利活用の仕組みを築き、空き家を起点に町を活性化させる地域おこし協力隊を募集!

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「興味ある」が押されました!

2026/05/15

札幌や帯広などの都市部へのアクセスが良好な「十勝の玄関口」として知られる清水町は、利便性もありながら、一歩外へ出れば日高山脈の絶景が広がります。冬の朝、窓の外に広がる澄み渡った「十勝晴れ」の青は、この地域に住む人だけが味わえる特権です。北海道移住で気になる雪かきの負担も、日高山脈の影響で比較的少なく、暮らしやすい環境が整っています✨

この住み心地の良い町で、今最も必要としているのが、増加している「空き家」を町の活気に繋げてくれる新たな存在です! そこで今回、「空き家対策推進員」として活動する地域おこし協力隊を募集します。

清水町の「空き家活用」がおもしろい!

町内には適切な管理が行き届かない住宅が目立ってきています。中には、素晴らしいロケーションや造りを持ちながら、その価値が埋もれてしまっているものも少なくありません。 一方で、こうした物件を「地域の資源」として捉えた挑戦も始まっています。

例えば、駅前にあった元薬局を買い取り、その場所を最も活かせる形での再生を目指すプロジェクトや、「一定期間住み続けたら住宅を譲渡する」というユニークな仕組みの賃貸住宅づくりなど、空き家を有効活用するための試みが動き出しています。

利活用を進め、開業を目指している宿借商店
利活用を進め、開業を目指している宿借商店
自然に囲まれた暮らしを楽しめる町内の空き家
自然に囲まれた暮らしを楽しめる町内の空き家

課題を「町の可能性」に変える仕事に。

今回募集する清水町の空き家対策推進員は、動き出しているプロジェクトを形にしたり、新しい仕組みを整えるために、調査から活用まで自らの手で形にしていく、やりがいのある活動です!

📝実態把握とデータベース化 まずは町の空き家や空き店舗を知ることからスタート。現地調査を行い、建物の状態や立地などの情報を集約します。誰でも活用しやすいデータベース(台帳)を作成し、空き家バンクへの登録を促すことで、活用の土台を整えます。

📢利活用のプランニングと発信 空き家の魅力を引き出し、SNSや空き家登録バンクを通じて、情報を積極的に発信。所有者さんの困りごとを聞く相談窓口の運営や、移住希望者とのマッチング支援、活用を促すセミナーの企画など、家と人を繋ぐ仕組みを作ります。

🤝コミュニティとの関係構築 町内の行事やコミュニティ活動に積極的に参加し、地域住民との信頼関係を構築。現場で拾い上げたリアルな声を、空き家対策や町の活気づくりへとフィードバックしていただきます。

「もったいないを、町の『強み』に変えたい!」 「自分のアイデアで、地域に新しい流れを作りたい!」 ーそんなあなたの熱い想いを仕事にしてみませんか?

🗺️3年間のロードマップ あなたの挑戦を応援するために、清水町は3年間のロードマップを用意しています。

【1年目】 空き家業務習得と関係構築 ・空き家現地調査、情報整理、台帳整備 ・庁内、地域事業者との関係構築

【2年目】 空き家の実務を担う ・空き家調査、所有者意向確認業務 ・利活用物件の整理 ・空き地・空き家バンクの整備

【3年目】 利活用促進に向けた業務 ・利活用相談対応 ・空き地・空き家バンクの運営 ・卒業に向けた準備

【任期終了後(卒業後の例)】 ・空き家の利活用のマッチング支援事業を開業 ・リノベーション会社を立ち上げ ・宿泊施設・シェアハウス、お試し住宅施設運営

✨一軒の空き家から、町の新しい活気が生まれる。あなたのアイデアと行動力が、清水町の活気を呼び込む源になります。調査から利活用までがスムーズに循環する、空き家対策の形を一緒に作りませんか?

