
壮大な北アルプスの麓で「昭和の洋食屋」を継承しませんか?
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2026/03/30「興味ある」が押されました!
2026/03/30雄大な北アルプスの山々を間近に望む長野県大町市。 国際的スノーリゾート「白馬」や「黒部ダム」への玄関口として活気付くこの街で、54年にわたり愛されてきた洋食店「Hungry Box YUKI」が後継者を募集しています。 どちらかといえば海より山のある地域に移住をお考えであれば、地域住民や観光客で賑わう洋食屋を引き継いでみませんか。 飲食業未経験・料理未経験でも現オーナーから半年も教えていただければ十分に味を再現することができます。
地域や観光客に愛される店を守ってほしい
今から54年前、昭和47年の2月。手塚行雄さんは長野県大町市の街に一軒の小さな洋食店を始めます。 最初は雪がふる町だけに「味の店 ユキ」という和風の店名でしたが、そこから10年後に転機が訪れます。隣の店舗も買い取り大幅なリフォームをする際に、長野市の設計士から「これからの時代、お腹を空かせた人たちが宝箱を開けるようにワクワクして集まる場所にしよう」と提案され、現在の『Hungry Box YUKI』に店名を変更。以来、看板のロゴやキャラクターは、街の風景として愛され続けています。
若かりし頃、東京の日本閣の調理場で修行した手塚さん。 東京の味をベースにしながら、地元の人が毎日食べたくなる「飽きない味」を追求し続けました。当時のお客様のお口に合うように生姜焼きやとんかつ定食もラインナップ。その結果が、今や1日100人以上が訪れ、「白馬や長野市からも、ここのハンバーグでなければ」とお客さんが詰めかける繁盛店を作り上げたのです。
街の人口は決して増加傾向とは言えませんが、インバウンド・観光客需要も旺盛で、かつてのアルバイトが始めてくれたInstagramを見て訪れるお客様も多数いらっしゃいます。更にはTV取材も多数、有名女優の写真集で店舗を使ってくれたこともあります。
手塚さんご夫妻は70代となり何度も引退を考えましたが、街の人たちのためになんとかこのお店を残したいと思い、今回後継者を募集することになりました。
こちらの募集は事業譲渡の募集になりまして 譲渡希望価格は1200万円(不動産込みの価格になります)、成約時手数料33万円になりますので予めご了承ください。


壮大な北アルプスの地に根をおろして洋食店を営んでくれる方に
「できることなら私たちのように夫婦で洋食店を営んでくださる方にお譲りしたい」 そう語る手塚さんご夫妻ですが、もちろんご夫婦でなくてもこのお店を愛してくださる方であればどなたでも歓迎です。 事業承継を見越して飲食店未経験の方でも味を再現できるようレシピも工夫されています。 一定期間であれば手塚さんの指導を受けていくことができます。
また、お店の2階はかつて手塚さんがご家族で暮らしていた住居スペースですので住居も心配も要りません。
経験不問・豊かな自然・繁盛店の引継ぎとまさに移住に最適な機会となっております。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
洋食店経営
やる気さえあれば飲食関連のご経験は不問です。
料理人の経験があれば2週間、家庭料理の経験があれば1ヶ月、なんの経験もなければ半年の引継ぎ期間で引き継いでいただくことができます。
自営業のため無給
経営者
住所
連絡先
株式会社トランビ
このプロジェクトの地域

大町市
人口 2.41万人

片山大一郎が紹介する大町市ってこんなところ!
現在、大町市は世界的なリゾート「白馬」の恩恵を強く受けています。白馬の物価高騰を避けて、市内の有名ホテルチェーンは日本有数の稼働率。落ち着いて安くて美味しい食事を楽しみたい観光客やインバウンドが当店を訪れます。

















