
今年度も募集します!京丹後市地域おこし協力隊!!
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「興味ある」が押されました!
2026/05/16「興味ある」が押されました!
2026/05/16京都府最北端のまち「京丹後市」からお知らせです! 今年度もまた地域おこし協力隊を募集します!!
こんにちは、京丹後市地域コミュニティ・にぎわいづくり課のやなぎです。日本最高峰の楽園(主観)に移住して3年ちょい、その間ずっと地域おこし協力隊のことを担当しています。 僕たちのまちでは、今現在14名の隊員がいろんなエリアでそれぞれ異なるミッションで活動していますが、また新たな仲間を迎える準備が整い、うれしく思ってます。
今回、まずは第一弾として3名の隊員を募集します。「地域密着」という共通点は持っているもののミッションは全く異なる3タイプの募集です。いずれも、やり甲斐も楽しさも、そして少しの困難もあるミッションだと思います。また、「迎え入れる地域の方々」「横連携も期待できる協力隊ネットワーク」「整ってきた支援体制」など心強さや安心感を感じながら活動してもらえると思います。
ぜひ、一緒に「世界最高峰の楽園」と呼ばれるまちをつくりましょう!
3タイプのミッションを紹介!
まずは、「峰山町五箇エリア」を拠点に活動してもらう協力隊から。このエリアは、かつて昆虫たちの楽園と言われた(地域の人はそう言っていた)地域です。雄大な山や清らかな川など基本環境が大きく変化したわけじゃないのに、昆虫たちの姿は肌感ですけど明らかに減少しています。※地域のおじいちゃん談 「孫をよろこばせようと思ったのにカブトムシが採れへんかった…昆虫たちにとって住みにくくなってるんちゃうか?」という地域のおじいちゃんの声が発端で『人と昆虫が行き行きと共存するまちづくりプロジェクト』が始動しようとしています。そう、ここで活動する協力隊のミッションはこのプロジェクトを中心(リーダー)となって推進してもらうことです。 簡単に言うと「来たれ昆虫博士(自称可)」という募集です。
次に、「大宮町全域」を拠点に活動してもらう協力隊。このエリアは、都市部(京阪神)からの高速道路が繋がる京丹後市の玄関口であり、商業施設や全国チェーン店も存在する京丹後市における繁華街です。とはいえ、ほぼほぼ山に覆われ、広大な農地が広がる、れっきとした長閑な田舎です。都市部からほんの2時間弱でどっぷりと田舎の環境に浸れ、でも生活インフラは整っている環境は都市部の方からも人気で移住者も増えています。※京丹後市内のファミリー層にも人気で他のエリアからここに引越す人も多いです。 そんな大宮町ですが、やはり空き家が多く存在しています。空き家と聞くとマイナスイメージが先行してしまいますが、僕たち(とりわけ地域の方々)はこれら空き家を「地域資源」と捉えています。この資源を活用して移住や二拠点居住を検討している人たちをマッチングすることがミッションです。受け入れ先となる「大宮町新コミ区長協議会」のみなさんと一緒に相談窓口の開設や運営、地域内外への情報発信に取り組んでもらいます。空き家情報がいち早く入手できるので、空き家の利活用に興味がある人は、この特権を利用して、ぜひ実践者のひとりになってください。
そして最後は、「久美浜町神野」を拠点に活動してもらう隊員です。このエリアは、ほんとに景色がきれいな地域なんです。観光客や移住者は一瞬でそのことに気付くんですが、長年ここで暮らす地域の方々もやっと?改めて?気付いてくれました。それは、ある座談会で地元高校生が発した「ここの景色は特別だ」「いつまでもこの景色を守っていきたい」「もっと多くの人にこの景色を見せたい」という言葉がきっかけでした。それで生まれたのが「景色を魅せること」をミッションにした今回の募集です。毎日違う表情を見せる景色や生活の一部を切り取って広く発信(SNSなどを使ってめちゃくちゃ頻度高く)してもらいます。ゆくゆくは、「人生で一度は訪れるべき場所」「見るべき絶景」なんてメディアに取り上げられ、実際に人が訪れる…そんな未来をつくってもらいたいと思ってます。決して妄想では終わらないポテンシャルを秘めた景色の中で暮らしながら、あなた目線でこの魅力を発信してください。
どうですか? チャレンジしてみたい募集ありませんか


