北海道の小さな田舎町で“関わりかた相談窓口”はじめます。
働く・住む
公開日:2022/04/19
終了日:2023/12/31

北海道の小さな田舎町で“関わりかた相談窓口”はじめます。

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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はじめまして。みなさんは、喜茂別(きもべつ)をご存知でしょうか?

札幌市に隣接し、まわりにはニセコ・ルスツ・洞爺湖という観光地に囲まれた小さな田舎町です。基幹産業は農業で、特産品はアスパラガス。山間部に位置していることもあり、北海道でも有数の寒冷地&豪雪地帯です。

そんな自然豊かな町に2022年4月、「関わりかた相談窓口」が開設されました。

・北海道の田舎暮らしに憧れがある
・地域を盛り上げる活動をしてみたい
・移住の予定はまだないけど、地域に関わってみたい

どんなことでもOKです。まずは、地域のことをよく知る相談員とお話ししてみませんか?

「なにもない」と言われがちな町…でも、いま“自分らしく暮らす”人たちの関わりが増え始めています。

喜茂別町は人口2000人の小さな田舎町です。人口の4割が65歳以上のいわゆる高齢化地域。いまの地域の規模をいかに維持するか…が課題となっています。そんな町ですが、近年、「自分らしく暮らしたい」と移住される方も少しずつ増えいます。

例えば…

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40年以上も地域の方に親しまれてきた町の飲食店の味を守ろうと関西から「味・業の承継」を目標に地域おこし協力隊として移住された女性。お店は閉店してしまいましたが、名物メニューを受け継ぎ、町内の施設を活用し独立開業の準備を進めています。

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北海道内で建材メーカーに勤めていた50代の男性。お子さまの大学進学を機に喜茂別に移住。町内にある介護福祉施設に勤めながら、休日は自家農園で畑仕事をしたり、登山を楽しんだり、のんびりとした田舎暮らしを満喫しています。

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喜茂別に移住前は関東で会社員をしていた女性。喜茂別の自然に魅了され、「自然を活かしたアクティビティをつくりたい」と地域おこし協力隊として移住。現在は、地域の人たちと環境保全活動などを行いながら、任期終了後の起業に向けて準備をしています。

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関東で会社員をしていた男性。趣味のウィンタースポーツを思い切り楽しめる環境で暮らしたいと移住。現在は福祉施設で働きながら、休みの日は車で10分のところにあるスキーリゾートで趣味を満喫しています。

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関東に在住している男性。喜茂別への移住の予定はないものの、ご自身の経験を活かしながらリモートから地域活性化プロジェクトに関わっています。

ご紹介した方たちは、SMOUTを通じて喜茂別への移住や関わりを見つけたみなさんです。
そのほかにも、年齢も経歴も国籍もさまざまな方たちが移住し始めています。

「味・業」の承継がミッションの協力隊。町内飲食店で修行後、長年親しまれたメニューを伝承し、新たなチャレンジを始めました。

「味・業」の承継がミッションの協力隊。町内飲食店で修行後、長年親しまれたメニューを伝承し、新たなチャレンジを始めました。

地域の自然を活かしたコンテンツ開発がミッションの協力隊。これまで活かしきれていなかった「喜茂別の自然」と向き合っています。

地域の自然を活かしたコンテンツ開発がミッションの協力隊。これまで活かしきれていなかった「喜茂別の自然」と向き合っています。

移住じゃなくてもOK!まずは《 想い 》をお聞かせください。

相談員も移住者。2017年8月に喜茂別町に地域おこし協力隊として移住してきました。任期終了後は、町内でシェアスペースの運営や地域でのイベントの企画など、地域活性化プロジェクトに携わっています。現在までに250件以上の関わりかたの相談を受け、10組の移住者の受け入れをサポートしてきました。

・理想の暮らし方や想いの整理
・移住相談 / 移住に必要な情報の提供
・地域でのチャレンジの伴走

など、幅広く「関わりかた」のサポートをします。

======== まずは少しずつ関わりを増やしていきませんか? ========

まだまだ喜茂別についてお伝えできてないこともたくさんあります。少しずつ喜茂別に興味を持っていただけるようコミュニケーションを取れたらと思っています。

(1)個別移住相談
具体的に移住をご検討されている場合は、個別の相談も受け付けております。「どんな暮らししたいのか?」というお話を伺いながら具体的に移住に向けたサポートまでさせていただきます。

