スキル経験必要なし!町民へのヒアリングから乗合ワゴンの新しい運用を考える“リーダー”募集

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「興味ある」が押されました!

2026/08/20

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2026/08/20

▼今、清里町がアツい!【仕掛け人ラボ 第4期生募集】 北海道清里町では、新たなことに挑戦する人を「仕掛け人」と呼び、町全体でその挑戦をバックアップする「仕掛け人ラボ」を立ち上げました。“挑戦する人(仕掛け人)と、それを応援する人が溢れる町”をつくりたい。“誰でもやりたいことが実現できる町”をつくりたい。熱い想いをもって、仕掛け人ラボ4期生を募集します!地域おこし協力隊として着任し、この町での理想の暮らしやナリワイを見つけましょう!

今、こんなことに困っています

\地域の移動の選択肢を広げたい/ 清里町には路線バスがなく、日常の移動は基本的に自家用車が中心です。運転できない方にとっては、町の乗合ワゴンや民間タクシーが移動の選択肢になりますが、限られた車両数・人員では、夜間帯や急な移動ニーズへの対応にはどうしても限界があります。既存の交通事業者さんを守りながら、「地域全体の移動の選択肢をどう広げていくか」が急務となっています。

\地域デマンド交通が本格始動!次の課題は「この先、誰が担うか」/ 令和6年度に地域デマンド交通の計画が始まり、実証事業を経て令和7年度からは乗合ワゴンが本格運用されています。今では年間約700人が利用し、80代が約40%、90代・70代がそれぞれ約20%と、高齢者を中心に定着してきました。運用自体は順調ですが、企画政策課がこのまま担当し続けるのか、それとも他課への移行や、民間事業者への委託を検討すべきか。利用者のニーズに合わせて、どこがこの地域交通を担うべきかを整理する、大きな分岐点を迎えています。

\町にはまだ拾えていない交通ニーズがある/ 今の運行にどれだけの人が満足しているのか、他にどんな課題やニーズがあるのか、実態調査ができていません。また、長距離利用や飲酒後の送迎、観光客の移動など、他にも交通の困りごともあるはずです。実態に即した実用的な運用計画を立てるためにも、生の声を幅広く集めることが不可欠です。

\予約はすべて電話。この先の規模拡大を見据えた仕組みづくりも/ 現在の予約受付は電話のみ、シフト管理もExcelへの手入力というアナログな運用です。この先利用者や車両を増やしていくとなれば、予約や管理の方法そのものを見直す必要があります。稼働率は70〜80%まできている一方、空席も含めるとまだ50%ほどの余白があり、この余白を活かすための周知発信も欠かせません。

▼ お願いしたいこと 📍その1「デマンド交通の運転業務」(約40%) 週2日程度、運転手として乗合ワゴンを運行していただきます。地域の方と直接関わる中で、日々のニーズや課題も自然と見えてくるはずです。普通自動車免許があれば、バス・タクシー免許は不要です。

📍その2「利用者ニーズのヒアリング」(約35%) 1年目に力を入れていただきたい業務です。最優先は、高齢者層(70〜100代)へのヒアリングです。乗合ワゴン運行の評価・課題だけでなく、通院・買い物以外の交通ニーズも幅広く掘り起こします。目標は移動ニーズのあるお年寄り約8割(約600人)への実態調査。紙のアンケートは回収が難しい年齢層なので、調査手法も一緒に考えたいです。行政イベントや地域の交流機会を通じて、地道にヒアリングを行いましょう!次点は夜間の足(飲食店利用後の帰宅手段)と、東トレイル整備に伴う観光二次交通のニーズです。こちらも並行して探ります。調査結果を基に、R10年度の地域交通の方向性を議論します。

📍その3「新しい交通メニューの企画・実証」(約20%) 1年目のヒアリングで見えてきたニーズをもとに、2年目は乗合ワゴンの新しい運行メニューを企画・実証運行し、評価していきます。幅広いニーズに応じた"次の地域交通のかたち"を作っていきましょう!

📍その4「乗合ワゴンの周知、予約・シフト管理のDX化提案」(約5%) 乗合ワゴンの存在や利用方法の周知・発信活動を担っていただきます。また、電話予約・Excel管理というアナログな運用を、規模拡大にも対応できる仕組みへとアップデートする提案をいただきたいです。

乗合ワゴンの運転仲間の皆さん
乗合ワゴンの運転仲間の皆さん
通院は週5,買い物は週2回の運行
通院は週5,買い物は週2回の運行

声を聞き、提案する。身近な人の暮らしを変えていく仕事!

