
~若者の可能性を引き出す~若者支援協働推進員を募集します
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/30「興味ある」が押されました!
2026/05/30「地域」「企業」「活動団体」の間に立ち、若者の社会参画や就労につながる機会をコーディネートしていただく地域おこし協力隊(若者支援協働推進員)を募集します。 ●採用予定人数:1名 ●募集期間:令和8年6月1日(月)から7月20日(月)まで
私たちがこのプロジェクトにかける想い(背景・課題)
学校卒業後に地域との接点が途切れ、孤立してしまう若者がいます。 滋賀県蒲生郡日野町には、子ども食堂やフリースクールなど、多様な居場所や活動がありますが、それらを“つなぐ役割”が不足しています。 私たちは、地域・企業・活動団体を横断し、人と人をつなぐ「ハブ」となる存在を求めています。 若者が地域のなかで役割を持ち、関わり続けられる仕組みをともに作っていく仲間を募集します。 日野町には、人と人が支え合う土壌があります。 一方で、支援や活動は分野ごとに点在しており、若者が地域社会に関わるまでの“流れ”はまだ十分ではありません。それぞれの取り組みをつなぎ、若者が地域のなかで関われる状態をつくる。その役割を担う地域おこし協力隊(若者支援協働推進員)を募集します。


求める人物像
・ 相手の話しを丁寧に聞ける方(聞き上手) ・ 年齢や立場に関わらずフラットに関われる方 ・ 前向きな姿勢で場の雰囲気を明るくできる方 ・ 小さく試しながら行動できる方 ・ 自ら課題を見つけ、提案・実行できる主体性のある方 ・ 基本的な事務・数値管理に抵抗がない方
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
本業務は、地域資源(人・場・企業)を組み合わせ、若者の選択肢を広げることを目的としています。 ①若者×地域のコーディネート ・若者や地域のニーズ把握 ・居場所や地域活動への参加機会の設計 ②若者×仕事(企業連携) ・町内企業へのヒアリング(目安:月数件) ・短期間の就労体験機会の企画・調整 ③ネットワーク構築 ・既存コミュニティへの参加(週1~2回程度) ・分野横断の関係づくり ④その他の業務(毎月の活動報告書の提出など)
次の要件をすべて満たす方(※福祉に関する経験の有無は問いません) ①3大都市圏、または3大都市圏以外の指定都市に居住している方 ※居住地要件は総務省の“地域おこし協力隊”関連ページをご確認ください。 ②採用後、生活の拠点を日野町に移すとともに日野町に住民票を異動することができる方 ※採用前に住民票を移すと資格がなくなります。 ③任期終了後も日野町に居住する意向のある方 ④普通自動車運転免許(限定免許可)を有している方、または取得予定の方 ⑤税金の滞納がない方
報償費:月額291,600円(源泉徴収あり)
①日野町地域おこし協力隊(若者支援協働推進員)として町が委嘱。 ※町との雇用関係はありません。 ②期間は、着任日(令和8年10月1日予定)~令和9年3月31日まで。 ※着任日はご相談に応じます。 ※委嘱期間は、毎年度更新です。最長3年間延長することができます。 ※協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であってもその業務委託を解除する場合があります。 ③副業は、活動に支障のない範囲で可能です。
★応募前に相互理解を深めるため、カジュアルなオンライン面談を実施します(※ミスマッチを防ぐことを目的としており、選考ではありません)。 ★また、第2次選考では、地域活動団体との座談会を実施します。
住所
連絡先
活動に要する経費として、月額166,600円を上限に支給します(年間上限200万円の範囲内)。 【活動経費の例】 ・ 家賃(月額50,000円以内) ・ 車両リース費および燃料費 ・ 備品(パソコン、プリンターなど)のリース費 ・ 消耗品(事務用品など)の購入費 ・ 研修や視察等の旅費、参加費 ・ 資格取得費 ・ ネット通信費 など
募集詳細や選考方法など、詳しくは町ウェブサイトの募集要項をご覧ください。 日野町公式ウェブサイトURL:https://www.town.shiga-hino.lg.jp/0000008751.html ※ぜひ「興味ある」ボタンも押してください。
日野町役場 福祉保健課 地域共生推進担当
このプロジェクトの地域

日野町
人口 2.00万人
日野町役場 福祉保健課が紹介する日野町ってこんなところ!
日野町は、滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積 117.6k㎡、人口約21,000人の町です。 東にそびえる鈴鹿の霊峰・綿向山を水源とする日野川や竜王山を水源とする佐久良川に開けた農地では、良質の近江米を中心に原産の日野菜やお茶などの栽培、近江牛の生産などが営まれています。また、町の花であるホンシャクナゲをはじめ四季折々、藤やサツキなどが咲き誇るなど自然環境にめぐまれています。 歴史や伝統については、850年以上の歴史を誇る湖東地方最大の春祭である日野祭、戦国時代に蒲生氏の繁栄させた城下町がその面影を残すほか、江戸時代に漆器や合薬の行商により全国各地で活躍した近江日野商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」の「三方よし」の精神と進取の気風が息づいています。
このプロジェクトの作成者
滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積117.60平方kmの町です。霊峰・綿向山を東に望む日野町は、町の花である「ほんしゃくなげ」が咲き誇る、無限の大地が育んだ自然環境に恵まれた町です。

















