デジタルマーケティングで温泉地を盛り上げる仲間を募集【地域おこし協力隊in観光協会】
働く・住む
公開日:2022/01/14
終了日:2022/05/31

デジタルマーケティングで温泉地を盛り上げる仲間を募集【地域おこし協力隊in観光協会】

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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追記:応募受付期間を5月11日(水)まで延長しました。ぜひゴールデンウイークを使って活動場所を見に来てください。現地をご案内いたします!

福島県福島市には3つの温泉地があります。

そのなかの一つ「土湯温泉」がプロジェクトの舞台です。

福島市の西側、雄大な自然が魅力の磐梯朝日国立公園のふもとにあります。

デジタルマーケティングを活用した観光地づくりにあなたのチカラが必要です。

少しでも興味をもっていただけた方はぜひ「興味ある」を押して最後までお読みいただけると嬉しいです。

コンテンツはできた、あとはどう誘客するかだ。

これまで土湯温泉では2人の協力隊が活動をしてきました。(うち1人は2022年1月末まで活動中)一人は温泉熱を利用してオニテナガエビの養殖を成功させました。オニテナガエビは現在、温泉街のカフェでエビ釣り体験として提供されており、釣ったエビはその場で焼いて食べることができます。休日を中心に家族連れやカップルに人気のコンテンツです。

もう一人の隊員は、どぶろくという酒づくりを活動として行っています。酒造りの舞台となる醸造所の建設から携わり、ようやく2020年12月に商品を完成させました。温泉街に訪れる観光客はもちろん、市内の物産館やスーパー、都内のアンテナショップでの販売もスタート。土湯温泉の新たな名産品としてその認知度を伸ばしています。

先輩協力隊が作り上げたコンテンツなどを使って観光客に選ばれる土湯温泉にしたいと考えています。そこで地域住民や団体と一緒に観光地づくりを行う仲間を協力隊として募集することにしました。ポイントは「デジタル」です。今やマーケティングには欠かせないSNSやウェブメディアの活用などを通し、土湯温泉を次世代の観光地へと押し上げることを目的としています。

温泉熱で養殖したオニテナガエビ

温泉熱で養殖したオニテナガエビ

協力隊が丹精込めて作り上げたどぶろく

協力隊が丹精込めて作り上げたどぶろく

失敗は当たり前、チャレンジ精神を忘れずに活動できる方に出会いたい

わたしたちは次の3点を重視し、それらを持っている方に出会いたいと考えています。

■相手の話をしっかり聴くことができる方
いろいろな人と話す機会が多い活動です。まずは目の前にいる相手の話をしっかり聴くことから始まります。活動を共にする仲間やお客様と適切なコミュニケーションがとれる方である必要があります。

■失敗から学びを得ようとすることができる方
何事も失敗はつきもの。新たな土地で新たなことを行うのであればなおさらです。くよくよする必要はありません。その失敗から気づきや学びを得ようとするマインドが一番大切だと考えています。

■新たなことにチャレンジすることができる方
地域はあなたの柔軟な発想や移住者ならではの視点を求めています。3年間という限られた期間だからこそ常にチャレンジ精神をもって活動できる方に出会いたいと考えています。

また、協力隊員の活動目標を次のとおり定めています。

■1年目
1.土湯温泉や市内の観光スポットなどを勉強し観光案内ができるようにする。
2.土湯温泉の旅館、飲食店、土産物店などの事業者と顔の見える関係をつくる。
3.地域住民、観光協会職員との関係づくりに努める。
4.県内の観光事業者やビジネスインフルエンサ―、市観光担当課などとの繋がりをつくる。
5.土湯温泉の観光コンテンツや地域資源を体験する。
6.研修などを通して(デジタル)マーケティングの基本を学ぶ。
7.デジタルマーケティングを積極的に実践している観光地を視察する。
8.観光協会が行う事業や取り組みを学ぶ。
9.福島市の気候や風土に心身を順応させる。プライベートを含め協力隊生活を楽しむ。

■2年目
1.既存の観光素材の磨き上げや新たなコンテンツの開発に取り組む。
2.デジタルマーケティングを実践した誘客事業に挑戦する。
3.卒隊後の仕事や住まい、理想の暮らしに向けた情報収集を行う。

■3年目
1.2年間の経験を踏まえ誘客事業等を推進する。
2.卒隊後の仕事や住まい、理想の暮らしに向けた具体的な準備を行う。

活動の舞台は自然豊かな温泉街

活動の舞台は自然豊かな温泉街

デジタルマーケティングを活用した観光地づくりを行います

デジタルマーケティングを活用した観光地づくりを行います

地域おこし協力隊は観光協会の一員として活動します

・身分:福島市の会計年度任用職員
・年齢:20歳以上39歳以下
・賃金:月額175,700円(期末・勤勉手当あり)
・勤務時間:8時30分~17時15分 (うち休憩1時間・実働7時間45分)
・休日:4週のうち8日
・主な活動場所:福島市土湯温泉町地区(受入団体となる特定非営利活動法人土湯温泉観光協会内に協力隊員のデスクを設置する予定です。)
・その他:原則、土湯温泉町地区に住んでいただきます。賃料などは月額60,000円を上限として市が負担します(光熱水費等生活に必要な費用は隊員負担)

▽その他の詳細は、福島市ホームページからご確認ください。
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/tkoryu-deai/kurashi/ijyuuteijyuu/tsuchiyu2022.html

▽土湯温泉観光協会ウェブサイト
https://www.tcy.jp/

協力隊員のデスクが置かれる土湯温泉観光協会オフィス

協力隊員のデスクが置かれる土湯温泉観光協会オフィス

福島市
福島圏域移住定住促進協議会(福島市担当)が紹介する福島市ってこんなところ!

福島市は人口約28万人の県庁所在地です。盆地特有の暑さが特徴で、夏の寒暖差によって甘くみずみずしい桃などの果物が収穫されます。稲作もさかんで郊外では田畑が広がる風景がよく見られます。一方JR福島駅周辺では県立医大の新キャンパスが完成し、人の流れは少しずつ変わってきています。市内には個性豊かな3つの温泉地があります。また東京駅から福島駅までは新幹線で約80分と首都圏からのアクセスが良い点も特徴です。
☆福島市移住応援サイト「ふくがましまし、ふくしまし。」→https://www.city.fukushima.fukushima.jp/ijyuu/

プロジェクトの経過レポート
2022/04/02

応募受付期間を5月11日(水)まで延長!

応募受付期間を5月11日(水)まで延長しました。ぜひゴールデンウイークを使って活動場所を見に来てください。現地をご案内いたします!

2022/02/16

地域おこし協力隊レポート

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Photo:隊員の通勤先である観光協会からの景色

正面の建物は公衆浴場。

仕事が終わったらそのまま、ひとっ風呂。なんて贅沢もできそう。

福島市は、福島県の県庁所在地であり、都市部と自然がバランスよく調和する街です。山々に囲まれた盆地の地形が特徴です。盆地特有の寒暖差により、甘くみずみずしいくだものが育ちます。サクランボ、モモ、ナシ、ブドウそしてリンゴまでくだものが楽しめます。福島市では今年6月に、子どもたちが幸せに暮らせるよう「福島市子どものえがお条例」を制定。保護者だけでなく地域全体での子育てを目指します。ぜひ福島市であなたの理想の暮らし方を見つけてみませんか? ☆福島市移住応援サイト→ https://www.city.fukushima.fukushima.jp/ijyuu/ 《福島圏域移住定住推進協議会メンバーとしての福島市アカウントです》
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