ヒアリングを通じて地域の方々の暮らしの課題やニーズを知り、その提案が実際の運行に反映され、誰かの暮らしが便利になっていく。そんな手応えを実感できるプロジェクトです。任期終了後も、引き続き運転手として関わる道もあれば、運営が町の外に移る場合には、この地域交通事業をあなた自身が引っ張っていくという未来もあります。 必須の資格はありません!普通自動車免許があれば、運転業務からスタートできます。 3年間かけて、地域の足を支える仕組みそのものを、一緒に考えていきましょう。

▼ こんな人に来てほしい! ・地域住民と円滑にコミュニケーションが取れる人 ・地域の交通課題やまちづくりに関心がある人 ・新しい仕組みづくりに前向きに取り組める人 ・普通自動車免許をお持ちの人 ・シフト管理や人事調整の経験がある人

▼ 3年間の活動内容イメージ <1年目>「現場を知り、声を集める」 ・1〜3ヶ月目)運転業務や受付といった基本業務に慣れながら、地域や利用者の顔を覚える。高齢者へのヒアリングに向けた準備 ・4〜10ヶ月目)高齢者層(70〜100代)への実態調査。乗合ワゴン運行の評価・課題や、通院・買い物以外のニーズを掘り起こす。並行して夜間の足や観光二次交通のニーズも調査しつつ、乗合ワゴンサービスの周知・紹介活動も行う ・10か月目~12か月目)1年間の調査結果を報告書としてまとめ、今後の運行や町の方針決定に向けた提案を行う <2年目> 1年目の調査結果をもとに、2〜3件の実証実験を行います(現行ワゴンの運行スタイル改善やその他ニーズの試験的実施など)。あわせて、既存の乗合ワゴン事業を他部署へ移行するための整理・資料作成にも着手します。 <3年目> 週2程度の乗合ワゴン運転手は継続しつつ、引き続き新規実証が必要な地域交通事業(夜間・子育て・観光等)の推進を担当いただきます。任期終了後を見据えて、事業の引き継ぎや「なりわい」化の可能性も町と一緒に検討しましょう!

▼ なまらスゴイ!清里町ならではのサポート 【1】担当コーディネーターが活動をサポート 一番の特徴は、隊員一人ひとりに必ずコーディネーターがつくことです。清里町在住のコーディネーターが、募集段階から着任後まで一貫して関わります。 見知らぬ土地での仕事には、文化や共通言語の違いが付きもの。着任後は定期面談を通じて、業務内容だけでなく「ご機嫌に働けているか」を丁寧に確認します。職場や地域との認識のすり合わせが必要なときは、第三者的な立場から潤滑油として動きます。仕事も暮らしも、気軽にご相談ください。

【2】地域との繋がるきっかけづくり 地域住民の皆さんにご自身を知っていただくきっかけとして、着任時には「着任セレモニー」を開催。年度末には「活動報告会」を行い、1年間の取り組みを地域に発信する機会も設けています。また、名刺とは別に、顔写真や特技・趣味などを載せた自己紹介用の「トレーディングカード」も作成します。渡すだけで会話が生まれる、気軽な交流のきっかけとして活躍しています。

【3】地域おこし協力隊全体での連携 町には「きよラボ」という協力隊の活動拠点があります。隊員は基本的にそれぞれのプロジェクトに紐づく仕事場で活動をしますが、月に1回、きよラボに集まり情報共有を行います。互いに協力や連携できるポイントを探しましょう!

私たちが一緒に働きます!
私たちが一緒に働きます!
協力隊1~3期生も待ってます♪
協力隊1~3期生も待ってます♪

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
清里町役場 企画政策課
業務内容

その1「デマンド交通の運転業務」(全体業務の約40%)

その2「利用者ニーズのヒアリング」(全体業務の約20%) ・ヒアリング項目やアンケート内容の作成 ・現利用者や潜在利用者への課題やニーズの聞き取り ・地域イベント参加など積極的な住民とのコミュニケーション ・ヒアリング結果の整理

その3「新しい交通メニューの企画・実証」(全体業務の約20%) ・行事送迎、遠距離送迎、観光送迎など新規メニューの企画 ・小規模実証の実施・評価 ・次年度メニューへの反映

その4「乗合ワゴンの周知、予約・シフト管理のDX化提案」(約5%) ・チラシ、掲示物の作成 ・SNSや地域イベントでの周知発信 ・利用者向け案内資料の整備 ・電話予約やシフト管理の運用課題の整理 ・新しい運用ルールの提案・効果検証

