過去のおもしろかったイベントを見たい!そんな声に応えます【アーカイブ動画公開】
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公開日:2021/06/10
終了日:2022/09/08

過去のおもしろかったイベントを見たい!そんな声に応えます【アーカイブ動画公開】

pin 北海道下川町
(サブエリア: 北海道)

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

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押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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下川町にはおもしろい人がたくさんおり、また、新しい挑戦を応援してくれる声がたくさんあります。
雰囲気を伝えるため、以前は「まずは来てみなよ!」と声をかけていました。

しかしコロナ禍以降、気軽に行き来することが難しくなり、多くの方にとって「すぐ近く」「普段の行動範囲内」ではない私たちは、どうしたら町の魅力を伝えることができるかを考えました。
そこでコロナ禍以降、できるだけリアルな暮らしや情報がお届けできるよう、毎月1回以上オンラインイベントを行ってきました。

テーマによっては、多くの方が楽しんでもらえそうなテーマや、何度も開催することが難しいイベントもたくさんありました。
また、参加していただいた方のご協力もあり、毎回とっても盛り上がり、私たち自身、楽しく開催しています。

この雰囲気を伝えるため、思い切ってイベントをアーカイブ動画として残すことにしました。

※下川側がメインで話す「町を知ってもらう」イベントはできるだけアーカイブに残したいと思っています。
参加者さまとわいわいお話しするような参加型のイベントは、動画には残しません。

そもそも、下川町ってどんな町?

北海道の中でも北の方(道北)にある、下川町。

春や夏は気持ちいい気候で、山へ山菜採りへ行ったり、庭でジンギスカンパーティーをしたり、4m下まで透明な川へ遊びに行ったりして過ごします。
秋は森の中に天然ドライフラワーがたくさんで、きのこ狩り・紅葉狩りを兼ねて山へ散策へ。
冬は日本一級のふわっふわの雪で大人も子どもも全力雪遊び。
移住してきたばかりの私も、年中季節を楽しむ遊びで忙しく(笑)過ごしています。

また、約3,200人の町民のほとんどが半径1km以内に住んでおり、すぐに歩いて遊びに行ける距離。
飲みに行っても終電や終バスを気にせず盛り上がります。

季節・自然を楽しむ町民性や、移住者が多く新しい挑戦に寛容な町の雰囲気も相まって、町民同士が仲良く、半年前に移住してきた私も「大人になっても友達ができるんだな」と実感しています。

※詳しくは30分で紹介したイベント動画アーカイブをご覧ください
https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/

4m下まで見える名寄川上流。釣りや川遊びで遊びます。

4m下まで見える名寄川上流。釣りや川遊びで遊びます。

冬は空気中や地面が太陽/月明かりに照らされ、ふわふわの雪で光ります。

冬は空気中や地面が太陽/月明かりに照らされ、ふわふわの雪で光ります。

どんなイベントを開催しているの?どうやって動画は見れるの?

【どんなイベントを開催しているの?】
イベントでは町を紹介するようなものから、季節の楽しみ方、町民とのオンライン交流会、町民に登壇していただき町の暮らしを忖度なしで話してもらうもの、地域おこし協力隊の活動報告会など、幅広く開催しています。

最近は「ローカルの関わりしろの見つけ方」「地域に住むのはキャリアダウンに繋がるの?」など、よく相談いただく声をもとに、下川に住んで「いる」人、住んで「いた」人、関わりがある人など、それぞれの立場から実際に感じたことをざっくばらんに話してもらうようなイベントも。

また、知るだけでなく暮らしを体験してもらおうと、実際に私たち移住コーディネーターが近くの山へ出向き、採れた山菜をお送りして一緒に料理するような、体験型のイベントも行っています。

他にも「ベアラボ」や「1年後移住するぞ!プロジェクト」へ参加していただいている方々とオンライン忘年会で下川ビンゴ大会をやったりと、年中楽しんでもらえるようイベントを企画。

【どうやって動画は観れるの?】
このプロジェクトの追加レポートへ、動画視聴申し込みURLを載せます。
通知がほしい方や、どんなイベントをやったのか気になる方は「興味あり」を押して、通知を受け取ってくださいね。

オフラインイベントを堂々と開催するまでは、もう少し時間がかかりそうですが、少しでも下川を感じてもらえたら嬉しいです。

また、アーカイブだけではなく、オンラインイベントの方にも視聴のみ参加でもOKなので、参加お待ちしています〜!

60名近くから申し込みがあったイベント。地域との関係は住むだけではないですよね。

60名近くから申し込みがあったイベント。地域との関係は住むだけではないですよね。

実際に山菜をお送りし、一緒に料理を楽しみました。参加型のイベントも行っていますよ。

実際に山菜をお送りし、一緒に料理を楽しみました。参加型のイベントも行っていますよ。

下川町
小嶋 恵実が紹介する下川町ってこんなところ!

下川町に住み始めて驚いたのは、住んでる方の気持ちの良さと距離感のちょうど良さ!

田舎特有(?)の詮索や関係の急な縮め方はしないですが、
移住してきたことを認知してくれていて、
困っていることや、相談したことはとことん親身になってくれる人ばかりです。

また、下川町では野菜の栽培はもちろん、餌にこだわった養鶏場もあるので新鮮で、美味しい卵が食べれます。北海道産の豚肉など肉類を始めとして、道産の食材が気軽に安く手に入るため、QOLがとても上がっています。

20年ほど前に人口が急激に減った際に生き残ったくらいの美味しい飲食店にも、これからたくさん行きたいな、と思っています。

面白い人生を送っている方も、本当にたくさんいらっしゃいます。
(詳しくはインタビュー記事をご覧ください:http://shimokawa-life.info/interview/

今は景色も綺麗なので、まずは、美味しいご飯と、素敵な人に会いに来てくださいね!

プロジェクトの経過レポート
2021/06/10

「移住者のおおい町 北海道下川町をかいつまみ」のアーカイブ公開しました!

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下川町ってどんな町?
一言では言いづらいけと、簡単にまとめるとね…
ということで、開催されたイベントです。

町の環境は?どんな場所?遊ぶ場所は?から始まり、
町の取り組みや主要産業、そして移住者が多い理由までを
ぎゅぎゅっと30分でお話ししました。

他のイベントでも簡単にしか説明できていないので、これを見れば、下川町マスターと言っても過言ではない!?

視聴はこちらより申し込みください。
https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/


ちなみに、下川町は「第1回」SDGsアワードで表彰されています。
SDGsアワードは、一度表彰されると殿堂入りして表彰対象基準がぐんと上がるらしいですよ。
第1回に表彰されたってことは、全地域の中でも先んじた取り組みが多いってわけです。
そのあたりの取り組みについても、動画でお話ししていますよ〜。

小嶋 恵実
下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部
三重県出身で、鹿児島大学へ進学。そこから東京の広告代理店で2年半勤務。 自分の気持ちと暮らしを大事にしつつ、周りの人との繋がりを大事に生きていく生活をしたいと思い、北海道下川町へ2020年10月に移住。 下川町タウンプロモーション推進部で、広報のお仕事をしています。下川町の魅力の発信や、地域おこし協力隊の方の支援を行っていきます! 移住を決意した流れについてはこちらにまとめています。 https://note.com/megumin95/n/n2e281b5b4ebb
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