【地域おこし協力隊募集】小さなまちの「縁側」となるABUキャンプフィールドが、体験プログラム開発スタッフを募集します!
働く・住む
公開日:2022/06/24
終了日:2022/12/31

【地域おこし協力隊募集】小さなまちの「縁側」となるABUキャンプフィールドが、体験プログラム開発スタッフを募集します!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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山口県の北、日本海に面する人口3,000人程の小さな町「阿武町(あぶちょう)」。
ここに「ABUキャンプフィールド」というキャンプ場がオープンしました。

「ABUキャンプフィールド」は、「スノーピーク地方創生コンサルティング」監修の元、地域住民を巻き込みながら約3年かけて丁寧に作られもの。

ここの運営スタッフを地域おこし協力隊として募集するとお聞きし、阿武町役場職員の岡村さん、
集落支援員の矢田さん、地域おこし協力隊員の佐藤さんにお話を伺ってきました!

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*この記事は、阿武町の隣町、萩市の地域おこし協力隊OB・吉田((株)ヨシダキカク代表)が書きました。

*また、SMOUT移住研究所で2本の記事が公開されました!
1本目「「食」という圧倒的な地域資源を軸に。山口県阿武町にオープンした「ABUキャンプフィールド」にみる地方創生」 ↓
https://lab.smout.jp/yamaguchi/abu-cho/202205

2本目「人口3,000人のまち、山口県阿武町。若者が次々と移住する理由とは?」 ↓
https://lab.smout.jp/yamaguchi/abu-cho/202206

自由な発想で新しい風を。

吉田「こんにちは、岡村さん。本当に素敵なキャンプフィールドが誕生しましたね。おめでとうございます!」

岡村さん「ありがとうございます!ゆっくり時間をかけ、役場や民間、協力隊員や集落支援員、いろんな方々の力が結集したことが実を結びました。
ただ、これからが本番だと思っています。このタイミングで協力隊員を募集することがとても楽しみなんです。」

吉田「とってもいいタイミングですね。協力隊としての具体的なミッション(活動内容)をお聞かせください。」

岡村さん「シンプルに言えば、起点となるキャンプフィールドで町の活性化のために体験プログラムの開発をしていただく、というものです。例えば、今現在、『海士(あま)体験』や『魚さばき体験』、『スウェーデントーチ作り体験』といったものがあります。
今後、漁師のおじちゃんや農家のおばちゃんとお話しながら新しい体験プログラム作ってもらいたいですね。」

吉田「そういう体験プログラムをキャンプフィールドに泊まりに来たお客さんが体験するわけですね。子どもたちも喜びそうですね!体験プログラムって、割と簡単に作れるものなのでしょうか。」

岡村さん「そうですね、とても地道な活動が必要だと思います。地域を回って、いろんな方々のお話を聞いて、関係各所と自ら調整して体験プログラムという商品にする。これを楽しみながらできる方にご応募いただきたいです。外からの目で阿武町民の暮らしを見つめ、新しい商品を生み出して欲しいです。」

吉田「私が住んでいる隣の萩市から見ていて、阿武町にはたくさんの資源があるので想像しただけでワクワクします!岡村さん、応募しようか考えている方々にメッセージをお願いします。」

岡村さん「オープンから1ヶ月以上経ち、キャンプフィールド運営のメンバーは力をつけています。彼らと協力しながら、ぜひ自由な発想で新しい風を吹かせてください。また、行政サイドは協力隊員が3年後定着できるようしっかりとフォローしていきたいと思います。まずはお気軽にご相談ください。」

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キャンプに来た人が体験プログラムを通して地域のことを知っていくと、また来たくなるだろうな、
とお話を聞きながら感じました。

【具体的な仕事内容】
・体験プログラム開発に向けて、一次産業の現場への視察や取材
・SNS等を使った情報発信
・予約管理や受付
・利用者のフォロー
・レンタル品の管理、手入れなど

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ABUキャンプフィールドのHP↓
https://abucampfield.jp/

阿武町職員の岡村さん

阿武町職員の岡村さん

オープン当日のABUキャンプフィールド

オープン当日のABUキャンプフィールド

阿武町の暮らしを楽しみながら協力隊の活動を。

続いて、阿武町集落支援員でありキャンプフィールドのマネージャーでもある矢田さん、
阿武町地域おこし協力隊でありキャンプフィールドに併設するカフェ「SUNBASHI CAFÉ」の店長でもある佐藤さんにお話を伺いました。

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吉田「こんにちは! お二人とも移住して来られたとお聞きしました。まずは矢田さん、ご出身と移住に至った経緯をお聞かせください。」

