
三木里の自然を活かした、多世代の交流ができる場つくり
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「興味ある」が押されました!
2026/05/29「興味ある」が押されました!
2026/05/29大阪・京都・名古屋からは3時間前後、東京から電車で約5時間。紀勢本線の無人駅である三木里駅を降りると、新鮮な空気が広がり、そこから綺麗なマリンブルーの海が見えます。 ここは紀伊半島の南東部に位置する三重県尾鷲市三木里町という人口約420人の小さな町です。山に囲まれ、リアス式の海が広がり、山から綺麗な川の水が流れ、夜には満天の星空が広がる自然豊かな町であり、遠浅の約1kmあまりの真っ白な砂浜の海岸もある町です。 そんな自然環境をそのままに、歴史的な景観を継承しながら、共に「暮らす・商う・学ぶ・楽しむ・磨く・創る」まちを目指し、「三木里らしさ」を実現したまちづくりを行いたいと考えています。 現在「持続可能な観光」や「事前復興まちづくり」をテーマにしたまちづくりチームや、「エリアの未来ビジョンづくり」を行うプラットフォームが新しく動き出すなど、官民が連携した新しい動きが生まれています。 しかし、この新しい活動には、アクティブで新しい発想を持つ行動力のある仲間が必要不可欠だと考えています。そこで、三木里らしい町並み、自然環境を守りながら、三木里の未来を描く活動を一緒に取り組んでくれる人を探しています!
〇三木里の詳しい情報はインスタグラムも参考にしてください。 https://www.instagram.com/mikisato_gurashiigsh=MWkxeHF6aGczNTQzZg%3D%3D&utm_source=q
※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
「観光」×「事前復興」。三木里の新たな安心と賑わいをつくる。
三木里地区では、人口減少、高齢化が進み地域力の低下が懸念されている中で、この課題に向き合うため、現在、2名の地域おこし協力隊が「持続可能な観光地域づくり」と「観光防災まちづくり」をミッションとして掲げ活動しています。 今回は、地域の宝である「三木里ビーチ」の魅力を最大限に活かした観光促進、「旧三木里小学校」の利活用のさらなる促進、「事前復興まちづくり※1」を推進していきたいとの思いから、協力隊をさらに1名導入し、三木里地区をより安全・安心で過ごしやすいまちにしていきたいと考えています。
※1「事前復興まちづくり」とは、大規模な災害が「起こる前」から、万が一被災したあとのまちの再建・復興プランを地域住民や行政が一緒に考えておく取り組みのことです。


こんな方をお待ちしています!
・三木里の自然や地域資源などの魅力を外の視点から発掘できる人 ・積極的に地域住民とコミュニケーションが取り、地域に溶け込むことができる人 ・「事前復興まちづくり」に関心があり、行政や関係団体等と連携しながら地域の安全・安心のための取組を推進してくれる人 ・地域住民と合意形成をとりながら計画的に活動を進めることができる人
三木里では、地域を愛する住民の皆さんや、すでに着任している2名の先輩協力隊員が、新しい仲間の挑戦を心待ちにしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
旧三木里小学校の利活用促進 三木里海岸の観光促進 事前復興まちづくりの推進 積極的な情報発信による関係人口の増進
・都市地域から尾鷲市に移住し、かつ、住民票を尾鷲市に移動できる方 ※地域おこし協力隊地域要件に該当する方 ・普通自動車免許を取得している方(着任までに取得予定の方) ・一般的なパソコン操作ができる方
給与/月額 291,000円(報償費として支給)
協力隊活動費/年間 最大2,000,000円 ※活動支援として、活動に必要な経費に対し補助金を交付
起業支援補助金/最大1,000,000円 ※起業支援として任期後地域に定着し起業する場合は起業支援補助金を交付
・賞与無 ・保険(健康保険、国民年金、雇用保険)は自身で対応 ・住居費は協力隊活動費にて支出可(光熱水費など実費は除く)
活動時間/概ね9:00~18:00(休憩時間12:00~13:00)※活動内容により変わる場合あり
活動日数/1カ月で20日以上
住所
連絡先
書類選考及び面接を行い、採用を行う予定です。 (取得した個人情報は、採用選考のみ使用します。履歴書の返却はいたしません。また、不採用についてのお問い合わせについてはお答えできませんのでご了承ください。)
【応募期間】 令和8年6月30日(火)必着
【応募に必要な書類等】 履歴書(指定書式あり) ※「応募したい」を押していただきましたら、メッセージにて様式を送付いたします。
【提出・問い合わせ先】 〒519-3696 三重県尾鷲市中央町10-43 尾鷲市役所 市長公室 地域創生係
【選考スケジュール】 事前面談(オンラインでも随時対応) ↓ 6月30日 応募締切 ↓ 7月上旬 書類選考 (応募者が多数の場合は書類選考を実施します。) ↓ 7月中旬 面接(書類選考後日程を決定します。) ↓ 令和8年9月着任(9月1日を予定していますが、着任日は相談のうえ決定します。)
※選考プロセスは変更となる場合があります。
尾鷲市市長公室
このプロジェクトの地域

尾鷲市
人口 1.40万人

尾鷲市市長公室が紹介する尾鷲市ってこんなところ!
東京から半日。名古屋・大阪からは3時間。 紀伊半島の東側に位置する尾鷲市は、海と山に囲まれた人口約15000人の港町です。
古くから漁業と林業で栄え、高度経済成長期の電力供給を支えた火力発電所のお膝元として、最盛期には35000人にも達した人口は今は半分以下。 20年後には、さらに半分にまで減ろうかという、この頃です。
ついに発電所も撤退したいま、この街では、尾鷲の人々が受け継いできた資産を活かした、新たなまちづくりの取り組みが始まっています。
農山漁村のすべてがある、地方創生の課題先進地。港町のこれからを知りたい、関わりたい、つくりたい方のご来訪をお待ちしています。
このプロジェクトの作成者
尾鷲市(おわせ)は三重県の南部に位置する人口15,000人ほどのまちです。 尾鷲市政策調整課は、移住の経験がまったくない役場職員では、移住する方の視点に立った本当の移住サポートができないと考え、地域おこし協力隊や移住者が設立したNPO団体とタッグを組んで、良いところも、悪いところも、実際の移住経験に基づいたサポートを目指しています。


















