自分の「やってみたい!」を信じてみませんか? くらしをつくるキャンプ場での住み込みボランティア募集!
働く・住む
公開日:2022/04/15
終了日:2023/03/31

自分の「やってみたい!」を信じてみませんか? くらしをつくるキャンプ場での住み込みボランティア募集!

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日本三大秘境のひとつ、宮崎県椎葉村。その中心部に位置するダム湖のほとりにあるキャンプ場「BASE CAMP shiiba」で、自分だけの生活をデザインしてみませんか?

平成の始めに公営施設として誕生したこのキャンプ場は、お客さんの減少とアクセスの不便さもあり、平成の終わりとともにその歴史に幕を下ろそうとしていました。しかし、設備や環境に大きな可能性を感じたひとりの移住者により、リノベーションプロジェクトがはじまりました。

ところが、そこでやってきたコロナ禍。繁忙期の休業を余儀なくされ、たちまち苦境に追い込まれてしまいました。一方で、3密を避けるために働き方が見直された社会の動きに伴い、地方暮らしをしつつ都市や地方の企業と関わるひとなどが増えてきました。つまり、“住んでいるところに人生のすべてを置く”という生き方だけが常識とは言えなくなってきたのです。

そこでまず、地方での暮らしに新しく興味を持って調べてくれたあなたに、椎葉村でのくらしをご案内します!

新たなひと・モノ・経験との出会いをいっしょに楽しみましょう!

日本のブータンとも呼ばれるこの村では、季節の移り変わりが肌で感じられます。

葉っぱや花、虫、動物が身近にいるので、日本ならではの「四季を愛でる」行為がよりいっそう愛おしくなると思います。

自然に囲まれた地元の人々は、どのひともあなたのことを温かく受け入れてくれることでしょう。にこにこ笑顔が素敵なおじさま、いくつもの「生きるための術」を持ち合わせたおじさま、60歳から新しく自分が生きる道を生み出したおばさまなどなど、とても興味深いひとたちがたくさんいます。のんびりお話を聞いたり、自分のことを話してみると素敵なアドバイスがもらえるかもしれません。

また「キャンプ場」という舞台の特性を活かして、さまざまなところからやってくるキャンパーさんとの関わりもできます。

ひとと関わるのがあまり得意ではなくても、さいしょはきちんとフォローがあるので大丈夫です、いっしょに、まずは「やってみた」を増やしていきましょう!

倉庫ぐらいなら自分たちで作っちゃう地元のみなさん

倉庫ぐらいなら自分たちで作っちゃう地元のみなさん

おかあさんたちと、手を動かしながらのおしゃべりが楽しいんです

おかあさんたちと、手を動かしながらのおしゃべりが楽しいんです

こんなことにチャレンジしてみませんか?

椎葉村は、村全体の約96%が森林で占められる、自然豊かな村です。

そんな環境でのくらしを楽しみながら、このキャンプ場でいっしょに体験型宿泊施設の運営をしてくれるひとを募集します。

<具体的な業務の例>
・プロジェクト企画・設計・運用
・SNS運用
・PR動画制作
・宣材写真撮影
・キャンプ場サイト運営
・宿泊施設運営のお手伝い

などなど。
他にもお仕事はいろいろあるので、あなたの”得意”、”好き”、”やりたい”に合わせてやることを決めていきましょう!
少しでも興味があれば、まずはざっくばらんにお話ししませんか?

生命感あふれるお茶の木の新芽。自然が豊かってこういうことです

生命感あふれるお茶の木の新芽。自然が豊かってこういうことです

時にはコワーキングスペースで脳みそをふりしぼります

時にはコワーキングスペースで脳みそをふりしぼります

たとえばこんなひと

「都会のひとのわちゃわちゃが苦手」
「ひとと違う生き方をしてみたい」
「なにか生活に刺激がほしい」
「不便さやたいへんさを楽しんでみたい」
「学校や仕事がリモートワークなので空き時間になにかしたい」
「自然のなかにいたい」
「日々のいろいろな出来事に柔軟に対応できる」

ミニトマトの収穫をおてつだいしたらこんなに頂きました!

