
【5/25】子どもの「自分で考える力」を育む外遊びを体感!まちの保育園で園庭開放します!
開催日程:
2026/05/25 01:00 ~ 2026/05/25 02:00
大人の都合で作られたルールは、時として子どもの無限の想像力や主体性にブレーキをかけてしまうことがあります。
わたしたち「まちの保育園かまくら」が大切にしているのは、大人が先回りして答えを教えることではなく、子どもが自分で考え、動き、「没頭」する瞬間をそっと見守ること。
「ダメ!」 「危ない!」 「早くして!」
をちょっとだけ手放して、大人があえて「声をかけずに見守る」ことで、子どもたちの世界はぐんと広がります。
「うちの子、泥遊びが好きだけど、家では思いっきりやらせてあげられない…」 「まちの保育園の『見守る保育』って、具体的にどんな雰囲気なんだろう?」
そんな疑問や興味をお持ちの親御さん、ぜひ5月25日(月)に予定されている園庭開放に遊びに来てみませんか。 実際の園庭で、子どもたちがどんな風に輝くのか、一緒に体感してみましょう✨
※園庭開放は今後も随時開催を予定しています。 今回ご都合が合わない方も、ぜひ「興味ある」ボタンを押していただけると嬉しいです🙌
あえて「何もしない」という選択を。
まちの保育園かまくらの園庭には、いわゆる「固定遊具(ブランコや滑り台など)」がありません。 そこにあるのは、土や水、木、そして子どもたちの想像力によって変化する「生きた」遊び場です。
一見すると、スタッフは後ろから見守っているだけで「何もしていない」ように見えるかもしれません。しかし、これこそが私たちの目指す保育です。
子どもが泥にまみれ、虫を追いかけ、時にはお友達と小さな衝突をしながらも、自分で考えて行動しはじめる。その瞬間を邪魔せず、信じて待つという「待って引き出す」保育を、私たちは大切にしています。
今回はこの外遊びの環境をはじめ、園の雰囲気を多くの方に肌で感じていただきたいという想いから、園庭開放を企画しました。


子どもに「自分で考える力」をつけて欲しい親御さんへ
今回の園庭開放は、単に「場所をお貸しする」だけではありません。 子どもたちが「自分で考えて行動する」姿を、私たち保育スタッフと一緒に見守り、子育てについて気軽におしゃべりする時間でもあります。
▼ 特に、こんな方にピッタリのイベントです!まちの保育園の「外遊び」や「見守る保育」の雰囲気を知りたい方 子どもに、自然の中で思いっきり五感を使った遊びをさせてあげたい方 日頃の子育てについて、ちょっと誰かと話してみたい・相談したい方 同じように子育てをがんばる仲間とつながりたい方
乳幼児(0歳〜未就学児)の親御さんなら、どなたでも大歓迎です! 自然豊かな園庭で、大人も子どもも肩の力を抜いて、豊かな時間を一緒に過ごしましょう。 みなさんのご参加を、心よりお待ちしています!
参加をご希望の方はぜひ「応募したい」ボタンを押してください。 追って詳細をご連絡します!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
どろんこ遊びをしよう まちの保育園かまくら園庭解放
2026/05/25 01:00 〜 2026/05/25 02:00
1時間。 途中参加、途中抜け可能です。
◼️参加費:300円 (保険料含む/当日現金でご用意ください)
まちの保育園かまくら(鎌倉駅から徒歩5分) アクセス:https://hoikuen.kayac.com/access/#title
◼️持ち物:着替え・水筒・タオル ※全身が汚れる可能性があります。汚れても良い格好でお越しください。
まちの保育園かまくら
このプロジェクトの地域

鎌倉市
人口 16.64万人
まちの保育園かまくら 事務山下が紹介する鎌倉市ってこんなところ!
横浜駅から電車で30分、神社やお寺などの歴史的建造物が身近に立ち並び、あわせて海や山もすぐそば。 四季を感じながら、子どもたちが体を思い切り動かして遊べるスポットが多いことが魅力です。
また、お散歩に行けば、お店の方が「おはよう」と挨拶してくださり、地域に子どもたちを見守ってくださる方々がたくさんいてくださることも魅力の1つです。
このプロジェクトの作成者
まちの保育園かまくらの保育園事務をしています。 「楽しい毎日」を丁寧に積み重ねて子どもたちと一緒に作る保育園。 主に園内の様子や子どもたち、スタッフの様子を伝えていけたらと思います。




















