
【地域おこし協力隊】姫島村で一緒に働きませんか?商品開発や陸上養殖の確立
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2026/04/02「興味ある」が押されました!
2026/04/02姫島村は大分県の最北端にあり、大分県内唯一の「一島一村」の村です。人口は1,660人(令和8年2月28日現在)、基幹産業は水産業です。 特産品は「姫島車えび」。そのほか、「姫島車えび」を存分に楽しめる「姫島車えび祭」や国選択無形民俗文化財「姫島盆踊」等のイベント、国指定天然記念物「姫島の黒曜石産地」、「おおいた姫島ジオパーク」、「アサギマダラ」等の景観・地質遺産を活かし、観光振興にも力を入れています。
商品開発、陸上養殖の確立を一緒にやりましょう。
島での生活に興味があり、一緒に姫島で働いてくれる人を1名募集します。 村内産品を活用した商品開発や陸上養殖を確立することが仕事ですが、まずは・・・姫島に慣れるのが仕事です。それからゆっくりやっていきましょう。


まず第一に離島での生活に興味がある方に来てほしい
地域おこし協力隊としての仕事は募集要項や下記に書いてあるとおりですが、まず「離島」という環境に合うことが大事です。なので、離島の生活に前向きな方お願いします。
仕事の内容は商品開発や新規事業として取り組む陸上養殖になります。こうできたらいいなという目標があるため、未経験者も歓迎ですが、商品開発や養殖の経験があるとなおうれしいです。協力隊員と一緒に事業を作っていけたらと思っています。
地域おこし協力隊活動の3年間のイメージ(例) (1年目) ・商品開発 村職員や漁協職員等と共に業務を行い、関係性を築いていく。 村内産品を活用した商品のアイデアを創出する。 商品開発に関わる試作、調査、市場調査を行う。 ・陸上養殖 陸上養殖実施に向けて、情報収集、調査、視察、関係者協議を行う。 (2年目) ・商品開発 試作品を正式商品化し、販売を開始する。 ターゲット層向けのプロモーションや集客戦略を実施する。 ・陸上養殖 養殖魚種の選定(ウニ等) 陸上養殖実施に向けて、事業計画をたてる。 試験用養殖施設の設計、整備に関する業務を行う。 (3年目) ・商品開発 商品の品質向上や安定供給体制を整え、収益モデルを確立する。 新商品開発や販路拡大にもチャレンジする。 ・陸上養殖 試験用養殖施設の完成に伴い、試験養殖の開始。 養殖技術の習得・実践


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
(1)村内産品を活用した加工品開発、販売促進のための活動 ・村の職員、事業者との関係性を築く ・村内産品を活用した商品のアイデアを創出 ・開発に関わる試作、調査、市場分析を実施 ・開発した商品の販売促進活動を企画し、市場に展開する。 ・販路開拓・拡大やSNS等を通じた情報発信による認知度の向上を図る。
(2)陸上養殖の確立(ウニ等) ・陸上養殖施設の設計・運営に関する企画立案 ・養殖魚種の選定(ウニ等)および技術の習得・実践 ・生産計画の作成および実施 ・試験生産の実施と品質管理 ・販路開拓・促進 ・商品として販売
【応募条件】 (1)応募時点で、総務省「地域おこし協力隊」のウェブページに掲載されている「地域おこし協力隊及び地域プロジェクトマネジャーの特別交付税措置に係る地域要件確認表(令和4年4月1日現在)」の地域要件を満たしている方であり、かつ活動期間中、姫島村に住民票を異動して居住できる方、又は地域おこし協力隊員として2年以上活動し、かつ離職から1年以内の方で、活動期間中、姫島村に住民票を異動して居住できる方 (2)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 (3)心身共に健康で誠実に業務を行うことができる方 (4)地域おこし協力隊の活動終了後、姫島村に定住する意欲のある方 (5)地域おこしに深い理解と熱意を有し、村民との協調を図り、村民と共に積極的に地域活動に取り組む意欲のある方 (6)普通自動車運転免許を所持し、実際に運転できる方 (7)パソコンの一般的操作のほか、インターネット及びSNS等の知識があり、活用できる方
※未経験者歓迎。ただし、水産業や養殖業、関連する分野での経験がある方を優先的に採用する場合があります。
商品開発の経験 陸上養殖の経験
月額291,600円 ※期末勤勉手当、時間外勤務手当、退職手当等は支給しません。
【雇用形態・期間】 (1)パートタイム会計年度任用職員として姫島村長が任用します。 (2)任用期間は、任用の日から令和9年3月31日までです。ただし、活動状況や実績等により、再度の任用(任用の日から最長3年間)ができます。 (3)村が協力隊員としてふさわしくないと判断した場合には、雇用期間中であってもその職を免ずることができるものとします。 (4)主な勤務地は姫島村役場水産・観光商工課および水産加工センターとし、業務にあたります。
【勤務時間】 (1)勤務日数:原則週4日 (2)勤務時間:8:30~17:15(うち休憩時間1時間有り)週31時間以内 (3)年次有給休暇あり(条例及び規則による) ※地域おこし協力隊退任後の定住・起業に向け、地域おこし協力隊活動に支障のない範囲内で副業を認めます。
住所
連絡先
【勤務地】 姫島村役場水産・観光商工課および水産加工センター
【待遇・福利厚生】 (1)共済組合、社会保険、雇用保険に加入します。 ※自己負担があります。 (2)活動期間中の住居借上げ費に関しては月25,000円を上限として村が負担します。 (3)活動に使用するパソコンは、村が貸与します。 (4)活動に使用する車両は、村が貸与します。 ※私的な使用はできません。 (5)活動に必要な費用は、予算の範囲内で村が負担します。 (6)活動に必要な研修参加に係る旅費等は、予算の範囲内で村が負担します。 (7)隊員が負担する主なものは次のとおりです。 ・本村までの交通費 ・貸与された住居に係る光熱水費、通信費 ・生活に必要な備品、消耗品など
姫島村企画振興課
このプロジェクトの地域

姫島村
人口 0.15万人
姫島村企画振興課が紹介する姫島村ってこんなところ!
離島ならではの海、山、その生業の景観は、普段見慣れている島の人でもいいなって思えます。海の幸もあり、食べたくなったら近場で釣ってきてもいいし、村民と親しくなればおすそ分けも。そんな土地柄です。コンビニや大型店はないですが、社会基盤はひととおり整備されているので不便には感じません。「住めば都」かもですが、住みやすいですよ。
このプロジェクトの作成者
大分県最北端、人口約1700人の離島です。基幹産業である水産業と観光、IT企業誘致を推進しています。 火山活動からできた島なので地質遺産が多く、「日本ジオパーク」の認定を受けて保全や教育活動に力を入れており、特産の「姫島車えび」を活かした「姫島車えび祭り」や国選択無形民俗文化財「姫島の盆踊」などの観光施策を行っています。 また、コワーキングスペースやレンタルオフィスを整備し、IT企業誘致を推進しています。















