島で暮らし、地域を舞台に挑戦する。〈プロジェクト型コース〉参加者募集 | 大人の島留学
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「興味ある」が押されました!
2026/07/09「興味ある」が押されました!
2026/07/09【大人の島留学とは?】 全国各地の若者たちが島根県、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)で暮らし、働くことができる制度です。 これまでの5年間で、約750名の社会人や学生が参画しています。
今回は、R8年度10月期(1年間)の「大人の島留学」プロジェクト型コースに参画する方の募集です。
大人の島留学には、全国各地からさまざまなバックグラウンドを持つ20代が集まっています。 あなたも1年間、島で暮らして働いてみませんか?
▼大人の島留学公式HPはこちら https://otona-shimaryugaku.jp
▼instagramで島の日常発信中。ぜひ見てみてください。 https://www.instagram.com/otonano_shimaryugaku?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
▼これまでの大人の島留学中の若者たちのインタビュー記事はこちら。 https://note.com/otonashima
■10月期のプロジェクト型コースとは?
大人の島留学には、地域の事業所に所属して働く「事業所配属型」に加えて、 自ら問いを立て、仲間とともに地域に新しい価値を生み出す「プロジェクト型(PJコース)」があります。 PJコースでは、島での暮らしや仕事を通して見えてくる、地域課題・社会課題に向き合いながら、小さな挑戦と実践を積み重ねていくことを大切にしています。
■10月からのプロジェクト型コースは、さらに地域に深く根ざし、1人ひとりの挑戦を広げていく形へと進化します。
農業・水産・福祉といった分野の境界線を飛び越え、地域全体をフィールドとして捉える新しい試みです。 まずは現場で働き、地域の方と関わりながら、その土地の暮らしや仕事の本質を肌で知ることから始まります。 最初の3か月は、ベースとなる事業所での実務を通じて、地域の課題や魅力、「こんなことが出来たら面白い!」という種を見つける期間です。
その後は、現場で見つけた気づきや地域ならではの資源をもとに、自分自身のプロジェクトを形にしていきます。誰かから与えられたミッションをこなすだけではなく、自ら問いを立て、地域の人たちと対話を重ねながら、新しい挑戦をつくっていく1年間です。
■ すでに多様な挑戦が動き始めています
福祉の事例(写真左): 福祉事業所で働きながら、交流会で出会ったお年寄りたちと関係を構築。「もう着ない服」を譲り受けるコミュニケーションを起点に、島内で新たな古着屋を立ち上げ運営中。 👉note記事「古着から生まれる交流の場。島に新しい風景を灯す、22歳の挑戦」 https://note.com/otonashima/n/neb92379b0ea9
農業の事例(写真右): 使われていなかった古い建物を自らの手で整理・リノベーション。仲間を巻き込みながら、農業を起点とした島の新しい居場所・にぎわいの拠点(通称:秘密基地『オープンアジト』)を作るべく奮闘中。
■挑戦には相談できる仲間が必要です。
現地で生まれた関係や挑戦が、その後も続いていくこと。島を離れたあとも、相談したり、関わったり、また還ってこられることを隠岐島前地域では目指しています。多様な人が地域と関わり続け、関係性そのものを力にしながら、地域の未来を共につくっていく。だからこそ大切なのが、「滞在して終わり」にしない仕組みです。
海士町にあるアンバサダーコミュニティはまさにそのための仕組みです。 👉 海士町オフィシャルアンバサダーとは:https://amb.amanowa.jp/ 👉 コミュニティの活動の様子(PR TIMES):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000043269.html
全国で挑戦を続ける起業家や経営者、専門人材が集うアンバサダーコミュニティに参加することで、壁打ちや相談、フィードバックを受けながら、自身のプロジェクトを磨き続けることができます。地域と全国をつなぐネットワークを活かし、一人ではたどり着けない挑戦へ進んでいくために、今回、10月期からのプロジェクトコースでは、 海士町オフィシャルアンバサダーになっていただくことを参加条件のひとつとしています。ここで始めた挑戦が、島だけにとどまらずその後の生き方や仕事にもつながる実践になっていきます。
■ こんなあなたと、一緒に新しい動きを起こしたい! ・まず手と足を動かす、小さなアクションをたくさん起こせる方 ・正解のない環境を楽しみながら挑戦したい方 ・地域でしか生まれないアイディアや出会いを大切にしたい方 ・アイデアを形にするプロセスを実践の中で学びたい方 ・地域をフィールドに、自分自身の可能性を試してみたい方
大切なのは、最初から明確なプロジェクトを持っていることではありません。現場で手を動かし、地域の方と関わる中で見えてきた想いや気づきを、自分らしい挑戦へと育てていける仲間を募集中です!
