
伝統工芸のまちでの暮らし〜アップサイクルをする廃材商人のその後〜@オンライン
開催日程:
2026/04/22 11:00 ~ 2026/04/22 12:00
移住のあれこれについて、テーマだけを決めて、ゆるりと話す夜。 それが【Bar移住〜夜な夜な移住者からのエール〜】
今回のトークテーマは「伝統工芸のまちでの暮らし〜アップサイクルをする廃材商人のその後〜」です。
各回で移住にまつわる様々なテーマをライトに話すBar移住は、こんな方に向いています!
◯ 最近、地方移住に関心を持ち始めた ◯ 何からやっていいかわからない ◯ 漠然と移住に興味がある まずは、移住実践者のいろんな形を知りたい 忙しいから、耳だけ(聞くだけ)参加したい そんな、移住へのスタート地点に立つか立たないかの「初めの一歩!」をお手伝いします。
あなたに合いそうだな、なんか気になるなと思ったら、読み進めてみてください。
今回のテーマは「伝統工芸のまちでの暮らし&仕事づくり」の話
当店(本イベント)は、ざっくりと「地方移住」に関心を持つ人々が集まるオンラインBarです。今宵も、地方移住をしたゲストがやってきました。
今宵のゲストは、福井県鯖江市で地域おこし協力隊として活動してきた村上 捺香さん。
伝統工芸のまち、鯖江市・越前町・越前市をまたがり「作り手たちとつながる体感型マーケット RENEW」は、持続可能な地域づくりを目指した工房見学イベント。このイベントの事務局を地域おこし協力隊として担っていたのが村上さんです。活動をする中で、工芸品などの作り手さんとのつながりが多くできたとのこと。
その中で見えてきたのが、廃材のアップサイクル。伝統工芸のまちに住みながら関わってきたからこそ、見えてきた現状の課題です。
RENEWの事務局を離れ、廃材を使ったワークショップなどを企画するなど現在の活動の話も聞いていくことで、伝統工芸のまちでの伝統工芸に関わった暮らし方を聞いてみます。
ー----【今宵のゲスト】ー---- 村上なつか
株式会社むらかみ道具店の代表・廃材商人。石川県白山市出身。新卒で広告代理店入社、WEBマーケティングの法人営業を担当。2018年に独立後、2020年鯖江へ移住し、2021年~越前鯖江のオープンファクトリーイベント「RENEW」の事務局長としてイベントのプロジェクトマネジメントを担当。
2022年、産業観光で持続可能な地域をつくる「一般社団法人SOE」立ち上げに携わる。
2024年に独立し、循環型社会を促進のためものづくりの廃材を見える化・流通させる「廃材商人」として、鯖江で「むらかみ道具店」を立ち上げ活動中。福井県の移住サポーター。シェアハウス運営。
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本イベントでは「ふくい移住サポーター」であるSho(中谷)とRisa(権田)が、移住実践者や移住者に関わるゲストをお迎えし、移住をテーマにざっくばらんに聞いていきます。私たち福井県の移住サポーターが企画しておりますが、福井県に特化した話ではなく、全国共通、どこでも参考になるような移住に関するテーマでお届けしていきます。


〜 Bar移住へのアクセス (申し込み方法)〜
”Bar 移住”は、時々OPENするオンライン企画。 お手元にスマホやタブレット、パソコンがあれば、大丈夫です。
参加方法:youtubeライブ配信 *お時間が合わない方はアーカイブ配信しますので、後日、ご都合が良い時にご覧いただけます。
「興味ある」「応募したい」を押してくださった方に、視聴用のyoutubeアドレスをお送りします。 ※SMOUTの仕様上、ご案内のお送り漏れを防ぐため、当日12時の受付終了後にご案内をお送りさせていただきます。ご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
【Bar移住マスター】 中谷 翔
大学を休学し自転車で日本一周したことで「地域」への興味を深める。 東京の旅行会社で2 年間、白川郷の宿泊施設で 2 年間働いたあとに、 2017 年福井県南越前町へ移住。
地域おこし協力隊として3年間活動後、「地域まるっと体感宿玉村屋」を開業。
現在は福井県と滋賀県の2拠点生活を送りつつ、地域の様々なプロジェクトに携わり、10個の仕事で、複業的な暮らしを実践中!
WEB上で得られる点に散らばった移住ヒントではなく、自分自身の経験を1冊の本にまとめました。
◯地方移住で人生を整える: 「地方移住」が気になったら最初に読む本 https://amzn.to/3Z1DY5j
◯子育て移住: 育児で時間がない、パパママのための移住トリセツ https://amzn.to/3IYIVWk
【Bar移住アシスタント常連客】 権田 理紗
神奈川県出身の30代。大学時代にスイスに農業留学を経験。循環型の有機酪農家のもとで学び、帰国後は東京で就職したものの、自分の理想の生き方とはかけ離れていると感じて、 2年で退職し、理想の暮らしを叶えることができる移住先を探す旅に出た。 その中で、環境に配慮した農業等の活動が盛んな福井県池田町に出会い、2015年3月に移住。
池田町で働くお母さんの託児として立ち上げた「いけだのそら」は、「自然のなかで過ごすこと」「日々の暮らしをみんなで一緒に楽しむこと」を大切にして活動を続けていくうちに、心地よさを感じてくれる方が増え、たくさんの親子の笑顔が集う場所になった。
さとやま子育てコミュニティいけだのそら https://ikedanosora.themedia.jp/
【ふくい移住サポーターとは】 福井県への移住者もしくは移住をサポートをしてきた方々を認定。移住相談(オンラインも含む)や現地案内などを行います。相談者の利用は無料!サポーターはボランティアではなく、福井県庁から報酬が支払われますので、ご遠慮なく利用ください^^
ぜひ下記からご相談ください! https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/uiturn/ijyu-supporter.html


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【Bar移住】 伝統工芸のまちでの暮らし〜アップサイクルをする廃材商人のその後〜
2026/04/22 11:00 〜 2026/04/22 12:00
無料
オンライン
主催:ふくい移住サポーター 共催:福井県地域おこしネットワーク
このプロジェクトの地域

南越前町
人口 0.92万人

福井県地域おこしネットワークが紹介する南越前町ってこんなところ!
#人口が少ない のが強み なぜなら、福井県民はだいたい「友人の友人」でつながる
#目立ってないのが強み なぜなら、目立つような新しいことをやっている人が少ないので、今からでも目立つことができる
#実はチャレンジ精神旺盛 なぜなら、ものづくりで生きてきた地域だから。常にイノベーションに取り組んできた
そんな「面白みのある」福井県に足を運んでみませんか?
このプロジェクトの作成者
福井県内の地域おこし協力隊OB・現役が集まったネットワーク。”協力隊”と言っても、活動範囲は幅広く、それぞれが持っているスキルやアイデアを活かして活動し、連携すると掛け算の効果があるときに連携しています。
私たちはプロジェクトとして、福井県地域おこしネットワークのメンバーが関わるイベント・プロジェクトを紹介していきます^^

















