
子どもが土に触れ、ものづくりに没頭。家族の「これからの暮らし」を想像する旅
開催日程:
2026/05/19 15:00 ~ 2026/08/16 14:59
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/17「興味ある」が押されました!
2026/05/17子どもが畑の土に触れ、野菜を収穫する。 ものづくりの現場で、五感を使って作品をつくり上げる。
こうした体験から生まれる、子どもの「やってみたい」「できた」という笑顔と手応え。それは、教科書や動画からでは手に入らないものです。そして、子どもがのびのびと過ごす姿は、家族のこれからの暮らしを考えるきっかけになるのではないでしょうか。
本体験ツアーは、週末を三条で過ごす1泊2日のプログラム。2026年5月〜8月の週末の中から、ご家族の都合に合わせて日程を自由にお選びいただけます(交通費補助:1家族最大30,000円/宿泊費:無料)。 旅行感覚で「三条で過ごす週末」を体験してみませんか?
新潟県のほぼ中央に位置する三条市は、隣接する燕市と合わせて「燕三条」と呼ばれ、ものづくりのまちとして知られています。江戸時代から続く金属加工の伝統を受け継ぎ、キッチンツールから工具まで、世界に誇る製品を生み出してきました。
そして三条のもう一つの顔が、自然との近さです。世界的なアウトドアブランド「SnowPeak」の本社や同社が運営するキャンプフィールドが市内にあり、海や山も車で30分圏内。
三条市の玄関口であるJR燕三条駅は上越新幹線の停車駅。東京駅まで最速約90分。都心に通える地方としても魅力で、多くの方が移住しています。
ものづくりの文化と豊かな自然が同居し、都心へのアクセスも良好。それが三条市の魅力です。
本ツアーの魅力|子どもの好奇心が動く3つの体験
三条には、子どもが自分の手で触れ、感じ、夢中になれる体験があります。本ツアーでは、親子で楽しみながら三条の暮らしに触れられる、3つの体験を用意しました。
①農家さんの畑で、夕食の野菜を収穫 ツアー初日の夕方、農家の坂田さんの畑を訪ねます。
子どもが土に手を伸ばし、根のついた野菜を力いっぱい引き抜く。手や服が土だらけになるのも気にせず作業に没頭する姿は、真剣そのものです。自分で収穫した野菜を袋に詰め、運び出す。そんな一つひとつが、子どもにとっては特別な経験になります。
収穫した野菜は、その日の夜に先輩移住ファミリーと一緒にBBQで味わいます。「食育」という言葉で説明するよりも、自分で採った野菜を夢中で食べるわが子の姿に、大切なことがすべて詰まっているはずです。
②職人のまちで、ものづくりに挑戦 2日目の午前、訪れるのは三条市内の町工場・いづみ商会。 ここでは、子どもがビニールバッグづくりに挑戦します。完成したバッグを手にした瞬間の、晴れやかな表情。展示を見るだけではなく、自らが作る側に回って手応えを感じることで、三条に根付く職人文化の素晴らしさを肌で知る時間です。
家に帰ってから、子どもがそのバッグを使うたびに、三条でのできごとを思い出してくれるでしょう。
③Snow Peakのキャンプ場で、未来の週末を想像 2日目のお昼は「Snow Peak HEADQUARTERS Campfield」に隣接するRestaurant雪峰へ。 広がる芝生のキャンプフィールド、その向こうに連なる山並み。空が広く、風が抜ける。三条では「週末はここでキャンプしようか」という親子の会話が、生活の一部に溶け込んでいます。
この景色を眺めながら、三条での暮らしを、少しだけ想像してみてください。家族との過ごし方や休日の楽しみ方が、今とは少し変わるかもしれません。


本ツアーの日程|食と、住まいと、ものづくりと
【1日目:泥だらけの収穫と、本音で語らうBBQの夜】 最初に向かうのは一ノ木戸商店街にあるグランピングレストラン「TREE」。100年ほどの歴史のある古民家をリノベーションしたお店を見学していただきます。
その後、子育て拠点施設「あそぼって」へ。新潟は雪国ですが、屋内で親子がのびのびと遊べる環境を体験していただきます。
その後は、地元のスーパー「ウオロク」へ。三条で暮らす人が日常的に使うこのお店で、食材の品揃えや価格、東京との違いを感じてみてください。
夕方、坂田さんの畑で野菜を収穫し、その野菜を持って先輩移住ファミリーと合流。BBQの夜が始まります。
【2日目:自分の手で作る喜びと、未来の家に触れる午後】 午前のいづみ商会でのものづくり体験、Snow Peak FIELD SUITE SPA HEADQUARTERS Restaurant雪峰でのランチを経て、最後に訪れるのが一軒家の賃貸物件の見学です。 ここではファミリー向け戸建てを内覧します。そのときによって紹介できる物件に変動はありますが、たとえば「ファミリー向けの4LDK以上の物件が家賃5万円以下」なんてことも。
東京のマンション暮らしとの違いを、写真や数字ではなく、ご家族で実際に立って、見て、確かめていただく時間です。
〜本音で話せる、先輩移住ファミリーとのBBQ〜 このツアーで、一番リラックスして過ごしていただけるのが、初日の夜のBBQです。
三条で暮らす先輩ファミリーと食卓を囲み、収穫したばかりの野菜や三条の美味しいものをいただきます。食事をしながら話していると、移住相談フェアなどの場では少し聞きづらいことも話題にしやすくなるでしょう。
・移住前と後で家計はどう変わった? ・子どもは新しい環境にどのくらいで慣れた? ・仕事のこと、学校のこと、地域との付き合いのこと
ネットだけではわからない、親同士だからこそ話せるリアルな疑問や不安を共有できる場になればと思います。
