしながら、都会暮らしができるまちです。
このプロジェクトの作成者
岬町は大阪府の最南端に位置し、和歌山市と隣接する海・山に囲まれた風光明媚な町です。 多種多様なビーチスポーツが楽しめる海水浴場、ヨットやカヌーの体験などマリンスポーツをお楽しみいただけるほか、ゴルフや海釣り公園、ハイキングやサイクリングなど様々なレジャー施設も充実しています。 岬町では人口減少や高齢化などが課題となっており、交流人口や関係人口の増加、雇用の創出などを目標に掲げ、地方創生の様々な取り組みを行っています。














