
西湘足柄のまち紹介|小田原市:海と里、好きな暮らしを選べるまち
公開日:2026/06/23 07:57
こんにちは!西湘足柄移住コンシェルジュです。 私たちは、神奈川県西の2市8町「西湘足柄エリア」への移住を、各まちで実際に暮らす「まちの案内人」とともにサポートしている窓口です。移住の相談も、現地のまち案内も無料。 この読み物では、まちの案内人たちの声を通して、リアルな暮らしのイメージをお届けします。 今回は小田原市をご紹介します。
コンシェルジュについて詳しくはこちらからご覧ください:https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html
「どんな暮らしがしたいか」から場所を選べる小田原
小田原は、戦国時代は後北条氏の城下町、江戸時代は東海道屈指の宿場町、明治・大正には別荘地として愛されてきた、県西のまんなかのまち。 鉄道は5社6路線が乗り入れて、市内の駅はなんと18。新幹線を使えば東京まで約30分です。海も川も里も森も、街の便利さも、ぜんぶがこのまちにコンパクトにそろっているんです。
なので小田原のいいところは、「どんな暮らしがしたいか」から場所を選べること。
海辺でのんびりも、里山で土に触れる毎日も、駅前のにぎやかさも。 気になる暮らし、きっと見つかりますよ。


小田原市の「まちの案内人」:杉山大輔さん・菅田悠介さん
小田原を案内してくれるのは、暮らし方の違う二人です。 ひとりは「BLEND」という屋号で、まちに13か所も場をつくってきた杉山大輔さん。中心市街地から国府津エリアへ移って、のどかな国府津や曽我を拠点に、海辺暮らしと里山暮らしの“いいとこ取り”を楽しんでいます。2歳の子の足でも、海も山も田んぼも歩いて行けちゃう距離感。コワーキングや民泊、シェアキッチン、ギャラリー、ジムまで自分たちの手でつくって、移住してきた人がつながれる場所を少しずつ増やしてきました。休みの日はラン、バイク、サーフィン、ヨガにクライミングと、とにかく外で体を動かすのが好き。
もうひとりは、NPO法人MOTTAI代表の菅田悠介さん。小田原南西部の早川・片浦で、みかん山と海に囲まれて暮らしています。歩いて釣りに行き、山に入れば狩猟のフィールド。玄関先には近所の農家さんからの野菜や果物がどっさり届くこともあるそう。0歳から90歳までが集まるごはん会に、獲れたジビエのお裾分け。二人とも、「自分のやりたいことを試せる余白があるまちだよ」と話してくれます。


無料でまちをご案内します
各まちには、そこで実際に暮らしている「まちの案内人」がいます。杉山さんや菅田さんもそのひとり。家のこと、仕事のこと、子育てのこと、近所のおいしいお店のことまで、住んでいる人に気軽にきいてみませんか。 オンラインでちょっと話すのも、現地をぶらっと案内してもらうのも、ぜんぶ無料です。「ちょっと気になるかも」くらいの軽い気持ちで、まずは「興味ある」を押してみてください。そこからゆるっと始めましょう。


このプロジェクトの地域

小田原市
人口 18.08万人
西湘足柄移住コンシェルジュ事務局が紹介する小田原市ってこんなところ!
異国情緒あふれる港町・横浜をはじめ、国内屈指の人気温泉地が点在する箱根、海岸沿いのドライブが気持ち良い湘南など、エリアごとの魅力がある神奈川県。 夜景にうっとりしたり、歴史散策を楽しんだり、キャンプや登山で自然を満喫したり。 どのエリアも首都圏からのアクセス抜群です!
このプロジェクトの作成者
移住相談、現地案内、まちの案内人の紹介などを全て無料で受けることができます。 神奈川県の西湘足柄エリア(小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町及び湯河原町の2市8町)への移住に興味・関心のある方に対して、コンシェルジュが移住相談などを無料で実施しています! https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0602/seishoashigara-ijyu/index.html
















