【北海道興部町】興部高校教育の魅力化スタッフを募集【地域おこし協力隊】
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2026/07/03「興味ある」が押されました!
2026/07/02興部(おこっぺ)という名前を聞いたことはあるでしょうか? 「おこっぺ」って何だか響きが可愛いですよね。
「おこっぺ」の名前はアイヌ語から由来しています。アイヌ語「オウコッペ」より転訛したもので、「川尻の合流しているところ」の意であり当時は、興部川、藻興部川が合流しオホーツク海に注いでいたところから、このように呼んでいたとされています。
そんな北海道・オホーツク海沿岸にある人口約3700人の町、興部町(おこっぺちょう)で2022年秋に、高校魅力化プロジェクトがスタートしました。 このプロジェクトは、町唯一の高校である興部高校を「この高校で学びたい!」と町内外の中学生に思ってもらえる魅力的な高校にプロデュースすること。
この語源の「川尻の合流しているところ」の意味のように、いろんな地域から様々な知見を持った人が興部町に集まり、そんな方々と一緒に魅力化を盛り上げたいと思って活動しています。そして、皆さんの知見を合わせることによって、興部高校生をはじめとする町の子どもたちをオホーツクのような大海・広い世界に送り出したいのです。
このプロジェクトは、今年4年目を迎えます。 そこで、一緒に活動する新しいメンバーをお迎えしたいと思っています。
教育を通じて、町の未来に小さな変化を生み出したい
その他の過疎地と同様、興部高校の生徒数は年々減っています。2022年のプロジェクト立ち上がり当初は、全校生徒はたった38名の学校でした。でも、この町にはまだまだ可能性がいっぱいあると考えプロジェクトを続けた結果、なんと今年は入学者数が35名を超えました。
生徒の数が、少なくても、増えても、この町にとってはみんな大切な宝物で可能性を秘めています。町が大切にしている興部高校生たちの可能性を、これからも色んな知見や経験を持った方々と一緒に育みたいと思っています。
私たち公営塾「つなぐ」が目指しているのは、学校の授業を終えた生徒たちが集まり、授業の復習や進学に向けた学習、個々の夢や目標に向けた準備に取り組める、いわば「放課後のたまり場」のような場所です。
この「たまり場/公営塾」で、ときには“勉強の先生”として、ときには“なんでも相談できるお兄さん、お姉さん”として、生徒たちに寄り添っていただけるスタッフになっていただきたいと思っています。
ゆくゆくは、ワクワクを原動力に、力強く町に出ていく高校生たちによって、町の人たちも「何かしてみたいな」というチャレンジの種をまきたいと考えています。
あなたの経験や想いを、興部町の高校魅力化に活かしてみませんか
【働きやすい環境をご用意】 ★東京までの飛行機代を町が補助! 最寄りの紋別空港(興部町から車で約30分)と羽田空港間の往復1万円分の飛行機代を町が補助します。回数の制限は大きくとっておりますが応相談!
★家賃ゼロ 町が用意する町営住宅の家賃は町が全負担します。 興部高校から徒歩約10分の立地です。
★完全週休2日制(土日)・年間休日120日 プライベートも大切にできますよ!
興部高校の全校生徒は38名。一人ひとりと寄り添ったチャレンジが出来ます!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
興部町が運営する公営塾「つなぐ」のスタッフとして、 興部高校生の学習・進路・探究活動を支援します。 【具体的には】 生徒一人ひとりに合わせた学習支援 定期テスト・受験・進路に向けたサポート 生徒の相談対応や居場所づくり 興部高校の魅力化や生徒募集に関わる業務 学校・町・地域との連携業務
*教員免許不要
◎給料月額 246,700円(令和8年度現在) ◎期末手当・勤勉手当 あり ◎11月から3月までは燃料費補助 あり ◎家賃なし(町が負担)
雇用形態/興部町会計年度任用職員としての雇用 (年度ごとの更新、更新の回数上限なし)
勤務時間/10:00〜18:45(うち休憩60分)
休日休暇/完全週休2日制 祝日、夏季休暇、年末年始(12/30~1/5)、有給休暇、特別休暇 ※ただし、定期試験期間や受験前などは出勤の可能性あり(休日は調整する)
住所
連絡先
・社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)加入 ・住居については、町がご用意します(家賃は町負担)
※採用業務は、興部町から株式会社Prima Pinguinoへ委託しております。 そのため、連絡は株式会社Prima Pinguinoのスタッフから行います。
興部町教育委員会
このプロジェクトの地域
興部町
人口 0.32万人
興部町公営塾つなぐが紹介する興部町ってこんなところ!
広大な牧草地が育む土地で全国的に有名なブランドの乳製品がつくられ、沿岸部では漁業も盛んでオホーツクの海の幸が堪能できる「日本の食の宝庫」です。