思い切ってしまえば意外と簡単?バリ島移住のすすめ

南国アウトドア移住ノマドワーカー

「スカウトされたい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}
訪問しました!
移住決定しました!

はじめまして。私は昨年バリ島に移住し、いまはフリーランスで「旅を仕事にしたい」という方へのアドバイザリや、ライターをしながらバリ島で生活をしています。観光地、リゾート地としてのイメージが日本国内では強いバリ島ですが、年中温暖な気候、物価の安さ、治安の良さは住む場所、つまり移住地としてもおすすめです。バリ島で生活するためのお金のこと、仕事のこと、住まいのことなどご紹介します!

バリ島はこんなところ

毎年日本から24万人もの観光客が訪れる人気のリゾート地、インドネシア・バリ島。日本から直行便で約7時間ほどで行くことができます。

気候は年中暖かく(というか暑く)、しかし風は心地よく、寒い気候が苦手な方には最適です。
また、バリ島は世界屈指のサーフポイントが多くあり、世界中からサーフィンのためだけに移住して来る外国人もたくさんいます。日本人も多く、現在バリ島在住の日本人は5000人いると言われています(観光ビザで滞在し続ける日本人も多いようなので、性格な数字は把握されていません。)

バリ島で暮らす魅力

以前は新興国のイメージが強かったバリ島ですが、急激な経済発展によりインフラや医療機関も整備され、ずいぶんと外国人が住める環境が整いました。
私が初めて観光でバリ島を訪れた18年前と比較して、道は舗装され、綺麗なレストランにはWi-Fiがあり、病院も保険適用で緊急外来を受け入れる大型の病院もできました。物価も年々少しづつ上昇しています。
実際にバリ島に移住して、長期で生活する上で気になることを紹介していきます。

<治安>
一部の地域(クタ・レギャン)を除いて、治安は非常に良いと思います。バリで注意すべきなのは強盗やひったくりよりもバイクや車です。バリ島は交通ルールがあってないようなもので、歩道をバイクが通ることも多々あります。

<食事>
インドネシア料理は砂糖と油を多く使っており、また、生野菜は高価(日本と比較すれば安いですが)であることから、ローカルレストランではメニューにないため、常に野菜不足に陥りがちです。日本人がローカルと同じ食生活を続けていくと、太ったり、痛風になったりします(涙)
しかし、記述の通り、日本人が多く住んでいるので、日本食のワルン(食堂)や、割高ですが日本食の売っているスーパーマーケットもあります。日本食が恋しい!ローカルフードに飽きた!ヘルシーなものを食べたい!という場合は日本食を挟むと良いでしょう。
ちなみに私は日本の友人がバリに来る際に毎回そばと青汁を持ってきてもらっています(笑)

<物価>
バリ島の物価は日本と比較すると非常に安いです。ローカル向けのワルン(食堂)では100円ほどで食事することができます。
また、月3万円程あれば温水シャワーがある日本人が住めるレベルのコス(アパート)を借りることができます。

<住まい>
ゴージャスなヴィラを探す場合は外国人が経営している不動産屋のようなものがありますが、通常のコスや一軒家を取り扱う不動産屋はありません。そのため知り合いや人づてに空き部屋を探したり、歩きながら「空室あり」の看板が出ている住まいを探します。
日本とは異なり、立て付けが悪かったり、雨期の土砂降りの時は雨漏りしたりするので、内見の際はしっかりと確認しましょう。
なお、仲介手数料、敷金・礼金、水道代などは一切かからないことがほとんどなので、住もうと思えば気軽にすぐに入居できます。

<仕事>
バリ島の主な産業はサービス産業(特に観光産業)です。
日系企業もインドネシアに多数進出しており、バリ島で旅行代理店やホテルのゲストリレーション、ウェディング業界は日本人も多く従事しています。しかし、既述の通りバリ島は物価が非常に安いので、その分給料も下がります。求人情報などを見る限り、ローカルの給料の相場は月2万円〜4万円、日本人のローカル企業で働いた場合の給料の相場は4万円〜8万円からスタートするケースが多いようです。(日系企業で働く場合、もう少し金額は上がるかも?)
「え?こんなに給料安くて生活できるの!?」という金額ですが、別に毎日贅沢しなければ生活できちゃうんです。
気になる求人に関してですが、日本人を必要としている経験不問の職場はたくさんあります!また、求人を出していないケースも多くあるので、働きたい職場に直接コンタクトをとられてみても良いかもしれません。

<ビザ>
日本人が観光目的でビザなしで滞在できるのは30日までとなっています。VOA(VISA On Arrival)とういうビザを取得(購入)すれば、観光目的で最大60日まで滞在することができます。
※ただし、これを何度も続けて出入国を繰り返すと「インドネシアでビジネスをしている」と疑われ入国拒否される場合があります。

日本人がインドネシアにある企業で働く場合はビジネスビザが必須です。ビジネスビザも現地で報酬が発生するのか否かによって取得するビザが変わってきます。
現地企業に採用され、現地で報酬を得る場合のビザは非常に高額になるので、採用試験を受ける際に必ずビザ費用は負担してもらえるのかどうかを事前に確認しましょう。

