ゼロから一緒に!「公設塾立ち上げ」と「部活動の地域展開」を担う2名募集!
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2026/08/23\放課後の学びを、町として支えたい/ 子ども達にとって、放課後の時間をどう過ごすかは、学びや成長を左右する大きな鍵です。清里町には学習塾はなく、学力テストでも平均を下回る学年が見られるなど、基礎学力が課題となっています。そこで教育委員会では、小学5・6年生を対象とした公設塾の開設を目指しています。 \部活動を、地域で支えられる形へ/ 放課後を支えるもう一つの柱である部活動も国の方針により地域展開が求められています。町では、中学校の部活動5種目(陸上・バレー・吹奏楽・野球・美術)で地域展開を進める必要があり、教員に代わって指導や引率を担える人を見つけ、持続可能な体制をつくることが急務となっています。 そこで今回は、公設塾をゼロから設計する「公設塾立ち上げプロデューサー」と、塾の運営サポートと部活動の地域展開を進める「公設塾・部活動コーディネーター」の2名を地域おこし協力隊として募集します!
公設塾立ち上げプロデューサー/公設塾・部活動コーディネーター
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 公設塾立ち上げプロデューサー 1名募集 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 公設塾立ち上げプロデューサーは、公設塾という事業そのものの設計から運営に至るまでを中心となって進めていただきます。公設塾を軌道に乗せるまでの道筋を描け、実行できる方を募集します!
▼ お願いしたいこと 📍その1 地域の実情・ニーズの把握と、公設塾のあり方の設計 未就学児、小・中・高校生やその保護者を対象に、学習支援への要望や希望する時間帯・曜日・内容を調査。その上で、学びの内容・教材・運営ルールなど、塾の骨格となる基本方針をゼロから描きます。7月頃から週1回のプレ開講、1月頃に本格開講、2年目には対象や日数の拡充を目指します
📍その2 持続的な運営体制の設計 公設塾を継続していくには、運営面・財政面ともに無理のない体制が重要です。各所へのヒアリング、講師陣・会場の確保、近隣大学、地域住民・高校生など多様な人材を巻き込んだ指導体制、収益設計など、最善の形をつくりましょう!(実際の資金調達の実務は、コーディネーターと連携して進めます)
📍その3 公設塾の「塾長」として、日々の運営を! 開講後は「塾長」として公設塾を運営します。具体的には、出欠管理・保護者対応・記録報告など運営全体を統括。また、ご自身も教壇に立ち、いずれかの教科を担当いただけると嬉しいです。
▼ こんな人に来てほしい! ・地域に根差した塾をゼロから構想したい方 ・大きな裁量を持って事業を仕掛けたい方 ・これまで培ってきた経験を、地域のために活かしたい方 ・任期終了後も地域に定住し、公設塾の運営等に継続的に関わる意欲のある⽅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 公設塾・部活動コーディネーター 1名募集 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 公設塾・部活動コーディネーターは、2つの異なる立場でこの事業に関わります。部活動の地域展開は、自身が主となって進めていただきます。公設塾は、公設塾立ち上げプロデューサーが描いた方針や切り出した業務のサポートを行い、立ち上げ後は運営サポートも担っていただける方を募集します。
▼ お願いしたいこと 📍その1 中学校の部活動の地域展開(1年目:陸上・バレー・吹奏楽/2年目:野球・美術)まずは1年目対象の3種目を中心に、教員・保護者・地域団体へのヒアリングを行い、運営主体、指導・引率の担い手、場所や用具、会費・保険、大会出場の枠組みなど、地域クラブに必要な取り決めを固めます。1年目後半に説明会を経て試行。2年目は野球部・美術部にも広げていきましょう!
📍その2 公設塾の開講に向けて、実務の一部を担う プロデューサーが描いた方針をもとに、教材・印刷物の準備、集客など、開講に向けた実務のサポートをお願いします。
📍その3 公設塾の運営サポートを! 開講後は公設塾の運営サポートとして、日々の生徒対応をメインに担当していただき、協賛金やクラウドファンディングなどの資金調達の検討をしていただきます。可能であれば、ご自身も先生の一人として教科を担当し、子どもの理解度に寄り添いながらのサポートをお願いします。
▼ こんな人に来てほしい! ・公営塾の運営サポートとして、子どもたちの学びを支えたい方 ・自身の部活経験を活かし、指導者としても地域に関わりたい方 ・学校・保護者・地域の橋渡し役となり、新しい仕組みをつくりたい方 ・任期終了後も地域に定住し、公設塾や部活動の運営に継続的に関わる意欲のある方
子どもの変化と、地域に残る仕組み。その両方を担う仕事です!