▼清水町の先輩協力隊や活動報告はこちら https://www.town.shimizu.hokkaido.jp/area/index.html

この募集が気になる方は、「興味ある」「応募したい」ボタンからお問い合わせください!

先輩協力隊の森山さんと吉田さん
先輩協力隊の森山さんと吉田さん
活動をサポートする自治体職員(左から前道さん、田中さん(企画課)、小笠原さん)
活動をサポートする自治体職員(左から前道さん、田中さん(企画課)、小笠原さん)

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
デスクは清水町役場建設課に設置予定です。
業務内容

1.空き家等の掘り起こしに係る活動 ・町内の空き地、空き家、空き店舗等の現地調査 ・空き家等のデータベースの作成 ・空き地・空き家バンクへの登録を促す活動 ・空き家相談窓口の広報 など 2.空き家等の利活用促進に係る活動 ・空き地・空き家バンク及びSNS等を活用した情報発信 ・空き家の所有者及び利用希望者からの相談対応 ・空き家所有者向けセミナー等の企画、運営 ・地域事業者等と連携したマッチング支援 など 3.その他の活動 ・地域行事やコミュニティ活動への参加、地域住民との関係構築 ・毎月の活動報告書の提出、研修会等への参加 など

採用採用予定人数:1名

必須経験やスキル

・三大都市圏内外の都市地域及び一部条件不利地域のうち条件不利区域以外の区域又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項に規定する指定都市に現に住所を有する方 ・採用後、生活の拠点を清水町に移すとともに清水町に住民票を異動することができる方 ・任期終了後も清水町に居住する意向のある方 ・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格事由に該当しない方 ・普通自動車運転免許を有している方、又は取得予定の方 ・パソコンの一般的な操作及びSNSの活用ができる方

あれば歓迎する経験やスキル

・地方創生や地方活性化に関心がある方 ・空き家の利活用に関心がある方 ・地域住民や地域事業者等と柔軟なコミュニケーションがとれる方 ・人と接することが好きで、人の話に真摯に耳を傾けられる方 ・清水町に定住してプロジェクトを継続する意思がある方 ・起業や就業を目指し、本町と共に意欲的に取り組む意思がある方

給与

195,800円~249,200円(学歴及び職歴により決定します。) 6月、12月に期末勤勉手当の支給があります。

雇用形態・勤務時間

■雇用形態 空き家対策推進員は、清水町の会計年度任用職員として清水町長が任用します。 任用期間は、令和8年度の任用日から令和9年3月31日までとします。 なお、1年ごとに再度任用の可否を判断し、最長3年間活動を延長することができます。ただし、協力隊員として相応しくないと判断した場合は、任期期間中であってもその職を解くことができるものとします。 ■任用期間 令和8年10月1日予定(町と内定者との相談のうえ決定) ■活動時間 08:45~17: 30(うち休憩1時間) ・時間外労働:原則なし ■活動日数 原則、月曜日から金曜日の週5日(38時間45分) ■休日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始 ・イベントや研修等で休日出勤や時間外業務が発生する場合がありますが、その場合は代休もしくは時間外勤務手当を支給します。 ・年次有給休暇を利用することができます。 ・夏季休暇など年次有給休暇以外の休暇を利用することができます。

募集者 / 主催者
清水町役場 企画課企画統計係
募集者 / 主催者の
住所
北海道上川郡清水町南4条2丁目2番地
募集者 / 主催者の
連絡先
0156-62-2113
その他

■福利厚生 住居 ・住居は町で借り上げ、無償で貸与します。(上限58,000円税込までの物件、超過分の自己負担も出来かねます。) ・住居に係る光熱水費等は自己負担とします。 ・転居に係る旅費や経費については自己負担とします。 活動経費 ・活動に使用するパソコンは町が貸与します。 ・活動に公用車を使用できます。ただし、通勤や日常生活には自家用車をご利用ください。 ・その他、活動に必要な消耗品費や出張費については予算の範囲内で町が負担します。 社会保険 ・健康保険(共済保険)加入 ・厚生年金保険加入 ・雇用保険加入 ・非常勤職員等公務災害補償加入 副業 ・可(ただし町の承認が必要) その他 ・携帯電話やネット環境等の通信費は自己負担とします。

