
【7-9月期】大人の島留学|島の住まいと技術を守り、場を編む3ヶ月
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2026/06/03「興味ある」が押されました!
2026/05/31【大人の島留学とは?】 全国各地の若者たちが島根県、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)で暮らし、働くことができる制度です。これまでの5年間で、約750名の社会人や学生が参画しています。
今回は、3ヶ月間の「大人の島留学」へ参画する方の募集です。(7-9月期)
大人の島留学は島での暮らしや仕事を通して、地域のリアルな課題や取り組みに関わることができます。ただ体験するのではなく、地域の一員としてまちづくりに関わっていきます。
舞台となる隠岐島前地域は人口約5,700人。 人手や担い手の不足といった課題を抱えながらも、日々前を向いて挑戦を続けている地域です。そんな環境の中で、あなたの視点や経験が生かされる場面がきっとあります。
地域の中で動きながら、考え、また動く。
そんな日々の積み重ねが、島に少しずつ新しい風をおこしていきます。 大人の島留学の「参画者」として、自分なりの関わり方を見つけていく。
隠岐島前地域は、あなたの挑戦を歓迎します。
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「まちづくりやローカルキャリア、離島」と「国内外の若者たち」をつなげる。 本土からフェリーに3時間ほど揺られ到着する、島根県の離島、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)。 コンビニすらないこの地域には、都会のような便利さはありません。
隠岐島前地域は、 人口減少や担い手不足など、日本各地で起きている変化と向き合いながら、 教育・観光・福祉など、さまざまな分野で挑戦を続けてきた地域です。
島には今も、 暮らしを支える仕事や、地域の日常をつないでいく営みがあります。
一方で、その営みを支える人材は十分とは言えません。 島で暮らし、働き、人と関わる。 そんな実践の中で、地域に関わりながら、暮らしや仕事の中で挑戦していく取り組みが 「大人の島留学」です。
一定期間、島で暮らし働くことを通して、 地域と関わりながら、自分自身の価値観やこれからを見つめ直していく。 「離島」という地で「暮らすこと・働くこと」に対する心理的・物理的ハードルの高さから、 知らぬ間に諦めていた「一度は行ってみたい」という気持ちを本物にするのが「大人の島留学」制度です。
「大人の島留学」を核とした若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に取り組み、 離島という環境で挑戦してみたい若者を支援することで、人財が島に還流し続ける。 それが、島の魅力ある人・活力ある仕事の創出につながると考えています。 そして、わたしたちは、島という環境(地域)で挑戦してみたい若者を応援します。
▼大人の島留学公式HPはこちら https://otona-shimaryugaku.jp/?utm_source=smout&utm_medium=sociall&utm_campaign=1year
▼instagramで島の日常発信中。ぜひ見てみてください。 https://www.instagram.com/otonano_shimaryugaku?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
▼これまでの大人の島留学中の若者たちのインタビュー記事はこちら。 https://note.com/otonashima
今回は【7-9月期】大人の島留学3ヶ月コースの募集です。
「この場所、もっと活かせないだろうか?」 そんな問いから始まる、“暮らしの土台”をつくる3ヶ月。
島で暮らし続けるために、欠かせないものがあります。 それは、“住まい”です。
海士町では今、空き家や住宅不足、建築人材の減少など、 『暮らしを支える基盤そのもの』に向き合うタイミングを迎えています。
一方で、島にはまだまだ可能性があります。 古民家を活かした新しい暮らし方。 地域の人たちが受け継いできた技術。 「自分たちで直し、使い続ける」という文化。
このプロジェクトでは、単なる住宅整備ではなく、
「場所をどう活かすかを考え、形にしていくこと」 そして、 「実際に現場に入り、地域の基盤を支えること」
その両方に挑戦していきます。
コワーキングスペースの運営や空き家活用の企画、 住宅環境整備の現場サポートなどを通して、 “人が暮らし続けられる地域”をつくっていくプロジェクトです。
島の大工さんや地域の人たちと関わりながら、 「暮らしを支える仕事」を通して島の課題に向き合ってみませんか?
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住まいを整えることは、地域の未来を整えることにつながります。
例えば、
「この空き家を交流の場にできないか」 「もっと人が集まる空間にできないか」 「暮らしやすい環境をどうつくるか」
そんな問いを考え、企画し、実際に動かしていく。 このプロジェクトでは、“場所の可能性”を考えるところから関わります。
コワーキングスペースや空き家活用など、地域に必要な場をどう生み出していくか。 企画や運営、活用方法の検討にも携わります。
一方で、アイデアだけでは地域は成り立ちません。
実際に住める状態に整えること。 暮らしを支える環境をつくること。 地域の仕事を現場で支えること。
そうした“リアルな基盤”を地域の人と一緒に作り上げていくことも、このプロジェクトの大切な役割です。 そんな一つひとつの積み重ねが、島で暮らす人を増やし、地域の未来につながっていきます。
このプロジェクトでは、 “住まい”を入口にしながら、地域に必要な仕組みや関係性づくりにも挑戦していきます。


