【3地区・3名】 豊田市・山村地域 地域おこし協力隊 募集 ※集落支援員も同時募集中
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2026/10/14「興味ある」が押されました!
2026/10/14愛知県豊田市の山村地域(旭・小原・下山)で、令和9年度着任の地域おこし協力隊(3名)を募集します!世界的なモノづくりの街・豊田市ですが、市域の約7割は豊かな森林と清流に抱かれた自然あふれる山里です 。今回の募集では、単なるマニュアル作業ではなく、地域の素材や日常に寄り添いながら、あなたの視点や得意分野を生かして「新しい価値をカタチにし、未来へつなぐ」役割を担っていただきます。 清流と結の文化が息づく旭地区での「企画提案」、四季桜咲く小原地区での「ローカルメディア等を活用した情報発信&交流拠点づくり」、広大な農地が広がる下山地区での「耕作放棄地解消コーディネーター」など、個性の異なる3地区で多様な挑戦が可能です。 中間支援機関「おいでん・さんそん」を中心とする伴走チームが、あなたの暮らしと生業づくりをサポートします。
次の働き方を少し違う場所で。豊田の山里で未来を創る挑戦!
【クルマの街の、知られざるもう一つの顔】 愛知県北部に位置する豊田市は、日本を代表するモノづくりの街として広く知られています。しかし同時に、市域の約7割を広大な森林が占め、清流矢作川をはじめとする豊かな自然環境と、温かい人の営みが残る「恵まれた山里」でもあります。 現在、山村地域では高齢化や人口減少が進み、空き家の増加や地域行事・農地保全の担い手不足といったリアルな課題に直面しています。しかしそこには、昔から培われてきた伝統文化、豊かな食資源、助け合いの精神、そして未活用だからこそ新しい可能性を秘めた「地域の宝(素材)」がたくさん眠っています。 私たちが目指すのは、単に「指示された作業をこなす」協力隊ではありません 。地域の中に入り込み、住民と出会い、日々の暮らしや文化に触れながら、あなた自身の知識・経験・関心を掛け合わせて「新しい価値を創造する」ワクワクする取り組みです。
【地域おこし協力隊・個性あふれる3つの活動エリアと役割】 旭(あさひ)地区:地域の素材(魅力や課題)を生かした取組をリ・プロデュース(再編集)する(提案型) 矢作川の清流や「結(ゆい)」の温かい文化が息づく旭地区。 自然景観、食資源、伝統文化、空き家などの地域素材を、あなた自身の特技や想いなどと掛け合わせ、具体的な取組案を自由な発想で提案してもらい、旭地区を再編集(リ・プロデュース)していく事に挑戦します。
小原(おばら)地区:小原の魅力(ヒト・モノ・コト)の再発見や情報発信により地域住民同士や地区外の人を繋ぐ 四季桜と紅葉、和紙で知られる小原地区。外からの目線で、小原の魅力を掘り起こし、SNSやWEBなどで情報発信をしていただきます。地域情報誌(暮らし通信誌「おばらのじかん」)の編集チームにも入ってもらい、地域内外の人を繋ぎます。また、将来の交流拠点(里の駅構想等)の検討・立ち上げに関わっていきます。
下山(しもやま)地区:耕作放棄地解消に向けた方策を考え実行する 広大な里山と農地が広がる下山地区。 増えゆく耕作放棄地を地域資源と捉え、耕作放棄地解消に向けた仕組みを考えてもらいます。まずは地域と一緒に「粗放的農地管理」の推進に取り組んでもらいます。
【伴走チームがあなたの「暮らしと仕事」をサポート】 着任後の雇用先は、都市と山村を繋ぐ中間支援機関「一般社団法人おいでん・さんそん」です。最初はスタッフとともに地域を回り、人・場所・空気感を知ることからスタートします。各地区の支所職員、先輩協力隊員、地域エージェントが「伴走チーム」を結成し、日々の活動から任期後の定住・生業づくりまで、一人ひとりに寄り添い力強くサポートします。
【集落支援員も同時募集!】 地域おこし協力隊とあわせ「集落支援員」も募集中!地域の草刈りや行事に参加しながら、住民自治の維持や話し合いに寄り添う伴走コーディネーターです。人々と温かく繋がり、集落の日常と未来を支える活動に挑みませんか?※詳しくはスマウト内別記事を参照ください。以下、記事内の要件は協力隊を記載
「やってみたい」という情熱を持ち、地域と共に歩める方へ
【協力隊・このような想いや姿勢をお持ちの方を歓迎します】 今回の募集において、特別な資格や高度な専門知識が最初から必須なわけではありません。何よりも大切にしたいのは、「山村地域で新しい暮らしや働き方に挑戦してみたい」という素直な情熱と、地域住民に寄り添い、共に汗を流せる「人間性や親しみやすさ(愛嬌)」です。 具体的には、以下のような想いや価値観を持った方々との出会いを心から楽しみにしています。