■選考方法 ①カジュアル面談(WEB) ②応募書類の受付 【応募期限:7/31(金)まで】 ③書類選考 ※随時 ④お試し地域おこし協力隊(現地参加) ※7/24~7/26予定 ⑤最終面接(現地) ※8月下旬予定 ⑥最終結果の通知 ※8月下旬予定

■募集委託先:株式会社LIFULL

清水町役場 企画課企画統計係

このプロジェクトの地域

北海道

清水町

人口 0.87万人

清水町

清水町地域おこし協力隊採用事務局が紹介する清水町ってこんなところ!

🚙都市部へのアクセスが良好な「十勝の玄関口」 日高山脈のふもとに位置する清水町は、札幌(道央)と帯広(道東)をつなぐ交通の要衝です。2本の国道と高速道路のICに加え、JR特急が停車する駅もあり、車がなくても都市部へスムーズに移動できます。 帯広まで車で約40分、札幌まで約2時間半。平日は豊かな自然に癒やされ、週末は都市部へ買い物や遊びに出かけるといった、オンとオフの切り替えがしやすい「ほどよい距離感」での暮らしが叶います。

🌳日高山脈のふもとで、十勝平野を見渡す絶景が日常に 日高山脈襟裳十勝国立公園や美蔓(びまん)パノラマパーク、十勝千年の森などの広大な風景が魅力の観光スポットが多くあります。雄大な山々に癒やされながら、キャンプ、乗馬、登山といったアクティビティができる施設がすぐそばにあり、平日の仕事終わりや週末にすぐリフレッシュできますよ。

🤝 手厚い「子育て・医療」のサポート体制 小さな町だからこその、きめ細やかで経済的なサポートが充実しています! 18歳(高校卒業)までの医療費が実質無料、第2子以降の保育料が無料、さらに修学旅行費やスキー授業のレンタル代まで町が全額助成するなど、他自治体と比べてもトップクラスの支援内容です。待機児童の心配も少なく、豊かな自然の中でのびのびと子供を育てたい世代に選ばれています♪

🏑御影地区は生活の中にアイスホッケーが息づく活気のあるエリア 清水町には、日本アイスホッケー連盟公認の「御影アイスアリーナ」があります。本格的な試合や練習が行われるこのリンクを中心に、地域一丸となってウィンタースポーツを盛り上げています。

🏠移住体験と定住を後押しするサポート 清水町では、移住に興味がある方のために、まずはお試しで暮らしを体験できる環境が整っています。家具・家電付きの「移住体験住宅」があり、数日から数週間、実際に暮らしてみる「ちょっと暮らし」が可能です。 そして、いざ清水町に住むことになっても安心のサポート体制があり、住宅購入の補助金、起業・就農へのサポートなど、一歩踏み出すための背中を押してくれる制度が整っています。 また、移住者コミュニティがあり、バーベキューなどの交流会が開かれているので、知り合いがいなくても交友を広げていくことができますよ♪

🌞 日高山脈に守られて降雪が少なく、晴天日が多い地域 秋冬に快晴が続くことが多い「十勝晴れ」と言われる天候が特徴です。 札幌より気温は低いですが、日高山脈で雪雲が遮られるため、高い壁ができるほどの降雪はなく、晴天日が続きます。全国的にも有数の日照時間の長さに恵まれているんです! 雪かきも毎日する必要はなく、国道のような大きな道路はしっかり除雪されています。町道も連続した降雪が概ね10~15センチ以上の場合、町が除雪してくれるので、不自由はありません。

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