働き方のイメージ
■ コワーキングスペースの運営・活用企画 地域内外の人が集まる場の運営に関わります。 利用促進やイベント企画だけでなく、 「この場所をどう活かせば、人が集まるか?」を考え、実践していきます。
■ 空き家・住宅環境整備の現場 島の住宅課題に向き合いながら、実際の現場にも入っていきます。 空き家整備や住宅環境づくりなど、地域で暮らし続けるための基盤づくりに携わります。
■ 島の大工さん・地域の人との連携 地域の職人さんや住民の方々と一緒に動く機会も多くあります。 現場で学びながら、島に根付く知恵や技術、仕事観に触れていきます。
■ “住まい”を起点にした新しい価値づくり 住宅だけでなく、「交流」「仕事」「コミュニティ」などを横断しながら、 地域に必要な仕組みづくりにも挑戦します。
〈このプロジェクトで得られること〉 ・企画から実行まで携わる経験 ・場づくりや空間活用の実践 ・地域の現場で働くリアルな経験 ・大工さんや地域住民との協働経験 ・地域の基盤づくりに関わる感覚
“考える”だけでも、“作業する”だけでもない。 自分でアイデアを出し、現場にも入りながら、地域に必要なものを形にしていく。 そんな実践型のプロジェクトです。
〈こんな人を待っています〉 ・場づくりや空間活用に興味がある人 ・地域のリアルな現場に入ってみたい人 ・企画だけでなく、自分の手も動かしたい人 ・人と協力しながら何かをつくることが好きな人 ・地域の暮らしを支える仕事に関心がある人
島には、まだ活かしきれていない場所があります。 そして、その場所を必要としている人がいます。 “考える”と“現場”の両方を行き来しながら、この島の未来の暮らしを一緒につくってみませんか?


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
海士町の住宅に関する業務 (例) ・空き家や住宅環境整備のサポート ・島の大工さんや地域事業者との連携 ・住宅や場づくりに関する企画・発信 ・コワーキングスペースの運営・活用企画 ・地域交流やコミュニティづくりのサポート
・20歳~29歳の社会人・学生 ・仕事や地域のさまざまな出来事に当事者意識を持ち「まずやってみる」を繰り返せる方 ・承前啓後の精神のもと、現状に満足することなく変化に柔軟な方 ・心身ともに健康な方
・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる方 ・共感力が高く、協働しながら物事を進められる方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感のある方
支給額:月額 132,000円〜(税込)
募集要項などの詳細は、公式HPをご確認ください。 ▼https://otona-shimaryugaku.jp/course/
インターンシップ契約 週4日勤務(実働6時間程度) 週に1度のフォローアップ研修 来島時に1週間程度のスタートアップ研修有り 業務中における傷害/賠償保険あり
住所
連絡先
※滞在期間…2026年7月~2026年9月末 滞在期間は、各町村が管理するシェアハウス(男女別)で暮らしていただきます。 ※家賃・水道光熱費にかかる自己負担なし ※1人1台E-bikeを貸与
■エントリーを希望される方へ まずは『応募したい』『興味ある』ボタンを押してください。 メッセージにてご案内をお送りいたします。
一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団/大人の島留学運営事務局
このプロジェクトの地域

海士町
人口 0.22万人

大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ!
大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ! 本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。
そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。





















