一粒に夢が詰まった最高のぶどうを育てるお手伝いをしませんか?体験・短期バイト・就農までイロイロ募集☆
働く・住む
公開日:2022/06/14
終了日:2023/03/31

一粒に夢が詰まった最高のぶどうを育てるお手伝いをしませんか?体験・短期バイト・就農までイロイロ募集☆

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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<ブドウって夢がある!-吉岡ぶどう園の紹介と募集したい仲間->

こんにちは、移住相談員のマツミヤです。
仕事×暮らし体験の第一弾は「ブドウ園」です。

みなさんは、「ブドウの花」を見たことがありますか?

小さくて繊細なお花が咲くころ、畑には葡萄の甘い香りが広がるそうです。

吉岡ぶどう園は、市街地から数分のところにありながら、
コウノトリも飛ぶ自然豊かな場所にある農園です。

夏暑く、冬寒い豊岡の盆地で育つブドウは「豊岡ぶどう」というブランド品として出荷されます。

メンバーは、家族4人(吉岡さんご夫婦と、ご両親)と女性1名。
忙しい時にはお手伝いの方も。
わきあいあいとした、アットホームな雰囲気です。

また吉岡さんは、豊岡のぶどう農家で結成される
「ブドウ部」の部長さんとして10年以上、若手の育成や品質向上に取り組んでいるスゴい方なのです☆

体験だけでなく、希望する方には、就農、継業のチャンスも!
「ブドウって儲かるんですか?」の質問には、
「手間はかかるが、同じ面積で…」と真実を教えてくださいました。(ここから先は、現地で聞いてみてください^^;)
「おっ、なんだか夢がある!ブドウ!」と私は思いました。

そんな「豊岡ぶどう」を一緒に育て、全国に届ける仲間になりませんか?

【参加希望・詳細を知りたい・質問などありましたら「応募する」ボタンをおしてください。詳細をメッセージします。】

<仕事と暮らしの体験とは>

たじま地域への移住や、就農をお考えの方に働きながら
お試し暮らしをしてもらい、地域を知っていただく体験です。

お仕事体験▶吉岡さんの農園との契約で有償で働く形になります。
暮らしの体験▶移住相談員と相談し、お試し住宅または、ゲストハウス、シェアハウス、賃貸住宅などをご紹介します。

お休みの日などに、地域を案内するツアーにお連れすることも可能です。

また、移住の下見には宿泊費や交通費の助成も適用できる場合もあります(要相談)

周辺には、城崎温泉や竹野海岸、神鍋高原など関西で人気の観光スポットも数多くあります。

ぶどう園から約40分で透明度満点の竹野ビーチへ

ぶどう園から約40分で透明度満点の竹野ビーチへ

ぶどう園から約20分で城崎温泉街へ

ぶどう園から約20分で城崎温泉街へ

<どんなお仕事?美味しいブドウができるまで>

ぶどう園とはどんなお仕事をしているか?
美味しいぶどうができるまで、季節を通して↓こんな作業をしているそうです。

1年をかけて美味しいブドウができるまでのおもな作業をご紹介します。

【おもな作業】

4月「芽欠き(めかき)」
※新芽が出てきます。複数出ている芽をいいものだけを選んで少なくする作業をし
栄養を集中させ良い房ができるようにします。

5月「 誘引(ゆういん) 」「花摘み」

新しい枝や梢をブドウ棚に誘引します。
※太陽のエネルギーをたくさん吸収します。手入れがしやすくなります。

※花摘み*花穂を小さくして、実をつきやすくさせて、房の形を整えます。

6月「ジベレリン処理・摘粒(てきりゅう)」

種無しブドウはジベレリンという植物ホルモンによる処理によって種無しブドウが出来ます。
※きれいな大きな粒できれいな房になるように、粒の間引きを始めます。
※はさみで切って形を整え、ベストな大きさになるようにします 。

7月「摘粒・袋掛け」
7月も粒抜きは継続。
最後に袋掛けを行います。ブドウを虫など守ります。

8月~10月「収穫・販売」
品種によってはお盆前から収穫をスタート!
販売が始まります。
丁寧に収穫し、出荷作業に。

ブドウ農園にとっては、1年で1番忙しく、また嬉しい期間です。
9月からはブドウの最盛期に♪

11月~3月「剪定(せんてい)」
※来年度も、おいしいぶどうができるように、剪定して、新しい枝のスペースを作ります。
※新しく枝が伸びたときに、十分太陽エネルギーを吸収して、
十分な栄養がいきわたるようにします 。

【その他の付随作業】
・肥料敷き、草刈りや物の運搬や、小さな重機を使う作業など農園の運営に必要なあらゆる作業。
・ドライフルーツの加工。
・ぶどうと並行して育てているキノコ・水稲に関する作業。

<1日の流れ>
・1日の流れ 休憩をこまめに挟んで作業します!