(2)移住体験のサポート
「実際に喜茂別に滞在しながら町の様子を見てみたい」という方に向けて滞在場所のアテンドから滞在プラン作成までサポートをさせていただきます。

(3)リモートでの関わりしろのご相談
「まだ移住できないけど、少しずつ地域と関わってみたい」という方のために、ご自身の想いやスキルを活かせるかたちでの関わり方のご相談や実際のアクションのサポートをさせていただきます。

ぜひご興味のある方はぜひ【応募したい】ボタンを押したうえで「どんな関わり方をしてみたいか」をお聞かせください。

「関係人口推進窓口」がある町内のシェアスペース。町内外の方たちの交流拠点となっています。

「関係人口推進窓口」がある町内のシェアスペース。町内外の方たちの交流拠点となっています。

担当の加藤。「“理想の暮らしを実現するための気持ちの整理”のお手伝いができればと思っています」

担当の加藤。「“理想の暮らしを実現するための気持ちの整理”のお手伝いができればと思っています」

喜茂別町
きもべつ関係人口推進窓口が紹介する喜茂別町ってこんなところ!

喜茂別町は札幌市の南側と隣接しており、札幌や新千歳空港からは車で90分のところにあります。近隣にはニセコ・ルスツといった世界的にも有名なスキーリゾートや洞爺湖などの温泉郷があります。町内からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることができます。

人口は2000人程度。面積の80%が山間部で内陸にあるため寒冷な気候(2018年1月には-31℃を記録しました!)かつ豪雪地帯です。基幹産業は農業。アスパラガス栽培の発祥の地として知られてます。

町内に有名な観光地などはありませんが、のんびりとした空気の流れるのどかな町です。

近年は、少しずつ「田舎で新しいチャレンジをしてみたい」と移住をしてくる方も増えてきて、まち全体で「チャレンジを応援する」空気ができています。

プロジェクトの経過レポート
2022/04/25

チャレンジ応援サポートプログラムをはじめます!

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喜茂別町商工会青年部に所属する地元・若手経営者たちが「喜茂別を舞台にチャレンジしたい人を応援する」プログラムを立ち上げました。

喜茂別町は「チャレンジを応援するまち」です。
ぜひ、みなさんの《 想い 》をお聞かせください

https://smout.jp/plans/7164

きもべつ関係人口推進窓口
喜茂別町まちづくり振興課
=====【喜茂別町の紹介】===== 喜茂別町は札幌市の南側と隣接しており、札幌や新千歳空港からは車で90分のところにあります。近隣にはニセコ・ルスツといった世界的にも有名なスキーリゾートや洞爺湖などの温泉郷があります。町内からは蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を見ることができます。 人口は2000人程度。面積の80%が山間部で内陸にあるため寒冷な気候(2018年1月には-31℃を記録しました!)かつ豪雪地帯です。基幹産業は農業。アスパラガス栽培の発祥の地として知られてます。 町内に有名な観光地などはありませんが、のんびりとした空気の流れるのどかな町です。 近年は、少しずつ「田舎で新しいチャレンジをしてみたい」と移住をしてくる方も増えてきて、まち全体で「チャレンジを応援する」空気ができています。 =====【担当者の紹介】===== 《 加藤朝彦 》 2017年8月に喜茂別町に地域おこし協力隊として移住してきました。任期終了後は、町内でシェアスペースを運営するなど、まちづくりに携わっています。2020年1月より移住相談を受け始め、現在までに250件以上の相談を受け、10組の移住者の受け入れをサポートしてきました。 「“理想の暮らしを実現するための気持ちの整理”のお手伝いから具体的な移住のサポートまでできればと思っています。まずは気軽にご相談ください」 SMOUTアカウント:https://smout.jp/scoutees/8617
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街興しの為に働いてみたいです。
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数年前、喜茂別町の方達と一緒にお仕事させて頂きました。懐かしいです。もう一度、羊蹄山を見たいです。今すぐにでも行きたい場所。仕事さえあれば・・・。
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訪問しました!
移住決定しました!

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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