「暮らしを楽しむ」ことを強く願うひとに来てほしい!
エリアやミッションは異なりますが、共通するのは地域に密着した暮らしがすべてのはじまりだということ。今回募集する内容は、いずれもひとりで取り組んでもらう(ひとりに任せる)ものではありません。受け入れる地域の方々をはじめ、同じエリアで活動する企業や団体・人と連携し、助け助けられ、越えるべきハードルを一緒にクリアし、楽しさや達成感を共有してもらうような活動になると思います。助けを求めたり、頼りにされたり、そんなことが日常的に行われる関係性を築いてもらうことが重要です。そして、着任した地域の魅力を自ら感じていただくことも重要です。だからこそ、ここでの暮らしを満喫してもらいたいと思います。
また、いずれも必須となる資格やキャリア・スキルはありませんが、共通して求めるスキル(特徴)としては、こんな感じです。 ●自然が大好きな人 ●人と接するのが好きな人 ●人を巻き込むのが上手い人 ●チャレンジ精神(行動力)旺盛な人 ●InstagramやTikTokなどSNSを活用してる人 ●人に可愛がられるタイプの人 ← 結構これ重視してます
更に各募集ごとには、こんな人を熱望します。 【峰山町五箇】 ●昆虫博士(自称可)もしくは昆虫博士並みの知識を持っている人 ●昆虫や自然に関する相談ができるネットワークを持っている人
【大宮町全域】 ●建築士、建物診断士、古物商許可などの資格を持っている人 ●DIYが得意な人
【久美浜町神野】 ●写真や動画の撮影・編集が得意な人 ●SNSを活用したプロモーションに長けた人
上記を見て、「これ、自分のことやん!」と感じた人はもちろん、どれかひとつでも当てはまるなと思った人やちょうど今から始めてみたかったという人は、ぜひ「興味ある」をクリックしてください。
また、募集内容の詳細が掲載されている下記京丹後市ホームページもご確認ください! https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/mayoroffice/commu/1966/22803.html
そして、5月20日(水)18:00からオンラインでの説明会を開催します。活動内容や待遇など、もっと詳しく聞いてみたいと思われる方はぜひご参加ください!
さらに、6月6日(土)には現地フィールドワークを開催します。こちらへの参加が応募の必須条件になりますので、興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください! ※どうしても当日の都合が合わない方は、可能な限り個別に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
オンライン説明会・現地フィールドワークとも、参加の申し込みは、スマウト上で直接参加希望のメッセージをいただくか、上記京丹後市ホームページからお願いします!!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
以下の通り、3つの異なるプロジェクトを推進いただく隊員をそれぞれ1名募集します。
●人と昆虫の共存するまちづくりプロジェクト ●空き家の利活用&移住促進プロジェクト ●景色を起点とした関係人口拡大プロジェクト
特になし
●昆虫に関する知識 ●建築士、建物診断士 ●DIY能力 ●SNSなどを活用したプロモーション能力 など
委託料:月額27万円(報酬、各種手当、活動費含む)
「京丹後市地域おこし協力隊設置要項」に基づき市長が委嘱します。※市と業務委託契約締結
勤務時間については、1日あたり7時間45分、1週あたり4日間を目安に、活動内容を考慮した上で、市と協議し決定・調整します。
住所
連絡先
住居、車輌、パソコンなどは各自でご準備ください。 ※必要な情報などは可能な限り提供しますので、ご相談ください。
年齢18歳以上の方が対象です。
京丹後市 市長公室 地域コミュニティ・にぎわいづくり課/峰山市民局
このプロジェクトの地域

京丹後市
人口 4.72万人

京丹後市が紹介する京丹後市ってこんなところ!
移住歴3年ちょいの担当者から見た京丹後市を紹介します。 まず、海の美しさは見るたびに感動します。(ほぼ毎日見てますが…)そして、この海と日常の中での距離感(物理的にも心情的にも)が近い。夏場は仕事終わりにプカプカと浮きに行き、太陽が沈むのを見ながら一日の終わりを感じます。これが至福。 そして、食べものがおいしい。個人的によく口にし、驚嘆している京丹後産の食べものを紹介すると、まずお米。これ、以上においしいです。トマト、きゅうり、ニンニク、さつまいも、枝豆などの野菜。桃、メロン、スイカ、梨、ぶどうなどの果物。その他、魚介類(特にイカ、カニ)、日本酒、はちみつなど、挙げるとキリがない…また、地元のお店の価格設定が安いです。こちらが心配になるくらい。あと温泉もいい。 それと、魅力としてどうしても伝えておきたいのは、「若者」や「よそ者」を受け入れる土壌。U・Iターン者が活躍でき、快適に安心して暮らせる環境があります。もしかしたら、これが一番の魅力かもしれません。
このプロジェクトの作成者
まじめに働きます。 真剣に遊びます。
地域と繋ぎます。 みなさんの夢を叶えるお手伝いをします。
京都府京丹後市は、鳴き砂で有名な砂浜、約8kmにもおよぶロングビーチなどを誇る海水浴場は15ヶ所、温泉は40ヶ所(源泉)、漁港は14ヶ所、酒蔵は5軒。ちょっと他よりは多いかなと思うものを並べてみました。数で伝えるって…アピール下手でしょ。
そう、武器はいっぱい持っているのに、それを活かせない「かわいさ」が京丹後市の特徴です。ただ、もっとこのまちのことを知ってほしいという野望も持っています。
野望を叶えるため、たくさんの人を巻き込みたいと思っているので、地域おこし協力隊の募集やイベントの告知など足を運んでいただくための情報を発信していきます!
よろしくお願いします!
ちなみにこれを書いているのは、地域おこし協力隊のことを担当している「地域コミュニティ・にぎわいづくり課」のやなぎです。僕も移住者です。移住者の立場でお伝えできることがあると思いますので、何かあればお気軽にメッセージください。



