8:00-10:00

※(休憩15分)

※10:15-12:00

(休憩1時間 自由時間)

13:00-15:00

※(休憩15分)

※15:15-17:00 

終了

農園は土日祝がお休み。
出荷時期の8月~10月は、市場との関係で火・土曜日が休みになります。

<こんな人に来てほしい!>

・農業に興味のある方
・農業、または果樹の栽培を体験したい方
・一生懸命な方
・豊岡市での暮らしに興味のある方
・働きながら移住体験してみたい方
・就農したい方
・ぶどう園の経営に興味のある方

<募集概要>

パートタイム シフト制

職種:農作業
所在地:兵庫県豊岡市三宅
応募資格:50歳以下
時給:950円~1000円
通勤手当:200円/日

※吉岡ぶどう園では正社員も募集しています。詳細を希望の方は「応募したい」をクリックしてください。

<応募の流れ>

①まずは「応募したい」ボタンを押して下さい

②こちらから詳細をお送りするので、まずはご検討ください。

③参加を希望の方で遠保からのご参加の場合は、オンライン相談にて滞在場所や交通手段などを相談します④体験スタート>1日目は、移住相談員と農園に行きレクチャー等を受け、体験スタート

☆詳細を知りたい・質問なども「応募したい」ボタンをおしてください。詳細をメッセージします。

☆豊岡市内、または近隣の市町からのご応募も可能です。その場合も「応募したい」を押していただくと詳細をお送りします。

干しブドウの加工の手伝いもあります

干しブドウの加工の手伝いもあります

草刈や重機操作などもチャレンジできます!

草刈や重機操作などもチャレンジできます!

豊岡市
兵庫北部 移住相談窓口が紹介する豊岡市ってこんなところ!

兵庫県ですが、みなさんの良く知る「神戸」とは反対側にある、日本海側の地域です。
豊岡市・養父市・新温泉町・香美町・朝来市の5市町を但馬(たじま)地域と呼びます。

コウノトリと人の共生が実現したり、カニ・ホタルイカも日本有数の水揚げ量だったり、とても豊かな自然を誇る土地でもあります。そして、その美しい海と山が比較的行き来しやすく、どちらも楽しめます。

志賀直哉の小説にもなった「城崎温泉」、「日本のマチュピチュ」としてブレイク中の竹田城跡、「日本最古級の時計台」辰鼓楼。

ユネスコ世界ジオパーク「玄武洞」。

日本の近代化を支えてきた生野銀山。江戸時代には、世界の教科書にもなった養蚕。

そして、但馬の山奥で純潔が守り続けられてきた但馬牛は、神戸ビーフをはじめ特選松阪牛や近江牛など日本国内の黒毛和牛のルーツになっています。

最近は近畿の「人気移住地」となり
移住者が増えてきています。
https://tajimalife.jp/

兵庫北部 移住相談窓口
たじま田舎暮らし情報センター
たじま田舎暮らし情報センターは、豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町への移住を希望する方のためのワンストップ窓口です。 兵庫の北側、約半分を占めているのが『但馬(たじま)地域 』 豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町で構成されています。 「なぜ、広域での相談窓口があるんですか?」と聞かれます。 例えば豊岡市に住みながら、養父市で働く人もいます。 そんな時の相談対応は二つの行政区をまたぐので大変かもしれません、私たちに問い合わせていただくとスムーズに窓口や各市町の相談員にお繋ぎしたり、広域での下見のアテンドが可能です。 なんとなく、但馬地域に興味がある方にも 広い範囲で比較検討できるのでメリットがあります。 ひょうご北部が気になりだしたら、 ぜひメッセージをください^^! 実際に大阪からたじま地域に移住して7年になる、松宮が皆様の移住相談や関係づくりのお手伝いをしています。気になることがありましたら、ささいなことでもコンタクトしてくださいね!
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