▼移住体験ツアー参加者の声 移住者の先輩家族が偶然にも子どもが同じ学年だった。同じ学年で、しかも性別も同じ、ということもあり、子どもを遊ばせる場所、保育園事情など、まさに「今」気になることを色々と教えてくれた。同級生ママとつながれたことは大きな収穫だった。困ったときに頼れる人がいる心強さは移住の後押しになると思えた。(2024年11月体験ツアー参加者Hさん)
「困ったときに頼れる人」が、移住前に見つかる。それは、どんなパンフレットにも書かれていない安心感です。
【お申し込みの流れ】 ①SMOUTで「応募したい」のリアクション
②移住コンシェルジュよりメッセージをお送りいたします。 ご希望の日程などをざっくばらんにお伝えください。
③日程確定・お申し込みフォーム ご希望に沿った日程を確定し、正式なお申し込みフォームをお送りします。
自分の手で土を掘り、力いっぱい野菜を収穫したこと。一つの作品を作り上げ、誇らしげに見せてくれたこと。広い一軒家の居間で、家族の笑い声がゆったりと響いたこと。そして、先輩移住ファミリーと本音で語り合った、温かい夜。
この体験の先に、これからの新しい暮らしのイメージが少しでも浮かんできたら、私たちはとても嬉しいです。
ご参加を、心よりお待ちしております。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
子どもが土に触れ、ものづくりに没頭。家族の「これからの暮らし」を想像する旅
2026/05/19 15:00 〜 2026/08/16 14:59
1泊2日 ※5月20日〜8月16日までのお好きな日程をお選びください。 ※先着順のため、ご希望の日程に添えない場合がございます。
費用サポート:交通費補助・1家族最大30,000円/宿泊費:無料 ※食事にかかる代金等、宿泊費と交通費以外はご負担いただきます
【ご負担費用目安】 昼食:1人1食約1,000〜1,500円、夕食:1家族約2,500円 いい湯らてい入浴料:大人900円、子供600円
JR上越新幹線 燕三条駅
場所:新潟県三条市(JR燕三条駅集合) 対象:新潟県外にお住まいの、未就学児を育てるファミリー 定員:2組(先着順)
〜必要な持ち物〜 歩きやすい靴、外遊び用の着替え、宿泊に必要な生活用品一式
〜雨天時について〜 災害級の暴風雨時には室内でできる遊びや体験をご用意しております。それ以外は予定通り決行させていただきます。
〜キャンセルポリシー〜 お申し込み後、お客さまのご都合によりキャンセルされる場合は、以下のとおり宿泊宿のキャンセル料が発生いたします。キャンセル料金が発生した場合後日、お申し込み者さま宛のご請求書を送付致します。
開催日の7日前まで: 無料 5日前:11,000円 3日前:16,500円 当日・無連絡:33,000円
※返金の際の振込手数料は、お客さまのご負担となります。 ※天候不良(災害級の大雪等の悪天候)などの理由により開催を中止する場合は、キャンセル料金のご負担はございません。
三条市移住コンシェルジュ
このプロジェクトの地域

三条市
人口 9.12万人
三条市移住コンシェルジュが紹介する三条市ってこんなところ!
ちょうどいい田舎、三条市。 新潟県三条市は、新潟県のちょうど真ん中に位置するものづくりのまち。 東京から2時間と上越新幹線が止まる燕三条駅や高速道路のインターチェンジがあり、アクセス抜群の地域です。人口は約10万人の都市で、中心市街地にいけばスーパーやコンビニがそろっており少し車を走らせると山や自然が豊かな下田地域にもいける都会と田舎の側面を持つ地域。 ものづくりの技術は世界から認められており、 いくつかのアウトドア用品の有名ブランドも実は三条市が本社だったりします。 幻の西洋梨ル・レクチエやシャインマスカットを始めとした豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。 三条市をもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください! https://sanjo-city.note.jp/
このプロジェクトの作成者
●お仕事紹介 ・商人の街、三条市には多くの魅力的な地元企業&雇用があります◎ビビっときた方には三条市でのお仕事やプロジェクトにスカウトさせていただいております!求人の情報も記事掲載してまいりますのでチェックしてみてください!
●お家探しサポート 不動産屋さんや空き家活用団体と連携してあなたの目指すライフスタイルにぴったりな家のご提案をします。お気軽にご相談ください。
「住みたいまちを見つけたい」 あなたに寄り添った相談に乗ってます。 三条市に決まっていなくても全然OKです。 お気軽にオンライン面談申込、お待ちしております。 2023年度から三条市移住コンシェルジュとして活動をしている、きら星株式会社という移住サポートをするチームメンバーにて運営しております。
スタッフ1 【三浦佑太郎】 茨城県出身、27歳。前職・エンジニア。 好きなものはサウナとビールと野球と麻雀。 ひとの話をきくのが大好き、好奇心強め。 「いつかは地方へ」と思っていて、面白い場所へ流れていったら三条市へ流れ着きました。
スタッフ2 【本間翔太】 新潟県新潟市出身。 きら星に所属しながらも、三条市内でコーヒースタンドを営んでいます。妻、息子、7匹の猫に囲まれながらおだやかな生活を送っています。
スタッフ3 【神 友里】 地元新潟と湘南の2拠点生活実践中! 夫&息子と、都会的くらしの魅力と、ローカルの魅力、双方を満喫しています。やりたいことが実はローカルで叶った!そういう場面に立ち会えたらと思っております。


















