
補助金あります|南砺市の移住体験で、交通費・宿泊費をサポート!
公開日:2026/05/15 02:33
最新情報
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2026/06/04「興味ある」が押されました!
2026/05/17富山県には、県外から移住を考えている方向けに 現地に来て体験するための費用の一部がサポートされる、 「とやまの魅力体験助成制度」という制度があります。
富山県内の移住検討に向けた現地活動にご利用いただけますので、 南砺市の移住体験イベント等に参加される際もぜひご活用ください♪
利用には事前の相談、申請、計画書の提出などが必要で、条件があります。 また、予算の上限もあるため、タイミングによってはご利用いただけない場合もあります。
現地を見てみたい方へ|とやまの魅力体験助成制度
対象となるのは、県外在住で「移住に関心があり、現地での暮らしを体験したい方」。
■対象となる活動■ 富山くらし・しごと支援センターまたは市町村移住相談窓口への移住相談と、 以下のなかで1つ以上の活動をされた方が対象となります♪
・富山県や県内の市町村が主催・後援する移住関連イベントなどへの参加 ・富山県内の移住体験施設を利用した暮らし体験、住宅の内見 (※住宅購入、賃貸契約は対象外) ・富山県内の企業説明会、就職面接などへの参加
■受けられる補助の内容■ ●交通費(県外⇔富山県内) ・公共交通機関(鉄道・高速バス・航空機・船舶等) ・高速道路料金(条件あり) 👉上限:1人あたり最大10,000円(往復)
●県内移動費 ・路線バス・鉄道等 ・レンタカー(条件あり) 👉上限:1人あたり最大5,000円 ※活動中の移動(イベント内移動)は対象外
●宿泊費 ・県内宿泊施設での宿泊費(食費等は除く) 👉1泊あたり5,000円(最大2泊まで)
補助額は、【対象経費の1/2以内または各上限額の合計のいずれか低い額】で、千円未満切り捨てとなっています。
「まず一度行ってみたい!」 「ツアー参加のついでに滞在もしたい!」 という方に活用していただきたい制度です。


利用前にチェック|申請条件や注意点について
■「とやまの魅力体験助成制度」申請の手順■ 1、出発日の15日前までに【"事前の移住相談"(富山くらし・しごと支援センター等)を行ったうえで】活動計画書を作成し、 富山くらし・しごと支援センターの相談員と面談を実施します。 ※事前に「富山くらし・しごと支援センター」に連絡のうえ、面談日を調整してください。
2、富山県を訪問し、現地活動を実施します。 現地確認の実施について訪問先から確認を受けてください。(参考:現地活動確認書) ※現地では、”現地活動としての移住相談”を含む2つ以上の活動を実施する必要があります。
3、帰着日の30日後までに、以下の書類を提出します。 (1)交付申請書兼実施報告書 (2)現地活動確認書(移住相談を行った日における確認者の署名又は名刺の添付が必要) (3)必要添付書類 ア.申請者及び同行者の居住地を証する書類 イ.領収書の写し 送付先:〒930-8501富山県富山市新総曲輪1-7 地方創生局ワンチームとやま推進室中山間地域支援・移住促進課 移住促進担当宛
※こちらの補助金を利用される場合は、【富山くらし・しごと支援センターまたは市町村移住相談窓口での】以下の2種類の移住相談が必要となります。 ・事前の移住相談(活動計画書提出前に行うもの) ・現地活動としての移住相談
詳しい対象条件や申請方法については、こちらのリンクからご確認ください。 「とやまの魅力体験助成制度のご案内」 👉https://www.pref.toyama.jp/140406/iju/202204jyoseikin.html
気になった方はぜひ「興味ある」を押してくださいね♪


このプロジェクトの地域

南砺市
人口 4.46万人
なんと未来支援センターが紹介する南砺市ってこんなところ!
南砺市には、昔から「散居村」と言われるような、それぞれの家の周りに屋敷林をめぐらせてきた風景がよく見られます。その成り立ちは、それぞれの農家が自分の周りの土地を開拓して米作りを行ってきたことに由来します。この地方では屋敷林は「カイニョ」と呼ばれ、冬の冷たい季節風や吹雪、夏の日差しなどから家や人々の暮らしを守ってくれました。 一方で、地域によっては職人がたくさん住む街並みが続いている地域もあります。 あたたかい人と人の関わりが、この南砺市の土地の魅力だと思っています。いい意味で「おせっかい」って言葉が似あうそんな南砺市です。
このプロジェクトの作成者
弊団体は行政と民間(市民)を繋ぐ「中間支援組織」として設立しました。 地域の地縁団体や協議会などの自治支援、婚活、移住定住のサポートなど、人と人、人と組織の繋がりを支援しています♪



















