【オンライン説明会(追加)2/1(火)、2/9(水)夜】一生の宝モノ!有機農業を学びませんか?「丹波市立 農(みのり)の学校」第4期生募集!
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公開日:2022/01/24
終了日:2022/02/09

【オンライン説明会(追加)2/1(火)、2/9(水)夜】一生の宝モノ!有機農業を学びませんか?「丹波市立 農(みのり)の学校」第4期生募集!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

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丹波市立 農の学校(みのりのがっこう)は、有機農業を1年間で集中して身につけられる、全日制の社会人学校です! 定員20名。現在、第4期生(2022年4月入学)を募集中!

学校の魅力を、遠方の方にも少しでもお伝えしたいと思い、オンライン説明会を予定しています! ぜひ、ご活用ください!

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有機農業は、化学肥料や農薬に頼らない分、ちょっぴり手間がかかります。

畑の「土づくり」を丁寧にして、作物は「苗」のうちからしっかり観察して、作物が力強く成長できるように「後押し」していくことが、有機農業の基本です。そしてこの原理原則は、他のいろんな農法に応用できます!

農の学校では、有機農業の学びを通じて、皆さんがいろんな作物を育てられる人になることを応援しています!

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丹波市立農の学校がある丹波市の「市島(いちじま)」地域は、1970年代から、いち早く地域ぐるみで有機農業に取り組んできた「有機農業の先進地」です。

地域の伝統的な有機農家はもちろん、全国から人気の講師を迎え、最新の経営ノウハウや最先端のスマート農業も学べます! ぜひ、皆さんの「農のある暮らし」の第一歩を、この学校で力強く踏み出してください!

自然豊かな丹波の地で、自分らしい「農のある暮らし」を見つけませんか

■ 夢を自信に変える一年間!
「農業をしてみたい」という方は、この数年で一気に増えました。

丹精込めて育てた野菜や果物を、家族で料理して食べるたのしさ!
お客さんが、「美味しかったよ!」と笑顔で語ってくれる嬉しさ!

農業は、毎日自然と向き合って、誰かの「幸せな食卓」をサポートする、とてもやりがいのある仕事です!

でも、日本の耕作放棄地は年々増えています。
農業は、今日思いついて明日いきなり始められるほど、甘い仕事でもありません!

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「農の学校」がある兵庫県丹波市は、奈良時代の古文書にも登場するほど、昔からよく知られた豊かな農業地帯です。だからこそ、たくさんの「丹波産ブランド」の農作物がある一方で、農業が簡単じゃないこともよく知っています!
 
そんな丹波市が、「株式会社マイファーム」とタッグを組んで運営しているのが、「丹波市立農の学校」です。自治体の強いバックアップと、民間のノウハウや幅広いネットワークを生かした有機農業カリキュラムは、全国に先駆けた試みです!

■「農」で成功するヒケツは、「技術」×「経営」×「つながり」
1.「技術」
 まず、美味しい野菜をしっかりつくる「腕」を磨かなければなりません!農の学校は、1年間で約1500時間の充実したカリキュラム。その3分の2が実習で、土づくり、苗づくりから道具・機械の使い方、野菜の特性や収穫のコツ、出荷ノウハウまで、毎日現場で学びます!
2.「経営」
 農業は野菜をつくるだけでは成功しません。あなたはどんな作物を、どんな風にどれだけ作って、どんな人たちに届けたいのでしょう?良いものを作るだけでなく、きちんと食卓に届けて、感謝されながら対価をいただく。しっかりと「経営」することが大切です。農の学校では、有機農業界屈指の講師陣を全国から迎え、実践的な経営ノウハウを学びます。

3.「つながり」
40年のベテラン農家でも毎年試行錯誤するのが農業です。迷ったとき、困ったとき、すぐに相談できる先輩農家、助け合える仲間、地域とのネットワーク。そして、ステップアップに不可欠な知識や法制度の活かし方を質問できる講師の先生方。そうした、貴重なつながりが得られることも、農の学校の強みです!