ミニトマトの収穫をおてつだいしたらこんなに頂きました!

未経験でも、薪小屋をつくっちゃいました

未経験でも、薪小屋をつくっちゃいました

椎葉村
村上 健太が紹介する椎葉村ってこんなところ!

九州中央山地のほぼ真ん中に位置し、人口密度は1キロ平方メートルに5人。淡路島とほぼ同じ広さで、その96%が森林。残りの斜面を家や田畑として利用してきたご先祖様たち。日本三大秘境・椎葉村は、山で生きる知恵と相互扶助の文化が色濃く残る地域です。キャンプ場は、写真のようなダム湖のほとりにあります。

自然の恵みを活かしながら、暮らしと仕事を成り立たせてきた椎葉の人は、都会の人にはないおおらかさとたくましさを備えています。ちょっとした自然災害なら、集落の人たちで応急処置ができるし、地域に必要なものは自分たちで作っちゃいます。
都市部では感じにくい、神様の存在と人との支えあいを日々実感できる。そんな村です。

プロジェクトの経過レポート
2022/04/29

Instagram、毎日更新中!

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日本三大秘境のキャンプ場ともなると、毎日さまざまな表情を見せてくれます。一体どんな環境なのか…それを少しでもお伝えするために、Instagramを毎日更新中です。今回の記事を書いた菅さんが担当してくれてますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

https://www.instagram.com/basecamp418/

2022/04/21

実は…今回の記事、わたしが書きました!

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今回の募集記事を書いてくれたのはこちら、あちこちを旅して周りながらリモートで勉強を続ける、大学生の菅さんです。住む場所に縛られない学び方・働き方ができるという人にはぜひぜひ使ってもらいたいプロジェクトです!
↓↓以下、プロフィール↓↓

菅 優月(かん・ゆづき)
愛知県岡崎市出身。広島県の大学に進学後、休学して福島県立ふたば未来学園にて1年間のインターン。終了後は復学するも、コロナ禍によってオンラインでの受講を余儀なくされる。しかしその状況を逆手に取り、住込みインターンなどを中心に全国各地の様々な現場を転々とし、実地での肌感覚を養う”リモート大学生”となる。2022年度からは通信制大学に転籍。現場に身を置くスタイルを継続しつつ、某人材系企業での実務インターンも掛け持ちして、自分に必要な学びをオンラインとオフラインの両面から深めている。
興味分野は教育と福祉、子どもと関わること。好きなものは肉と寿司とオムライス。どちらかと言えば手先は器用。人と話すのは苦手。名探偵コナンを偏愛し、あるがままの状況を受け容れるマイペース型人間。

村上 健太
一般社団法人 逞しい未来
徳島生まれの愛媛育ち。あんまり四国っぽくない転勤族。大学進学を機に広い世界を求めて上京し、舞台俳優という夢に挫折。紆余曲折を経て、自転車で世界一周するという目標を掲げ、憧れのアイルランドへ。一時帰国中に東日本大震災を経験したことにより、旅の目的は「生きてる手応え」を掴むことにシフト。アイルランドに戻ったあと、スコットランド、イングランド、北海道余市町、岡山県西粟倉村などに滞在。 現在は日本三大秘境の村・宮崎県椎葉村にてキャンプ場のリノベーションに取り組む傍ら、古民家をシェアハウスに改修し、"逞しい未来"を実現する暮らしづくりプロジェクト「自給自足2.0」を進行中。元・椎葉村地域おこし協力隊/移住コーディネーター。ICF認定国際キャンプディレクター。JBS認定ブッシュクラフトインストラクター。 仕事においては企画制作とコーディネートが主戦場。多趣味なようで無趣味。強いて言えばマンガ。最近のマイブームは将棋とプロレス。物事を最適化するのが得意。
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若い人だけの募集ですかね。当方、55歳独身会社員。未だに人生で生きがいを感じたことなく探し続けてます。何となくですが、本当は建築、家、小屋を作るとか、やってみたいです。
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訪問しました!
移住決定しました!

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