- 都会から一歩外へ踏み出し、新しい生き方を模索したい方 現在の働き方や都市部での生活環境に疑問を感じ、「もっと人に近く、自然豊かな環境の中で自分の力を試してみたい」「暮らしと仕事がひとつにつながる手応えを持って生きていきたい」と考えている方に最適な環境です。
- 地域の人と話すこと、一緒に汗を流して関係性を築くことが好きな方 山村での活動の土台は、常に「人との信頼関係」です。日常の挨拶や会話を大切にし、集落の行事、草刈り、伝統の祭りなどに進んで参加しながら、笑顔と素直さをもって地域に入り込み、一緒に汗を流せる方を求めています。
- 地域の素材や日常にワクワクし、発信や企画を楽しめる方 SNSやブログ、ローカルメディアでの情報発信が得意な方、あるいは地域の食・自然・体験などを魅力的に表現することに興味がある方。外からの新鮮な視点で「地域の宝」を見つけ出し、楽しんで人に伝えることができる方が活躍できます。
- 課題解決や新しい仕組みづくりに主体的に動ける方 マニュアル通りの指示を待つのではなく、「どうすれば地域や住民が喜ぶか」「どんな工夫ができるか」を自ら考え、周囲を巻き込みながら前向きに行動できる方を歓迎します。正解のない環境を試行錯誤しながら楽しめる主体性が大きな力になります。
- 山村での起業、定住、持続可能な生業づくりに興味がある方 3年間の任期は、単なる活動期間ではなく「自分自身の新しい人生の基盤をつくる準備期間」でもあります。農業、地域ビジネス、カフェ運営、デザイン、ローカルメディア、観光振興など、任期後にこの土地で自立して生きていくための「生業(なりわい)」を創出したいという意欲のある方を全力で応援します。 【安心の伴走体制と選考・採用までの親身なサポート】 着任後は、都市と山村を繋ぐ中間支援機関「一般社団法人おいでん・さんそん」の雇用となります。 各地区の支所職員、先輩協力隊員、地域エージェントが密に連携した「チーム豊田」のサポート体制が整っており、一人で孤独に悩むことなく、いつでも相談できる安心の環境が用意されています。 住居の準備や地域の方々との繋ぎ込みはもちろん、生活面や事業化の相談まで丁寧にお手伝いしますので、初めての地方移住でも安心して第一歩を踏み出していただけます。 豊田市の山村地域には、都市部では味わえない人情味あふれる温かい繋がりと、自分自身の力で未来を切り拓く大きな可能性が広がっています。「まだ見ぬ自分と出会いたい」「地域と共に成長したい」というあなたの「やってみたい」という気持ちと、ほんの少しの勇気があれば十分です。チーム豊田の仲間として、あなたにお会いできることを心より楽しみにしています。あたたかい歓迎を用意して、みなさまからのご応募をお待ちしております。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
旭地区:地域の素材(魅力や課題)を生かした取組をリ・プロデュース(再編集)する(提案型) 矢作川の清流や「結(ゆい)」の温かい文化が息づく旭地区。 自然景観、食資源、伝統文化、空き家などの地域素材を、あなた自身の特技や想いなどと掛け合わせ、具体的な取組案を自由な発想で提案してもらい、旭地区を再編集(リ・プロデュース)していく事に挑戦します。 小原(おばら)地区:小原の魅力(ヒト・モノ・コト)の再発見や情報発信により地域住民同士や地区外の人を繋ぐ 四季桜と紅葉、和紙で知られる小原地区。外からの目線で、小原の魅力を掘り起こし、SNSやWEBなどで情報発信をしていただきます。地域情報誌(暮らし通信誌「おばらのじかん」)の編集チームにも入ってもらい、地域内外の人を繋ぎます。また、将来の交流拠点(里の駅構想等)の検討・立ち上げに関わっていきます。 下山(しもやま)地区:耕作放棄地解消に向けた方策を考え実行する 広大な里山と農地が広がる下山地区。 増えゆく耕作放棄地を地域資源と捉え、耕作放棄地解消に向けた仕組みを考えてもらいます。まずは地域と一緒に「粗放的農地管理」の推進に取り組んでもらいます。
主な対象 ・おおむね20歳~40歳まで(過去に活動地区へ居住されていた場合は年齢制限なし) ・現在、3大都市圏をはじめとする都市地域または地方都市に居住及び住民登録をしてお り、雇用決定後は山村地域(原則活動地区内)に住民票を異動することができる方 ・心身が健康で地域住民等とコミュニケーションが図れ、地域活動に意欲と熱意がある方 ・普通自動車免許を有している方 ・基本的なパソコン操作(ワード・エクセル等)ができる方 ・SNS等での情報発信が好きな方