■応募方法 ①「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただいた20代の方にメッセージをお送りします。 まずはボタンのクリックをお願いします。 https://otona-shimaryugaku.jp/?utm_source=smout&utm_medium=sociall&utm_campaign=1year
■参加までの流れ 1|エントリー まずは関心の入口として、エントリーしてください。
2|2泊3日の来島ツアー (※別途申し込みが必要。エントリー完了後にご案内致します。) 実際に来島していただき、島留学生やアンバサダー、地域の人たちと交流、事業所を訪問しながら、Webや文章だけではわからない地域のリアルに触れていただきます。
3|10月へ向けたキックオフ会(対面/オンライン) 2泊3日の来島ツアーでの体験を踏まえ、 大人の島留学卒業生や、アンバサダーと共に、地域との接点をつくるための機会を設けます。
〜実施内容(予定)〜 オンライン説明会・交流会 個別面談 その他、プロジェクトづくりに向けた研修やイベント
4|選考・参加へ 地域の中で問いを育てながら、自分なりのプロジェクトを形にしていく1年が始まります。
実際に来て、見て、話してみることで、自分の中にある「やってみたい」が少しずつ輪郭を持ちはじめます。 まずはその最初の一歩として、エントリーの上、ツアーやイベントに参加してみてください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
来島前にヒアリングさせていただいた上で、事業所やプロジェクトなど働き先のマッチングを行い、活動内容を決めていきます。
・20歳〜29歳の社会人または学生の方 ・心身ともに健康な方 ・来島前に「海士町オフィシャルアンバサダー」に就任していただける方 挑戦を後押しする環境、そして住んでいてもいなくても島に関わり続ける仕組みとして、私たちは「海士町オフィシャルアンバサダー」制度を大切にしています。ご応募いただく方には、来島前にアンバサダーへ就任いただき、島との縁を最初の一歩から深めていければと考えています。滞在期間中だけでなく、卒業後も自分らしい関わり方で島とつながり続けるコミュニティがここにはあります。
・まわりの人を巻き込みながら前向きに挑戦し、島での仕事や暮らしを充実させることができる方 ・共感力が高く、協働しながら物事を進められる方 ・多様な人の意見を受け止めることができるバランス感のある方
支給額:月額187,000円(税込)円(税込)
募集要項などの詳細は、公式HPをご確認ください。 ▼https://otona-shimaryugaku.jp/course/
R8年度10月来島を募集します。 ※滞在期間…2026年10月~2027年9月末 ・業務委託契約 ・週5日勤務(実働8時間程度) ・月に1度のフォローアップ研修 ・来島時に1週間程度のスタートアップ研修有り ・業務中における傷害/賠償保険あり
募集者 / 主催者 一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団/大人の島留学運営事務局
住所
連絡先
■応募方法 ①「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただいた20代の方にメッセージをお送りします。 まずはボタンのクリックをお願いします。 https://otona-shimaryugaku.jp/?utm_source=smout&utm_medium=sociall&utm_campaign=1year
島前ふるさと魅力化財団
このプロジェクトの地域
海士町
人口 0.22万人
大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ!
大人の島留学運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ! 本土からフェリーで約3時間。 コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。
それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、 神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、 そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、 溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。
地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、 酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。
多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。
このプロジェクトの作成者
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。
そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。