募集終了

エコ×テレワーク!豊岡市エコハウスに滞在して、仲間と仕事しながら地方の魅力を体感してみませんか?

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2022/03/31
2021/11/24

城崎温泉まで車で5分、海まで10分の静かな場所にたたずむ「豊岡市エコハウス」。すぐ側には特別天然記念物「コウノトリ」が大空を舞い、子育てをする姿が見られます。 そんな環境に囲まれた「エコハウス(Wi-Fi環境整備済)」を1棟貸切って、テレワークをしてみませんか?

◇エコハウス室内 360度内覧(別ウインドウが開きます) https://x.zenkei.biz/03g63tnTTDryxpso1

移住でもなく、観光でもなく、1週間程度のおためし滞在。 会社組織としてのテレワークの拠点、アーティスト・クリエイターの滞在型創作等の拠点にしていただくなど利用条件はありますが、それをクリアすればどなたでも参加OK、宿泊費用は無料です。※寝具レンタル代はご負担いただきます。

会社のメンバーと広いスペースを活用してプロジェクトを検討したり、静かな環境で集中して何かを制作したり、使い方は自由。 仕事の合間に、ふらっと温泉につかって♨、自転車でのんびり海に行って、青い空をを仰ぎながら胸いっぱい深呼吸して… エコハウスで身も心もリフレッシュしながら、テレワークにTryする方をお待ちしています。

環境と経済の両立を目指す豊岡でエコなテレワークを体験してください!

豊岡市エコハウスとは? 2010年4月22日、環境省「21世紀環境共生型住宅のモデル整備による建設促進事業」を活用して、環境共生型住宅の普及啓発等を行うために整備しました。 近年、「SDGs(エスディージーズ)」「サスティナブル」「脱炭素」「100%再エネ」などの言葉をよく聞くようになりましたが、豊岡市では10年以上も前から環境共生住宅をモデルハウスとして整備し、環境についての様々な取り組みについて発信してきました。 その背景にあるのは、コウノトリ絶滅から野生復帰までのストーリー!!

◇豊岡市の「コウノトリ野生復帰プロジェクト」についてはこちら↓からhttps://www.city.toyooka.lg.jp/konotori/yaseifukki/index.html

豊岡での生息を最後に一度は日本から絶滅したコウノトリ。今では「暮らしの中にコウノトリ」が当たり前の風景に
豊岡での生息を最後に一度は日本から絶滅したコウノトリ。今では「暮らしの中にコウノトリ」が当たり前の風景に
<エコハウス外観>木造2階建、延床面積165.39㎡(1階:89.12㎡、2階:76.27㎡)
<エコハウス外観>木造2階建、延床面積165.39㎡(1階:89.12㎡、2階:76.27㎡)

環境のまち豊岡の新たな挑戦!!演劇のまちづくりを体感してみませんか?

豊岡では「環境×まちづくり」だけでなく、近年は「演劇×まちづくり」にもチカラを入れています。そんな豊岡だからこそできる滞在中の特別プログラムを企画しました。ぜひ体感してみてください!

【コミュニケーションワークショップ】 劇団の本拠地を豊岡市へ移された「青年団」の団員による、演劇的手法を用いたコミュニケーションワークショップの体験会。そこには、豊岡でまちづくり等を行う民間プレーヤーや地域の企業の皆さんにも参加いただきます。 コミュニケーション能力の向上はもちろん、社員同士の新たな一面を知るキッカケになるかも。また、地域の方や豊岡の企業と繋がる体験から、お互いの考えや思いを理解し尊重することの大切さを感じていただけるはずです。

【豊岡市内移住ツアー】 テレワーク移住も想定し、豊岡暮らしをイメージできるよう、地域・住居・子育て環境等についてご案内をします。 豊岡市の面積は東京23区がすっぽり入ってしまうほどの広さがあり、各地域に魅力的なスポットがたくさんあります。「市内各地を巡っていただきたい」との想いから、市内で活動する期間中のレンタカー費用を負担します。

プロジェクトのメニューは、参加メンバーに応じて調整可能です。一緒に考えていきましょう!

新しい出会いやアイデアがほしい! いつもと違う環境で仕事がしたい! 豊岡だからこそできる体験がしたい! そんな皆さんをお待ちしています!

コミュニケーションWSでの一コマ「みんなで協力してイスを守ろうゲーム」
コミュニケーションWSでの一コマ「みんなで協力してイスを守ろうゲーム」
保育視察の一コマ。暮らしをイメージできるアテンドをします
保育視察の一コマ。暮らしをイメージできるアテンドをします

プロジェクトへの参加条件

<滞在期間> 3泊4日~(原則)

<エコハウス滞在中の活動条件> ①企業単位や共同プロジェクトなどで数名で仕事(テレワーク)をする ②アーティスト・クリエイターとして作品を滞在制作する ③卒業論文制作のための研究、大学ゼミ等のフィールド実習を行う

<施設利用料> 無料(光熱水費、備品利用費も不要) ※現地までの交通費、滞在中の食費、移動費、寝具レンタル料などは自己負担

寝具レンタル料金(参考) 3泊4日:5,100円 / 1人 4泊以上~30泊まで:6,800円 / 1人(マットレスや、毛布の追加もできます。各300円)

上記の条件をクリアする方! 「応募したい」ボタンを押していただければ、詳細をご連絡します。

エコハウス利用の詳細は、豊岡市HP内「豊岡市エコハウス」ページをご確認ください。 https://www.city.toyooka.lg.jp/kurashi/gomikankyo/kankyo/1000976/1007612.html

エコハウスから車で1分「城崎温泉街」 
エコハウスから車で1分「城崎温泉街」 
エコハウスから車で5分「玄武洞公園」
エコハウスから車で5分「玄武洞公園」

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

兵庫県

豊岡市

人口 7.50万人

豊岡市

飛んでるローカル豊岡が紹介する豊岡市ってこんなところ!

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接している、人口8万人のまちです。 小さな世界都市を目指し、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくり、コミュニケーション教育等の子育て・教育の充実、コウノトリ(生きものを)育む農法の推進など、いろいろなことに取り組んでいます! 地域おこし協力隊は42人が活躍中!

移住に関する情報は、豊岡市移住ポータルサイト「飛んでるローカル豊岡」をご覧ください。 https://tonderu-local.com/

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

豊岡市は兵庫県の北東部に位置し、北は日本海、東は京都府に接しています。多彩な四季を感じられる大自然は、私たちにさまざまな恩恵を与え、時には心を癒してくれます。

豊岡市は 「小さな世界都市-Local & Global City-」を目指しています 。「小さな」を「Local」と訳し 、 豊岡というローカルに深く根ざしながら世界で輝く「小さくてもいい」という堂々とした態度のまちを創ろうとしています。 そのために、まちの面白い人たちと一緒に、演劇を用いたまちづくりや、生きものを育む農法など、いろんなことに取り組んでいます。

2005年9月には 国指定の特別天然記念物 コウノトリが自然放鳥され、人里で野生復帰を目指す世界的にも例がない壮大な取組が始まりました。現在では約300羽が日本の大空を悠然と舞っています。

日本一の生産量を誇る鞄産業、城崎温泉、竹野浜海水浴場、神鍋高原スキー場、出石城下町、たんとう花公園など、6つのエリアにある個性豊かな地域資源もまちの魅力のひとつです。

海も山も温泉もあり、空港もあり、新古の文化もあり、人と自然が共生するまちで、子どもも大人ものびのび暮らしています!ぜひ一度お越しください!

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