【農林体験プログラム】里山の恵みを活かした「地域体験コンテンツ」を展開する宿を起点にローカルな魅力に触れてみませんか?
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開催日:2021/02/01
終了日:2021/02/01

【農林体験プログラム】里山の恵みを活かした「地域体験コンテンツ」を展開する宿を起点にローカルな魅力に触れてみませんか?

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かや山の家は京都北部与謝野町にある宿泊施設です!

宿泊と飲食と体験を商品に町内外の利用者を受け入れています。ジビエの精肉場(令和2年2月稼働予定)やビール原料のホップ圃場を有しています。また地区内の集落営農組織や農産加工組織にも参画しています。

山のYEAH! 自然を食べる。自然と遊ぶ。もう一つのあなたの家。

京都北部は丹後に鎮座する大江山。その中腹にぽつりと佇む当宿。街の喧騒とは隔絶された生粋の里山。
少子高齢化が進み、空き家が増え、小学校が廃校になった地域を盛り上げたい。
地元をこよなく愛する仲間たちが、「山のYEAH!」を合言葉に、色んな人の力を借りて、美味しいもの、楽しいコトを日夜探しながら、皆様のお越しをお待ちしております。

かや山の家を起点に与謝野の魅力を体感してください!

株式会社かや山の家運営委員会は平成29年に地域の有志5名によって設立されました。
建造から40年経ち、年々利用者が減少し、閉鎖も考えられていた施設を、町内外の人が集まる、可能性のある場所にするためでした。民藝調の造作を活かし、古くからの生活の知恵を大事にしながら、なるべく無添加で手作りのおもてなしを心がけています。地域の方や、移住してきた方との関係も築きながら、誰かの夢を応援できる組織を目指しています。

ビールの原料「ホップ」の栽培もしています。

ビールの原料「ホップ」の栽培もしています。

かや山の家からみた夕焼けになります。

かや山の家からみた夕焼けになります。

楽しいコトを日夜一緒に探せる方を募集します! 

・与謝野町の地域資源を知りたい方
・地域観光に携わってみたい方
・田舎暮らしに興味がある方
・料理や宿泊業、ゲストハウスなどの運営を経験してみたい方
・さまざまな人が交流できる企画を考えたい方
・自分のスキルを活かした企画を考えてみたい
・宿を起点にした宿泊者向けのコンテンツを考えてみたい方

かや山の家代表の青木さん

かや山の家代表の青木さん

かや山の家スタッフの好地さん

かや山の家スタッフの好地さん

与謝野町の地域資源を、新たな「たのしみ」として宿泊者へ提供していきたい!!

※プロジェクト参加者のタスクとメリット
本プロジェクトは、「令和2年度農山漁村振興交付金人材発掘事業」の体験研修プログラムとして実施されるため、参加者には日報・報告書の作成や、キャリアカウンセリングの受講などをお願いする一方、農山漁村での活動期間中の奨励金の支給や、農山漁村までの交通費補助(上限あり)の支給を行う予定です。

またプロジェクト期間の前後を通じて、受け入れ団体や地域のことをよく知っているコーディネーターが、みなさんを伴走支援しますので、地域のこと・しごとのこと・その他なんでも相談してください。
詳しくは、プロジェクト参画決定前のリモート面談の際にお知らせします。

【受入期間】
2021年2月~3月(2泊3日~5泊6日) 

【宿泊場所】
宿泊施設「かや山の家」

【定員】
1~3名

【その他】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記の方針で参加者募集をさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

≪新型コロナウイルスによる中止判断について≫
2021年1月末日の状況をもって中止・開催の決定をします。
中止の場合、申込をされた方へは電話orメールにて中止決定の連絡をいたします。

【プロジェクトコーディネーター】
株式会社ローカルフラッグ
担当:梅田優希 

 

かや山の家の外装です。

かや山の家の外装です。

かや山の家の内装です。

かや山の家の内装です。

イベント・ツアー内容

開催日程:2021年02月01日

所要時間:

費用:3万円(交通費+活動費補助費が支給される場合あり)

定員:3 人

最小催行人数:1 人

集合場所:京都丹後鉄道与謝野駅

解散場所:京都丹後鉄道与謝野駅

スケジュール

【プログラム内容】
•ホップ圃場整備(3月〜9月)
•集落営農組織にて水稲(5〜9月)、ハウス栽培(通年)
•農産加工組織にて加工品製造(みそ1〜3月、漬物など通年)
•ジビエ解体、精肉
•間伐、林道整備
•農泊体験プログラム造成

与謝野町
株式会社ローカルフラッグが紹介する与謝野町ってこんなところ!

与謝野町は、総面積108・38㎢の範囲に約2万1千人が暮らしており、南北約20㎞の間に町並みや集落が連なる、住民の顔が見え、住民の声を聞くことができる、まとまり良い地域です。大江山連峰をはじめとする山並みに抱かれ、野田川流域に広がる肥沃な平野から、天橋立を望む阿蘇海へ流れるように続く景観は、四季折々に美しい姿を作り出します。春は新緑、夏はひまわり、秋は黄金色の稲穂と紅葉、冬には季節風の「うらにし」による雪と、季節毎で味わいある自然美が堪能できます。また主な産業としては今年開業300周年を迎えた絹織物「丹後ちりめん」や自然循環型農業やビール原料「ホップ」の栽培など様々な魅力があります!!

株式会社ローカルフラッグ
ローカルフラッグ
京都府北部与謝野町を拠点にまちづくりをしている株式会社ローカルフラッグです。 このプログラムをきっかけに与謝野町の魅力や可能性に触れていただければと思います!
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