【事業承継】地域の足を守る、自動車整備工場を継ぎませんか?国道沿い、工場広め!【高知県】
公開日:2026/07/31 07:54
交通機関が乏しい高知県大豊町で、住民の足を60年近く支えてきた「大豊松本モータース」。「地域の足」を60年近く支え続けてきました。
「私の父の代からずっとここで今の仕事をしています。県境に近いので、徳島県からのお客さんもいましたね」と語る、オーナーの松本さん。 以前までは、70歳を過ぎても仕事を続けるつもりでしたが、健康面に不安が出てきたそう。独身で子供がいないことから、「誰か第三者に譲りたい」として、全国から後継者を募ることを決断しました。
「頑張って続けてくれる方に引継いでもらいたい。ここの地域は車が必須で、それを支える整備工場も不可欠なんです」
顧客名簿や充実の設備もそのまま引継ぎ可能。 地域の不可欠なインフラを守り、車社会を支えるやりがいのある事業に挑戦しませんか?
どんな仕事?
ひとことで言うとこんな仕事
・地域密着の自動車整備工場! ・国道32号沿いに立地しアクセスは良好! ・敷地は65坪で工場棟は広め! ・住居部分を保有し、住むことも可能!
求める人物像
・大豊町へUターン・Iターンを検討している方 ・自然豊かな土地で自動車整備工場の引継ぎを目指す方 ・事業を通して、地域経済の活性化にチャレンジしたい方 ・地域のコミュニティを大切にし、自然や人との繋がりを楽しめる方
ここがポイント!
■地域密着の自動車整備工場! ■工場棟内に住居部分を保有! ■工場棟は広めで、十分な作業スペース!
オーナー 松本さんへのインタビュー
———— いつごろからこの仕事を? 自動車整備の専門学校を出て、県外で働いていたんですが、24歳の時に帰ってきました。父は既にこの場所で整備工場を始めていましたので、父と一緒にしばらくやっていましたね。
———— 中古車販売も手掛けていた? はい、四国内のオークションに出向き、地域の顧客に合う車を競り落として販売することにも力を入れていました。オークションは難しくて、何度か失敗もさせられましたけど(笑)
———— この場所で仕事をする後継者へのアドバイスはありますか? 地域色が強い地域なので、やはり地域に溶け込んで、住民の方々と仲良くするのが大事だと思います。人口が少なくなってきたとは言え、地域の足として車は必須なので、仕事はあります。意欲ある後継者に来て欲しいですね。
継業への取り組みについて
「地元のためにお店を続けたいが後継者がいない」 「高齢になってしまって事業継続が難しい」
地域の生活を支えてきた中小企業や商店では、こういった理由から、事業縮小や廃業を余儀なくされるケースが後を絶ちません。 一方で、働き方が多様化する今、県外からのUターン者や移住者が過疎地域に住まい、ゼロから起業をするより圧倒的にコストが抑えられる、”なりわい”を活かした「事業承継」や「継業」といった働き方がひそかに注目を集めています。店舗そのものや機材設備などの初期費用一式を抑えられるほか、一定の顧客や販路、技術までもそのまま引き継げるとして、地方暮らしを目指す若者や移住者にとって新たなビジネスチャンスといえます。 「事業承継」「継業」とは、地域で生まれた”なりわい”を引き継ぎつつ、第三者の新たな感性と価値観でそのものの価値を見出し、再活性化して、地域で継続できるなりわいを営むことです。
今回の「大豊松本モータース」もそういった取り組みのひとつ。 気になった方は「興味ある」のボタンを押していただけると嬉しいです✨
※高知県移住ポータルサイト「高知家で暮らす。」には、他にも居酒屋や牧場、ダイビングサービスなど様々な継業案件を掲載中! ↓ぜひご覧ください♪ https://kochi-iju.jp/work/keigyo.html
このプロジェクトの地域
高知県全体
人口 65.28万人
高知県UIターンサポートセンターが紹介する高知県全体ってこんなところ!
高知県はひとつの大家族やき。高知家(こうちけ)。
恵まれた自然や素敵な景色、 とびっきりの食材など、たくさんの魅力にあふれる高知県。 なかでも一番の魅力は、出会ってすぐ仲良くなれる 家族のような温かい人柄。
みんなぁも、高知家の家族にならん?
高知県UIターンサポートセンターでは、 いつか高知に!今すぐ高知に!とU・Iターンをお考えの方や、 移住して間もない方を対象に、仕事探しや暮らしのサポートを行っています。 お気軽にお問合せください!
このプロジェクトの関連地域
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人口 0.27万人
このプロジェクトの作成者
高知県はU・Iターンに本気で取り組んでいます。 U・Iターンに必要な仕事や家、暮らしの情報を市町村や産業団体、民間団体、移住支援のNPO法人等と連携して、集約し、希望者の方へご提案するなど、全力でサポートします。