
【地域おこし協力隊】小江戸・佐原に新しい風を。関係人口づくりに担い手募集
最新情報
経過レポートが追加されました!「地域おこし協力隊の活動を知れる「活動発表会」開催!」
2026/05/22「興味ある」が押されました!
2026/05/20「いきなり完全移住は決断できないけれど、地方にもう一つの活動拠点を持ちたい」――そんな20代・30代の方を、千葉県香取市は歓迎します。東京駅から高速バスで約90分。江戸の町並みと水郷の自然が残るこのまちで、Web・SNSでの情報発信、地域イベントの企画、若い世代の関係人口づくりに、あなたの感性と発想を活かしませんか?
【香取市の募集HP】 https://www.city.katori.lg.jp/government/plan_policy/tiikiokosi/202602-2bosyu.html 事前に現役隊員・市職員との意見交換が可能です。
※ぜひ「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
「東京から90分。北総の小江戸に新しい風を」
これまで関係人口創出を担う地域おこし協力隊隊員が、築き上げた関係人口向けイベントの企画・運営、首都圏在住者と香取市を結ぶ接点づくりといった取り組みを途絶えさせることなく、さらに発展させていくため、その後継となる人材を新たに迎え入れたいと考えています。 香取市には、江戸時代の町並みが残る佐原(重要伝統的建造物群保存地区・日本遺産)、ユネスコ無形文化遺産の佐原の山車行事、東国三社のひとつ香取神宮、水郷の風景、米の出荷量千葉県第1位を誇る農業など、首都圏からほど近い場所とは思えないほど多彩な地域資源があります。一方で、これらの魅力を「外の人」に届くかたちで継続的に発信し、香取市を訪れ・関わる人を増やしていくには、まだ多くの工夫の余地があります。 そこで今回は、関係人口の創出につながる事業の企画から運営までを主体的に担い、Web・SNSやイベントを通じて香取市の魅力を新しい視点で発掘・発信していただける方を募集します。これまでに培われた発信・企画・運営のご経験を、香取市というフィールドで存分に活かしてみたい方からのご応募をお待ちしています。

探求心と行動力のある人を探しています
香取市の関係人口創出は、決まりきった正解のある仕事ではありません。多彩な地域資源と、それを伝える相手(首都圏在住者・若年層・二拠点居住検討者など)の間に、新しい接点を設計し続ける営みです。だからこそ、次のような姿勢を持った方に来ていただきたいと考えています。
◆ 探究心と行動力を兼ね備えた方 「なぜ?」と問いを立て、自分の足で答えを探しに行ける方を歓迎します。気になる地域資源があれば現地に足を運び、人に会い、自分なりの解釈で発信に落とし込む。この一連のサイクルを楽しめる方を求めています。香取市は無尽蔵の素材を提供できるまちです。考えるだけでなく、小さくても一歩を踏み出せる行動力を大切にしています。
◆ 地域に入り、自然体で交流ができる方 関係人口創出は、情報に向き合うだけでは完結しません。佐原の町並みで暮らす職人さん、農家、観光事業者、若い世代の挑戦者など、立場の異なる人々と日常的に対話を重ねる必要があります。肩書きや専門性に関係なく相手の話に耳を傾け、信頼関係を築いていける方を歓迎します。
◆ 地域に眠る魅力を発見できる方 香取市の魅力は、すでにガイドブックに載っているものだけではありません。地元の人にとっては「当たり前」になっている風景・食・人・営みのなかに、外から訪れる人にとっての新しい価値が眠っています。先入観にとらわれず、自分の視点で「これは伝えたい」と思えるものを見つけ出し、言語化・映像化していける方を求めています。
◆ 現役の地域おこし協力隊員や市役所と協調しながら進められる方 香取市では地域おこし協力隊員が、農業・観光・町並み保存・フィルムコミッションなど多様な分野で活動しています。関係人口創出はそれらすべての分野の入口でもあり、隊員同士・市役所担当課・受け入れ団体との連携が成果を左右します。自分の役割を守りつつ、周囲の取り組みに関心を持ち、必要に応じて手を貸し合える協調性を大切にしてください。
