
「国際交流センター」の活性化へ仲間募集‼果物のまちをカラフルに‼外国人と町民が助け合う共生社会を実現したい‼
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/12/30経過レポートが追加されました!「お礼:青森ローカルプロジェクト市参加者の皆様へ」
2021/11/15青森県の南東部、八戸市の隣に位置する南部町には、共生社会を目指して地域に住む外国人の支援と国際交流をすすめる拠点 「国際交流センター」=http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/11,15878,49,205,html= があります。 この国際交流センターは、2020年9月に前の病院を改修してつくられためちゃくちゃ新しい施設です!! 役割は3つ。 1つ目は、日本語教室の開催 2つ目は、住民と外国人の交流イベントの開催 3つ目は、住民と外国人の相互理解の促進
ところが・・・ 実際は、日本語教室以外ほとんど活用されていないのが現実です(涙)
そこで、この国際交流センターを今後もっと活用していくため、令和3年12月~令和4年2月にかけての3か月間で、南部町の国際交流を盛り上げてくれる人を募集します。
\このプロジェクトでやること/ ・南部町の国際交流センター活用案を0から一緒に考えてほしい! ・よそ者にしか見えない、新たなアイディアを発掘してほしい!
\こんな人におすすめ/ ・国際交流に関する取組に興味がある! ・地域とのかかわりが楽しい!好き!
国際交流センター。出来立てなのにもはや存続の危機。。。
南部町は、さくらんぼやりんご、ぶどう、なし、もも、いちごなどたくさんの果物が特産品のカラフルなまち。
農家民泊や農業体験などを古くからまちの農家が運営し、国際グリーン・ツーリズム =https://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/10,2729,73,html= を掲げてアジアを中心に海外からも多くの人たちをおもてなししています。
まちには現在45名の外国人が住んでおり、さらには年間800人もの外国人が果物狩りや農家民泊に訪れます。 手前みそではありますが、青森県内ではもっとも国際交流が進んでいると自負しています。
しかーーーーーし。。。。
こうした国際交流を下支えするべく、満を持してスタートした南部町国際交流センターですが、全然活用されていません。 もちろん、感染症の影響もあるでしょう。それでも、年間稼働率15%は低すぎです。。 もはや存続の危機です。。
原因はさまざまあると思います。 たとえば ・コロナ禍のひっそりオープンでセンターの存在が知られていない ・いつ空いているか分からない ・そもそも何をする施設かわからない なんかは、私たちが分析しているところです。
ほかにもあると思います。 ぜひ、一緒に探してほしいです! そして、一緒に解決の道を探してほしいです。
今回のプロジェクトを通して、将来的には 国際交流センターで、まちの住民と外国人のみんなが笑顔で語り合っている姿を描いています。 住民と外国人とが、笑いあって、いきいきと暮らす南部町を目指したいのです!!
そうした未来を実現するきっかけに、国際交流センターがなればいいなと考えています。


内部にいすぎてアイデア枯渇。。外からの新しいアイデア求む‼
国際交流センターの活用アイディアを出していただける以下のような助っ人を募集します。 ・企画・立案に携わるのが得意な方 ・地域とのかかわりを大切に楽しめる方
【スケジュール】 11月13日 第6回「青森発!ローカルプロジェクト市」で説明会(オンライン) 11月中旬 個別面談(オンライン) 11月下旬 チーム顔合わせ(オンライン) 12月中旬 実際に南部町に訪問いただき、ヒアリングや現地調査など 1月中旬 活性化策をまとめて町に報告(オンライン)
地域住民・外国人へのヒアリング、南部町散策、町民と考えるワークショップ開催など、みなさんならではのやり方で、自由に作り上げていってください。全力で南部町交流推進課がサポートします!
【お金のこと】 交通費、滞在中の生活費などは自費負担となります。 滞在場所は町のお試し住宅 =https://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/6,0,85,387,html= を準備する予定です。

このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

南部町
人口 1.53万人

根市大樹(合同会社南部どき 代表社員)が紹介する南部町ってこんなところ!
町の南西部には標高615mの名久井岳を望み、中央部を流れる馬淵川流域には田園風景が広がる、豊かな自然に恵まれた美しい町です。 南部町は、南部藩発祥の地といわれ、南部氏が三戸城、九戸(福岡)城、盛岡城に移るまでの約350年にわたり、ここを拠点に南部地方を支配したとされています。 主な産業は農業で、さくらんぼ、りんご、もも、なしなど、様々な種類の果物が年間を通じて収穫され、県内でも有数のフルーツの産地となっています。 また、毎月22日は「鍋の日」として、家族や友人と鍋料理を囲みコミュニケーションを図ろうという「鍋条例」を制定しています。
このプロジェクトの作成者
1981年生まれ。大阪芸術大学文芸学部卒業後、Uターン。新聞記者、オーストラリア滞在を経て2011年、シェフの弟とフレンチレストラン開店。農業のかたわら「NPO法人青森なんぶの達者村」立ち上げに関わり2年間事務局を務める。16年、合同会社南部どき設立。観光コンテンツの開発やエリアリノベーション、農家民泊、子ども向けに遊び場を提供する事業などを展開。18年12月、三戸駅前に同名のカフェを開店。