この仕事の魅力は、子どもたちの成長を身近に感じながら、地域の未来につながる仕組みづくりにも関われることです。 子どもたちが、住んでいる地域によって学びや活動を諦めなくてよい環境を、地域の人たちと一緒につくっていきましょう。
▼ 各事業の3年間の推進イメージ ーーーーーーーーーー 公設塾立ち上げ事業 ーーーーーーーーーー <1年目>「立ち上げ期」 4月〜6月) ・教育委員会・学校・地域団体への挨拶と関係構築、現状把握 ・保護者アンケート等によるニーズ調査、対象学年の学習課題の洗い出し ・拠点候補(公⺠館‧空き教室等)の視察と確保交渉 ・7月以降のプレ講座に向けた、教材や内容の設計 7月〜9月)週1回程度のプレ講座を実施し、運営フローと指導体制を検証。運営に必要な規程類の整備 10月〜12月)指導者の確保にむけた募集要項の確定。生徒募集開始。次年度予算要求のための見込みデータの整理 1月〜3月)週2〜3回程度で本格開講。運営データの記録を基に、1年目の総括と2年目計画の策定
<2年目>「定着・拡大期」 公設塾を通年で安定運営し、週2〜3回から週3〜4回への拡大や、対象学年を広げるなど、ニーズに応じて検討します。また、運営面では、保護者会・運営委員会を設置すると共に、指導者に多様な地域人材を巻き込みながら持続可能な体制を目指します。行政負担だけに頼らない、財源の確保(受講費、協賛金等)も重要です。学習成果の効果測定や保護者アンケートなどによるデータ収集を行い、関係機関への報告をこまめに実施することで、事業の評価も行っていきましょう。
<3年目>「自走化・移行期」 公設塾の運営を、教育委員会からNPOや任意団体、学校運営協議会等の地域組織へ段階的に移管を目指します。指導ノウハウやカリキュラムをマニュアル化し、特定の人に頼らず運営できる体制を整えましょう。任期終了後の関わり方も、自ら公営塾の運営を担う団体を立ち上げる/地域団体の職員として運営に携わる/別のなりわいを見つける等、それぞれの人生に寄り添った形を探します。
ーーーーーーーーーーー 部活動の地域移行事業 ーーーーーーーーーーー <1年目>「立ち上げ期」 4月〜6月) ・中学校、地域スポーツ団体‧⽂化団体等への挨拶と関係構築 ・部活動別加入者数‧顧問の負担状況などの現状把握 ・7月〜9月) ・地域指導者の発掘、既存顧問との役割分担案の作成 ・活動場所‧⽤具‧移動⼿段等の環境整備に関する調整 10月〜12月) ・地域クラブ化の枠組み(運営主体・会費・保険)を確定 ・保護者‧⽣徒への説明会を実施。参加者募集 1月〜3月)地域クラブ活動の試行。運営データの記録を基に、1年目の総括と2年目計画の策定
<2年目>「定着・拡大期」 1年目に試行した陸上・バレー・吹奏楽の3種目が、本格的な地域クラブとして運営できるよう支援します。あわせて、残る野球部・美術部についても実状や現場のニーズを踏まえ、地域移行を検討を行います。また、地域指導者への謝金制度や保険加入など、指導者が継続して関わりやすい仕組みを整えるとともに、学校側との役割分担を文書化し、教員の負担軽減効果を可視化することで、学校・地域の双方が納得できる体制づくりを進めます。
<3年目>「自走化・移行期」 財源を行政補助に加えて会費や地域企業からの協賛、クラウドファンディングなどを組み合わせた複合型へと移行し、行政への依存度を下げていきます。あわせて、指導者や運営スタッフの後継体制を整え、地域クラブが継続して運営できる状態を目指します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【公設塾立ち上げプロデューサー】 その1「地域の実情・ニーズの把握と、公設塾のあり方の設計」(約40%) ・未就学児〜高校生の保護者へのニーズ調査 ・学びの目的・内容・教材・運営ルールなど、基本方針の策定 ・7月プレ開講、1月本格開講に向けた準備 その2「持続的な運営体制の設計」(約40%) ・講師陣・会場の確保 ・多様な人材を巻き込んだ指導体制づくり ・保護者会・運営委員会の設置 ・収益設計の検討 その3「公設塾の「塾長」として、日々の運営を」(約20%) ・出欠管理・保護者対応・記録報告など運営全体を統括 ・いずれかの教科を担当
【公設塾・部活動コーディネーター】 その1「中学校の部活動の地域展開」(約60%) ・教員・保護者・地域団体へのヒアリング ・地域指導者の発掘、既存顧問との役割分担 ・運営主体・会費・保険の確定 その2「公設塾の開講に向けた実務」(1年目メイン)(約15%) ・教材準備、集客 その3「公設塾の運営サポートとして、日々の運営」(2年目メイン)(約25%) ・日々の生徒対応 ・協賛金やクラウドファンディングなどの資金調達 ・可能であれば先生としても活動