◆ 計画的に動き、自ら発案できる方 関係人口創出の事業は、年間を通した計画と、その時々の機動的な発案の両方が求められます。SNS発信のテーマ設計、イベントの企画立案などのスケジュール調整など、月単位・四半期単位で見通して立てて動ける方を歓迎します。同時に、現場で得た気づきを次の企画に反映できる柔軟さがあれば活動の幅が大きく広がります。 なお、必須スキルとして特定の資格や職歴を求めるわけではありません。これまでの経験が異業種であっても、上記の姿勢を持ち香取市というフィールドで挑戦してみたいという意欲があれば、ぜひご応募ください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
隊員が行う業務は、以下のとおりとする。 (1)若年層を中心とした関係人口創出に関するイベント等の企画・実施業務 (2)若年層を中心とした関係人口創出に関する情報発信業務 (3)上記業務の実施フィールドとして農地等の整備に係る業務 (4)支援団体が実施する事業に関する業務 (5)その他、関係人口・移住・定住に関連する業務 ※かけわ株式会社に所属し、活動を行うものとする。
・パソコンの一般的な操作ができ、インターネット、SNS等の活用ができる者 ・普通自動車運転免許を取得している者(採用までに取得見込みを含む。)
月額265,000円とする。 ※月の途中で委嘱や解嘱が生じた場合、当該月は日割り計算となります。
〇雇用について (1)雇用主は、かけわ株式会社とする。 (2)香取市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、市長が委嘱する。 (3)委嘱期間は、活動開始の日から1年以内とし、最大3年以内の活動となるよう延長できるものとする。 (4)市が地域おこし協力隊としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を解くことができるものとする。
〇勤務日・勤務時間について (1)勤務日は、週5日(1週間当たり38時間45分)を目安とする。 (2)勤務時間は、1日当たり7時間45分を目安とする。 ※始業・終業時間及び休日は活動(業務)の状況により変動が想定されるため、雇用主と随時相談しながら調整する。
住所
連絡先
住居費として月額55,000円を上限に雇用主が負担(住居は隊員自身で用意) 燃料費等として月額10,000円を上限雇用主が負担(自家用車は隊員自身で用意) パソコン・携帯電話などの通信費として月額5,000円を上限に雇用主が負担(通信機器は隊員自身で用意)
千葉県香取市総合政策部企画政策課 政策班
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
香取市
人口 6.60万人
千葉県香取市が紹介する香取市ってこんなところ!
香取市は、東京駅八重洲バスターミナルから銚子方面の高速バスでJR佐原駅北口(市中心部)まで約90分。佐原駅まで電車や高速バスでアクセスできる「都心からのちょうどよい距離」のまちです。週末は東京で、平日は香取市で、というような複数拠点型のライフスタイルも始めやすい立地です。 人口は約7万人。佐原・小見川・山田・栗源地域がそれぞれ異なる表情を持ち、歴史的町並みや里山と農地という多彩な舞台があります。観光客は年間を通じて訪れますが、地域の若い担い手は不足しており、新しい発想と継続的な発信力を持つ人材が求められています。 「地域に飛び込んでみたいけれど、いきなりは不安」という方には、まず2泊3日の「おためし地域おこし協力隊」や現役の地域おこし協力隊隊員との交流イベントなどへの参加もおすすめです。気軽に「興味ある」ボタンを押してみてください。
このプロジェクトの作成者
千葉県の北東部、北は茨城県に接し、東京から70km圏、世界への玄関・成田空港から15km圏に位置しています。日本の原風景を感じさせる田園や里山、水郷筑波国定公園に位置する利根川周辺の自然景観をはじめ、江戸時代から昭和初期に建てられた商家や土蔵が現在もその姿を残し、関東地方で初めて「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されるなど、水と緑に囲まれ、自然・歴史・文化に彩られたまちです。 香取市に居住するイメージを持っていただけるイベントをたくさん実施していますので、ぜひまずは一度香取市を訪れてみてください。


