特別な資格や高度なスキルは必須ではありません。地域住民とともに汗を流せる「人柄や愛嬌」と主体性を最重視します。
【旭地区・求める人材】 ・地域に入り込み、自ら課題を見つけ、積極的に提案し、行動できるチャレンジ精神のある方 ・山村地域の人とのつながりに関心があり、地域の人の声をよく聴ける方
【小原地区・求める人材】 ・情報発信(取材・記事作成・発信)を楽しみながら取り組むことができ、効果的な発信に向けたアップデートを考えることができる方 ・山村地域の人とのつながりに関心があり、地域の人の声をよく聴ける方 ・チャレンジ精神のある方
【下山地区・求める人材】 ・農業経験は不問としますが、農業に興味関心がある方 ・山村地域の人とのつながりに関心があり、地域の人の声をよく聴ける方 ・地域内外の人を巻き込んで新しい活動を考えられる方 ・「まずやってみる」というタイプ
・月額21万円、賞与有り(年2回)、その他手当(時間外手当、通勤手当等一般社団法人おいでん・さんそんの規則に準ずる) ※ただし地域おこし協力隊は昇給はなし。
雇用形態 一般社団法人おいでん・さんそん職員(市との雇用関係なし) ※豊田市で委嘱し、一般社団法人おいでん・さんそんで雇用します。 雇用期間 初年度は任用日から同年度末(3月31日)まで ※その後は、勤務状況が良好である場合、年度単位で更新(最長3年間) 勤務時間 (原則)月曜日~金曜日 8時45分~17時15分 (12時~13時休憩、7.5時間勤務) ※土日祝日の勤務は平日で振替対応となります。 ※上記時間以外に従事する可能性があります。 ・休日 土日、祝日(年末年始を含む)、年次有給休暇、夏季休暇等 ※一般社団法人おいでん・さんそんの規則に準ずる。
住所
連絡先
申込み・提出 令和8年11月30日(月)の午後5時までに、Eメール、郵送(書留)または持参のいずれかの方法で、下記の書類を一般社団法人おいでん・さんそん(愛知県豊田市旭八幡町堂山432-3)へ提出。 ・豊田市山村地域地域おこし協力隊応募用紙 ・提案書(旭地区での活動をご希望の方のみ) ・住民票の写し(3か月以内に取得したもの、コピー可) ・運転免許証の写し(表裏) ※提出いただいた書類は返却しません 選考方法 (1)一次審査(書類選考) 予定:令和8年12月上旬 ・応募いただいた際に提出された書類に基づき、審査を行います。 (2)二次審査(面接選考) 予定:令和8年12月中旬 ・一次審査通過者を対象に、面接による二次審査を行います。 ・旭地区での活動をご希望の方は提案書の審査もあわせて行いますので、二次審査時 に説明してください。 ・希望があれば、審査(面接)日の前日(または当日)に現地を案内します。 ※なお、応募前の現地の事前確認(現地訪問など)や、二次審査(面接)に要する交通費や宿泊費などは、すべて応募者(応募希望者)様のご負担となります。
一般社団法人おいでん・さんそん
このプロジェクトの地域
豊田市
人口 42.58万人
上野津 広樹が紹介する豊田市ってこんなところ!
【ただ「居られる」という贅沢。豊田の山が教えてくれたこと】 豊田市の山間部には、地図に載らない「名もなき名所」が溢れています。あえて春に訪ねる香嵐渓の新緑。川面を泳ぐ鯉のぼりと水の音に、この地で文化を紡いできた人々の確かな鼓動を感じます。交通の要衝・稲武の活気と、隣り合わせにある雄大な自然。その不思議な調和が、訪れる人を優しく迎えてくれます。
何よりの魅力は、人々の懐の深さです。伝統を守る誇りと、移住者の新しい目線を混ぜ合わせる度量。特別なスキルがなくても「ただ、ここに居ていい」と思わせてくれる空気感は、他では得られない安心感を与えてくれます。
絵画のような風景の中で目覚め、子供と鶏の卵を拾い、夕暮れには薪ストーブの炎を眺める。そんな何気ない「営み」こそが、私にとっての最大の贅沢です。都市と山村が絶妙なバランスで溶け合うこの場所の心地よさは、言葉で飾るより、一度来ればきっとわかるはず。あなたも、この生命力あふれる静寂に身を置いてみませんか。
このプロジェクトの作成者
山村暮らし3年目。豊田市【中山間支援組織】とよた・さんそんセンターに勤めています。東京、多摩地区出身。愛媛、大阪、名古屋と転勤で移動後に「子育ての環境を求めて」豊田市山間部に移住。山村での親世代、自分世代、子世代と多世代の暮らしと地域の営みの間で奮闘中。楽天家。視野せまめ。山村に住んでいるけど海好き。