【公設塾立ち上げプロデューサー】 ・事業やプロジェクトを、企画段階から立ち上げた経験 ・複数の関係者と合意形成しながら事業を進めた経験 【運営サポート(公設塾運営 × 部活動地域展開)】 ・特になし 【共通】 ・普通自動車運転免許 ・基本的なPCスキル(Excel・Word)
【公設塾立ち上げプロデューサー】 ・町の方針づくりに、アドバイザーとして関わった経験 ・塾講師、家庭教師、教員など子どもの学習や成長を支えた経験
【運営サポート(公設塾運営 × 部活動地域展開)】 ・スポーツや文化活動の指導経験 ・塾講師、家庭教師、教員など子どもの学習や成長を支えた経験 ・複数団体を巻き込む、プロジェクトマネジメント経験 ・広報物の作成や、記録・報告書のとりまとめなどの実務経験
・月額 約236,300円 ・給与に加え賞与4.65ヶ月分 (変動の可能性あり)
【雇用形態】清里町地域おこし協力隊制度を活用した会計年度任用職員(フルタイム) 【勤務時間】平日8:15〜17:00(休憩1時間。7時間45分勤務)※業務内容に応じて、勤務時間を変更する場合があります。 【週所定労働時間】:38時間45分 【基本任期】:令和9年4月より3年間 地域おこし協力隊制度を活用。毎年4月に任期を更新し、3年間の活動を予定しています。ただし、職務怠慢等、隊員として相応しくないと判断された場合は、委嘱期間中であっても委嘱を打ち切る場合もあります。
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連絡先
【選考プロセス・申込方法】 ▼ 申込方法 まずは「興味がある!」「応募したい!」ボタンをクリックください。スタッフよりご連絡いたします。 ▼ 選考の流れ ・エントリーシートの提出 ・書類審査 ・オンライン面談・適性検査 ・現地訪問(2泊3日) ※宿泊費全額補助、交通費は35,000円を上限に実費補助 ・最終面接
▼ 内定までのスケジュール <一次選考期間> 一次締切:2026年9月23日(水)23:59 現地訪問:2026年10月15日(木)~10月17日(土) 最終面接:2026年10月21日~28日 合否連絡:2026年10月29日~11月18日
<二次選考期間> 二次締切:2026年10月31日(土)23:59 現地訪問:2026年11月19日(木)~11月21日(土)※2泊3日 最終面接:2026年11月25日~12月2日 合否連絡:2026年12月16日~12月23日
※現地訪問は日程が決まっています。どちらかの日程にご参加いただけるよう調整をお願いいたします。 どうしても上記の日程で参加が難しい方は別途ご相談ください。
清里町役場 企画政策課
このプロジェクトの地域
清里町
人口 0.35万人
KIYOSATO仕掛け人ラボコーディネーターが紹介する清里町ってこんなところ!
皆さんの活動のお手伝いをさせて頂く、地域おこし協力隊専任コーディネーターの岩崎風花です。 清里町で推進する“KIYOSATO仕掛け人ラボ”は、「やりたいけど一歩踏み出せない」「田舎で生きてみたい」という想いを抱えた人を精一杯応援するために考えた仕組みです。プロジェクトの不安はもちろん、移住や生活、人間関係などの不安も沢山有りますよね!専任コーディネーターとして、暮らしや生活面でのサポート、住民との橋渡しなど、少しでも皆さんのお力になりたいと思っています!一緒に頑張っていきましょう!!
~私の押しポイント~ ◆斜里岳 私が朝起きてチェックするのは斜里岳です!この町に生まれて30年ですが、今だに斜里岳がくっきり綺麗に見える日はテンションが上がります。町民にとって斜里岳は特別な存在であり誇りです。
◆なんでもできる 天然温泉・サウナ・スポーツジム・プール・公園・食品加工施設・図書館など全てがコンパクトに町に揃っています。混んでいないし都会よりリーズナブル利用可能。すぐ横に広がる大自然では、登山・キャンプ・釣り・サーフィン・サイクリング・花火などなんでもできます!カフェや娯楽施設の数は都会には叶わないですが、「豊かな暮らし」がここには広がっています。
◆食 農業が盛んな清里では、芋、人参、玉ねぎ、長いもなど新鮮な野菜を味わうことができます。(田舎特有のおすそ分け文化も盛んでそこに驚く方もいらっしゃいます)オホーツク海が近いので、おいしい海の幸も味わうこともできます。
このプロジェクトの作成者
\清里町の地域おこし協力隊専任コーディネーターをします!/ 清里出身。農家の娘です。
・明治大学農学部 ・農業コンサルティング会社 ・NPO法人ETIC.で地域コーディネーターとして活動
結婚し、2年前に清里町にUターン! 現在は、NPO法人ETIC.の業務を清里町でリモートワークしてます。 令和6年度から夢だった、清里町とのお仕事が開始! 協力隊の専任コーディネーターとして仕掛け人ラボを立ち上げました♪