必須経験やスキル

・普通自動車運転免許 ・基本的なPCスキル(Excel・Word)

あれば歓迎する経験やスキル

・バスやハイヤーなど運送関連の事務経験 ・シフト管理、人事調整の経験

給与

・月額 約236,300円 ・給与に加え賞与4.65ヶ月分 (変動の可能性あり)

雇用形態・勤務時間

【雇用形態】清里町地域おこし協力隊制度を活用した会計年度任用職員(フルタイム) 【勤務時間】平日8:15〜17:00(休憩1時間。7時間45分勤務)※業務内容に応じて、勤務時間を変更する場合があります。 【週所定労働時間】:38時間45分 【基本任期】:令和9年4月より3年間 地域おこし協力隊制度を活用。毎年4月に任期を更新し、3年間の活動を予定しています。ただし、職務怠慢等、隊員として相応しくないと判断された場合は、委嘱期間中であっても委嘱を打ち切る場合もあります。

募集者 / 主催者
清里町役場 企画政策課
募集者 / 主催者の
住所
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
募集者 / 主催者の
連絡先
shikakeninlab@gmail.com
その他

【選考プロセス・申込方法】 ▼ 申込方法 まずは「興味がある!」「応募したい!」ボタンをクリックください。スタッフよりご連絡いたします。 ▼ 選考の流れ ・エントリーシートの提出 ・書類審査 ・オンライン面談・適性検査 ・現地訪問(2泊3日) ※宿泊費全額補助、交通費は35,000円を上限に実費補助 ・最終面接

▼ 内定までのスケジュール <一次選考期間> 一次締切:2026年9月23日(水)23:59 現地訪問:2026年10月15日(木)~10月17日(土) 最終面接:2026年10月21日~28日 合否連絡:2026年10月29日~11月18日

<二次選考期間> 二次締切:2026年10月31日(土)23:59 現地訪問:2026年11月19日(木)~11月21日(土)※2泊3日 最終面接:2026年11月25日~12月2日 合否連絡:2026年12月16日~12月23日

※現地訪問は日程が決まっています。どちらかの日程にご参加いただけるよう調整をお願いいたします。 どうしても上記の日程で参加が難しい方は別途ご相談ください。

清里町役場 企画政策課

このプロジェクトの地域

北海道

清里町

人口 0.35万人

清里町

KIYOSATO仕掛け人ラボコーディネーターが紹介する清里町ってこんなところ!

皆さんの活動のお手伝いをさせて頂く、地域おこし協力隊専任コーディネーターの岩崎風花です。 清里町で推進する“KIYOSATO仕掛け人ラボ”は、「やりたいけど一歩踏み出せない」「田舎で生きてみたい」という想いを抱えた人を精一杯応援するために考えた仕組みです。プロジェクトの不安はもちろん、移住や生活、人間関係などの不安も沢山有りますよね!専任コーディネーターとして、暮らしや生活面でのサポート、住民との橋渡しなど、少しでも皆さんのお力になりたいと思っています!一緒に頑張っていきましょう!!

~私の押しポイント~ ◆斜里岳 私が朝起きてチェックするのは斜里岳です!この町に生まれて30年ですが、今だに斜里岳がくっきり綺麗に見える日はテンションが上がります。町民にとって斜里岳は特別な存在であり誇りです。

◆なんでもできる 天然温泉・サウナ・スポーツジム・プール・公園・食品加工施設・図書館など全てがコンパクトに町に揃っています。混んでいないし都会よりリーズナブル利用可能。すぐ横に広がる大自然では、登山・キャンプ・釣り・サーフィン・サイクリング・花火などなんでもできます!カフェや娯楽施設の数は都会には叶わないですが、「豊かな暮らし」がここには広がっています。

◆食 農業が盛んな清里では、芋、人参、玉ねぎ、長いもなど新鮮な野菜を味わうことができます。(田舎特有のおすそ分け文化も盛んでそこに驚く方もいらっしゃいます)オホーツク海が近いので、おいしい海の幸も味わうこともできます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

\清里町の地域おこし協力隊専任コーディネーターをします!/ 清里出身。農家の娘です。

・明治大学農学部 ・農業コンサルティング会社 ・NPO法人ETIC.で地域コーディネーターとして活動

結婚し、2年前に清里町にUターン! 現在は、NPO法人ETIC.の業務を清里町でリモートワークしてます。 令和6年度から夢だった、清里町とのお仕事が開始! 協力隊の専任コーディネーターとして仕掛け人ラボを立ち上げました♪

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