ビザを発行する際の注意点ですが、インドネシアスタイルの仕事の進め方なので、何ヶ月もビザがおりなかったり、書類不足だと難癖つけらたり、一筋縄では行かないこともしばしばあります。面倒な作業が嫌、自分でビザを申請するのが不安だという方は、ビザ発行手続きを代理で行うビザエージェントに依頼されると、正確かつ迅速にビザを取得することができます。私も実際にエージェントを通してビザを取得しました。
また、「私の場合はビザ発行は難しそうだな。」と諦めている方でも、一度エージジェントに相談されるとアドバイスをもらえ、ビザ発行ができる場合もあります。

私のバリ島移住の経緯

①ずっと心に抱えていたモヤモヤ。『真っ新な私』で勝負したい。

私はかつて都内にある大手企業で働いていました。給料もそこそこだし、福利厚生も良い。仕事もやりがいがあって、そこそこ楽しい。不景気と言えどさすがネームバリューのある企業というだけあって、仕事が尽きることはない。
しかし、私はずっと疑問に思っていました。

「私から肩書きをとったら、いったい私には何が残るんだろう?」
「『真っ新な私』で対価をもらえるか、チャレンジしたい。」

私は大手企業の肩書きを捨てて、自分の名前を看板に社会で認められたいと強く思うようになりました。

②きっかけは一目惚れ!?日本にいる必要性がなくなった。

もともと海外で働きたいと思っていたものの、当時付き合っていた国内で遠距離恋愛をしていた彼氏と将来の話になり、『結婚』を意識するようになり、海外転勤の意欲は徐々に薄くなっいきました。

そんな中、想像もしていなかった突然の破局。別れた翌日から前から予定していた友人とのバリ島サーフトリップ。全く気分は乗らないものの、「まあ、傷心旅行がてら。。。」と言い聞かせていざバリ島へ。。

そこでまさかのバリ人に一目惚れをしました。
そして私はこう思いました。
「あ、私って日本人以外とも恋愛できるんだ。」
「大好きだった遠距離恋愛の彼がいなくなった今、私は日本にいる必要がないのでは・・・?」

③いつでも大好きなサーフィンし放題のバリ島へ移住!

一目惚れした彼とその後どうなったかはさておき。。

彼との出会いにより、何にも縛られることなく、自分の名前を看板に、フリーランスとして海外で生きていくことを決意しました。
そこから私はフリーランスとしてのスキルを身につけると同時に、海外移住の選定先を「治安・物価・サーフィンができる・年中暖かい」という理由からやはりバリ島に決めました。

身一つで、好きな場所バリ島で、好きな時間に、誰にも縛られることなく働く、という夢を実現させることができました。(もとい、目下挑戦中?)

■フリーランスとしてバリ島で生活して思うこと

「名の知れた会社で働いている」という自尊心を捨てた今、なぜこれまで必死にそれを守ってきたのだろう?と思ってしまうくらい、清々しく、心と体が軽い。身につけた鎧は立派であるほど捨てるのに勇気がいりますが、捨ててしまえばただの鉄の塊でした。到底自分なんかじゃ実現できないと思っていた海外移住。実行に移してしまえば意外とできちゃうもんです。

20代の私でもやろうと思えばできる、バリ島移住。
ハードルを上げているのは、自分自身かも知れませんね。
(お子さんがある方でもバリ島に移住してきた方がたくさんいらっしゃいます!)

サーフィンを中心とした生活をしたい方、バリ島移住に興味がある方はぜひ一度私のブログをご覧ください。もちろん、バリ島での日常を見てみたい!バリ島でサーフィンやSUPをしたい!という方も大歓迎です!

澤 雪子 パトリシアが紹介するバリ島ってこんなところ!

インドネシア国民の多くはイスラム教徒ですが、ここバリ島だけはバリヒンドゥーという独自の宗教が根付いています。バリ島は別名「神々の住む島」とも言われており、バリヒンドゥー教による祭事や飾り付けが醸し出す独特の雰囲気が楽しめます。

ニュージャージー州で生まれ、ロンドン、香港、東京は三鷹で育ち、これまで東南アジア・北米・中南米・アフリカなど43カ国を旅してきました。 2018年に6年半勤めたIT系企業を28歳で退職すると同時にバリ島へ移住しました。 現在はバリ島のサヌールを拠点に、フリーランスとして旅を仕事にしたい方へのアドバイザリとブログなどのライター業をしつつ、大好きなサーフィン、映像制作、写真を撮りながら毎日楽しく生活しています。 ★Blog http://tabisuru-yukiyuki.com/ →詳細な自己紹介や、移住に向けて日本で準備が必要なこと、オススメのバリのお土産・ショッピングスポット、その他海外旅行の記録など、多岐にわたってブログを記載しています。 ★LINE@ @tabisuru-yukiyuki ※「@」も含めてLINEで検索して友達追加お願いいたします。 →バリ島での日常や、お得な情報を配信します。 ★Instagram https://www.instagram.com/tabisuru_yukiyuki/ →溺愛するSONYa7iiiとGoproHERO7、ドローンMavicAirを使って世界中の美しい風景をご紹介します。 ★Twitter https://twitter.com/YukikoPatricia →感じたことや見たものを徒然なるままに更新しています。 ★オファー yuki08bn059n@gmail.com →その他、執筆やバリ島でのモデル等のオファーは直接ご連絡ください。
興味あるを押した人たち(59人)
59
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
icon
ヨガインストラクターとして仕事がしたいです。
icon
共感です。ブログまた拝見させてもらいます

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}