豊岡で自らのアイデアをカタチにしたい方対象。2年間で起業を目指す地域おこし協力隊を募集!
働く・住む
公開日:2021/04/30
終了日:2021/05/31

豊岡で自らのアイデアをカタチにしたい方対象。2年間で起業を目指す地域おこし協力隊を募集!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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豊岡市の地域資源を活かした面白いアイデアがカタチになれば、さらにまちが面白く楽しくなる!
そんな期待を胸に、2年の活動期間で準備し、豊岡市での起業を目指す「起業型」の地域おこし協力隊を募集します!
あなたのアイデアを実現することがまちの発展にもつながる、そんな素敵なアイデアをお待ちしています。

【メイン画像】
撮影:PHOTO SNOW(京都府宮津市)
モデル:豊岡市地域おこし協力隊卒業生 岡田さん
鎧兜:重要文化財「旧三上家住宅」展示品(宮津市)

豊岡での新たな試み、起業型地域おこし協力隊

豊岡市が地域おこし協力隊を導入したのは2014年度。
これまで63人の隊員を委嘱し、現役隊員は38人、卒業後定住しているのは11人です。
全員が、まち側が活動テーマを決めて募集した、いわゆる“ミッション型”の隊員です。

昨年の協力隊募集では、30人の募集に対し132人と、過去最高の応募をいただきました。
豊岡を選んでいただけることだけでも嬉しいですが、更に嬉しいのが、豊岡への熱い思いを持って応募していただいていること。まちの取組に共感して、私たちが提示した活動メニューの範囲を超えて、豊岡での大きな夢や可能性を語ってくださる方もいました。
そんな思いをお持ちの方と、一緒にまちを面白くしたい!
そこで、既にいろいろなアイデアをお持ちの方を対象に、市内での起業を前提とした協力隊の募集を始めます!

豊岡市は「起業・創業」を考えている人を応援するために、2019年にビジネス相談窓口「IPPO TOYOOKA」を立ち上げました。2年経過し、現在相談中(近々起業予定)の方も含めると、16人の起業家が育ってきました。
活動期間中は「IPPO」も活用しながら起業準備を進めてください。
IPPO TOYOOKA( https://flap-toyooka.com/contact_ippo

豊岡で起業した方を取材した記事はこちら↓
https://tonderu-local.com/special/19979.html

↓↓最近起業された仲間を紹介↓↓

協力隊として3年活動後、パートナーと一緒にゲストハウス「Hostel Act」を開業された岡田さん

協力隊として3年活動後、パートナーと一緒にゲストハウス「Hostel Act」を開業された岡田さん

海外で経験を積み、Uターンして飲食店「Wine and Kitchen S」を開業された坂本さん

海外で経験を積み、Uターンして飲食店「Wine and Kitchen S」を開業された坂本さん

豊岡市でこそ花咲く面白いアイデアを持っている方と出会いたい!

ゼロからスタートする“起業型協力隊チーム”の一員になっていただける方を「3人」募集します!
メンバーと情報共有しながら、切磋琢磨して活動していただきたいです。
もちろん、地域住民や既存のミッション型の協力隊メンバーとも連携していただける、チームワークを大切にする方をお待ちしています!

こんな人と出会いたいです↓
・豊岡の地域資源を活かして地域を盛り上げたい方
・豊岡で自分のアイデアをカタチにしたい方
・豊岡に移住して新たなことにチャレンジしたい方

↓↓まちの地域資源例↓↓
・2021年4月に4年生の専門職大学(1学年80人定員)が開学!いずれは、大きなエネルギーを持った学生320人+教職員80人(+家族)が豊岡のまちに!
・“まち全体が一つの旅館”がコンセプトの城崎温泉は、世界のインスタ映えする温泉第8位(国内1位)にも選ばれました。

地域資源例:空き家、空き店舗(写真は、空き店舗を活用したイベントの様子)

地域資源例:空き家、空き店舗(写真は、空き店舗を活用したイベントの様子)

地域資源例:無農薬栽培のお米や野菜(生きものに優しい農法に取り組んでいます)

地域資源例:無農薬栽培のお米や野菜(生きものに優しい農法に取り組んでいます)

豊岡市地域おこし協力隊 活動条件

◎活動期間:最長2年(活動イメージ→1年目:地域に慣れ人と繋がる、2年目:起業に向けた具体的な準備)
◎月活動時間:140時間(例:7時間/日×20日)
◎報償月額:225,000円 (別で、私用車借上料2万円、活動に使用したガソリン代、携帯・PC借上料1万円支給)
◎家賃:負担なし(市が契約した物件に住んでいただきます)
◎起業の際の補助:対象経費の2分の1以内、200万円上限
◎その他:活動時間外の副業OK

応募条件や選考スケジュールなどの詳細は、市公式ウェブサイトをご確認ください↓
https://www.city.toyooka.lg.jp/boshu/shokuinboshu/1017020.html

「応募したい」を押していただけたら、応募の流れをご案内します!
少し気になる!応援したい!という方は「興味ある」ボタンを押していただけたら嬉しいです^^
※「応募したい」ボタンだけでは応募は完了しませんのでご注意ください。

↓↓私たちが活動をサポートします!↓↓

IPPO相談員のひとり、今井さん。起業者・経営者としての経験や広い知識で的確なアドバイスをしてくださいます

IPPO相談員のひとり、今井さん。起業者・経営者としての経験や広い知識で的確なアドバイスをしてくださいます

写真左から、市担当者の沖中さん、島﨑さん。島﨑さんは金融機関での経験を家業や地域支援に活かそうと考え中の、みなさんと同じチャレンジャーです!

写真左から、市担当者の沖中さん、島﨑さん。島﨑さんは金融機関での経験を家業や地域支援に活かそうと考え中の、みなさんと同じチャレンジャーです!

豊岡市
飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。
小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進など、いろいろなことに取り組んでいます!

海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています。

豊岡市移住ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」 ⇒ https://tonderu-local.com/

プロジェクトの経過レポート
3967
2021/05/10

5月初旬。コウノトリ育む農法の田んぼ(減農薬や無農薬)では、早期湛水、代掻き作業の真っ最中です。
トラクターで作業すると土の中の生きものたちが出てくるので、コウノトリがやってきてエサをついばむ姿が市内のあちこちで見ることができます。人とコウノトリと自然の共生が間近でみることができます!!

コウノトリ育むお米の詳細はコチラ↓↓↓
https://www.ja-tajima.or.jp/sugoi/kounotori.html

3954
2021/05/07

活動開始後の豊岡市のサポート体制は環境経済課の移住促進チームが行います!

チームのひとり、沖中さんは以前は農林水産課にいたので、農業系が得意分野です。農家さんをはじめ、まちのいろんな人たちとの繋がりを駆使してサポートします!

募集内容に関して気になる点などあれば、お気軽にメッセージくださいね!いつでもオンライン相談等調整します〜!

豊岡市は、兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。海岸部は山陰海岸国立公園、山岳部は氷ノ山後山那岐山国定公園に指定され、多彩な四季を織りなす自然環境に恵まれています。 まち全体に広がる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。 2005年9月には 、国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約200羽が日本の大空を悠然と舞っています。 日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つの地域にある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。 豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら、世界で輝き「小さくてもいいのだ」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。 海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています! そんな豊岡市に、ぜひ一度来てみてください! 来ていただければきっと気に入ってもらえるはずです!
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訪問しました!
移住決定しました!

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