■人生をたがやす1年間
自分自身が、自然体で心地よく、一生懸命頑張れる生き方を探してみませんか。

落ち葉堆肥づくりの講習

落ち葉堆肥づくりの講習

秋には、プロ品質の野菜にかなり近づける・・・!?

秋には、プロ品質の野菜にかなり近づける・・・!?

★「おなかも心も満たす農業」を、一緒に目指しませんか!?★

農の学校は、農作業だけを教える学校ではありません。

「有機農業」の学びを通じて、食べ物をつくるだけでなく、皆さんそれぞれの個性を生かして、いつも誰かの「心を満たす」ような農業スタイルを生み出していただきたい、と考えています。

最新の「農業経営」や最先端の「農業技術」を学びますが、それは自然環境に無理をかけて利潤を追求するためのものではありません。

皆さんにはぜひ、自然としっかり向き合って、その地域に合った「滋味あふれる野菜」を育てる方になっていただきたいと考えています。

そして、世代を超えて継承していけるような農業や、未来の子どもたちに「ちょっぴり自慢できるような農業」のあり方を、一緒に広めていただきたいのです!

■こんな方は、ぜひ一度、農の学校の見学にお越しください!

・田舎に移住して、畑を耕して暮らしたい方
・転職して農業で独立したい方
・有機農業を、きっちり学んでみたい方
・自営はシンドイけど、農業をしてみたい方(雇用就農の道もあります!)
・未来の子どもたちに、自慢できる生き方を探している方!!

初心者で入学しても、農業機械まで乗りこなせるようになる!?

初心者で入学しても、農業機械まで乗りこなせるようになる!?

自分たちの野菜を、ワイワイ調理して試食するのも楽しみ~!

自分たちの野菜を、ワイワイ調理して試食するのも楽しみ~!

イベント・ツアー内容

所要時間:2/1(火)、2/9(水) 両日とも、19時~20時30分

費用:無料

定員:10 人

集合場所:お申込みの方に、Zoomのミーティング案内(アドレス)をお送りする予定です

解散場所:

スケジュール

19時~20時半
・学校のカリキュラム紹介
・施設や圃場など学びの環境の紹介
・丹波市の助成制度のご紹介
・住まいに関するご相談
・その他、入学・就農・暮らしに関するご相談 など

丹波市
丹波市立農の学校が紹介する丹波市ってこんなところ!

窓を開ければ、四季折々の里山風景が眺められる丹波市は、オシャレな古民家カフェもたくさん。畑仕事をしながら、野鳥の声を聞いたり雪景色を堪能できたりする、ちょっといい田舎。

丹波大納言小豆発祥の地、丹波栗や丹波の黒豆の名産地ですが、神戸・京都・大阪から90分圏内なので、休日は京阪神からの日帰り観光客で賑わう、意外に便利な、ちょうどいい田舎。

自然の宝庫なのはもちろん、民俗芸能の宝庫としても知られる丹波は、ムラごとにさりげなくユニークな文化が残っていたりします。平安時代から都や大坂など都会との交流が盛んだった丹波は、移住者の受け入れにも寛容で、移住者の人たちがいろんな分野で活躍中!

休日には古民家リノベ講習や味噌づくり体験、子どもの森づくりなど、暮らしを豊かにするイベントも盛りだくさん。好奇心に任せて出歩き始めると、もはや、「退屈」の二文字が辞書から消えてしまいます!

プロジェクトの経過レポート
2022/02/07

【お知らせ】入学願書受付期間 2月1日(火)~2月15日(火)です!

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オンライン説明会にご参加いただいた皆さま、ありがとうございました! また、これからご参加の皆さま、ぜひ、お気軽にご質問いただき、いろんな疑問を解消してください!

タイトルの通り、現在、第4期生の入学受付期間です。
A4裏表1枚のシンプルな書式ですので、思いを込めてご応募ください!

【参考:募集要領等のURL】
https://agri-innovation.jp/minori/#section-boshu

丹波市立農の学校
丹波市/運営:株式会社マイファーム
2019年生まれ。兵庫県丹波市出身。 全国初の全日制有機農業学校です! 食べること大好き!田舎暮らし大好き! 一緒に自分らしい生き方、模索しましょう!
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