矢田さん「出身は兵庫県加古川市です。父が隣の萩市出身で、子供の頃から萩に来た際は阿武町まで海遊びをしにやってきていました。
いずれはこっちの方に来よう、と妻と話していまして、北海道のニセコで暮らしたり、愛知県祖父江町に暮らしたりしましたが、いろんなタイミングが重なって阿武町への移住を決意しました。
以前から町の魅力を感じていましたが、住んでみても本当にいいところで、子育て環境が抜群にいいと思います。」

吉田「矢田さんにとって子育て環境が抜群にいいというのは本当に素敵なことですね!佐藤さんのご出身と移住に至った経緯もお聞かせください。」

佐藤さん「出身は東京都世田谷区です。移住前は神奈川県のカフェで働いていましたが、コロナの影響で閉めることになり、そのタイミングで移住を考え始めました。
その時のカフェのコンセプトが『カフェを通した街づくり』で、地方でもそれができないか考えていたところ、阿武町地域おこし協力隊のカフェ店長募集の記事を見つけ、『キャンプフィールドやカフェを通じて森・里・海の魅力を丸ごと伝える』という考え方に共感し、応募しました。」

吉田「『カフェを通した街づくり』。なるほど、新しい視点でとても興味深いです!次に、キャンプフィールドやカフェの運営に携わっていていかがですか?」

矢田さん「そうですね、私が一番感じることは、地域住民の方々の反応が変わってきたことです。
オープン前は『こんな所にわざわざキャンプしに来る人がいるのか。体験プログラムやっても誰がやりたがるのか。』と皆さんは半信半疑でした。でも、いざオープンすると、『そんなにお客さん来るなら協力するよ。』という前向きな雰囲気に少しずつ変わってきています。
この追い風に乗って、キャンプフィールドに来たお客さんが体験できるプログラムをもっと増やしたいんです。」

吉田「いい風が吹いてきてるんですね!佐藤さんはいかがですか。」

佐藤さん「まだまだ活かしきれていない阿武町の資源がたくさんあるな、と感じています。
地域の人たちに伝わりきっていない行政や運営側の想いや考え方をきちんと伝えながら、町の資源を活用したイベントや体験プログラムづくりを、新しく入る協力隊員とコラボしながらやっていきたいと考えています。」

吉田「可能性も課題もあって、これから入る協力隊員にとってとてもやりがいのあるミッションですね。
お二人は、協力隊員としてどんな方に来て欲しいですか?」

矢田さん「阿武町の暮らしを楽しみながら働ける方に来て欲しいですね。自然を楽しめて、人と人の繋がりも楽しめる。そんな方なら、阿武町の魅力を引き出してお客さんを楽しませてくれると思います。」

佐藤さん「ほんとそうですね。ただ、楽しむためには今ご自身がされている生活スタイルが変わらないか、変わっても問題はないかをしっかり考えて、事前に調べられることは調べてから移住して欲しいです。」

吉田「確かにそうですね。住んでみたらイメージと違った、ってことも人それぞれありますもんね。
一度キャンプフィールドに泊まりながら、阿武町の暮らしを体験してみるというのもありですね!」

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人生経験豊富なお二人の話を聞いているだけで、あっという間に時間が過ぎていました。

阿武町には佐藤さん以外にもキャンプフィールドに携わっている協力隊員が3名います。
また卒業生も8名いて、これから協力隊員として移住される方にとって本当に心強いと思います。

矢田さんが取り上げられた記事↓
https://bit.ly/3Czr94V

ABUキャンプフィールドマネージャーの矢田さん(集落支援員)

ABUキャンプフィールドマネージャーの矢田さん(集落支援員)

SUNBASHI CAFÉ 店長の佐藤さん(地域おこし協力隊)

SUNBASHI CAFÉ 店長の佐藤さん(地域おこし協力隊)

雇用条件や募集内容など

地域おこし協力隊が外からの人(キャンプフィールド利用者)と中の人(地域住民)を繋ぐ役目を担う。
協力隊の働き方として理想的だな、と萩市地域おこし協力隊OBの私自身そう感じました。

隣町で暮らしていて、阿武町にはおもしろい人がほんとにたくさんいる印象があります。
その方々とも協力し合いながら活動していくと、3年間の任期後の可能性も広がりそうです!

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もう少し詳しく内容を知りたい方は「応募する」ボタンをお願いします。
また、少しでも興味を持たれた方は是非「興味ある」ボタンをお願いします。

メッセージで質問もお受けします。お気軽にお問い合わせください^^

スノーピークのウェブサイトで取り上げられました↓
「コンビニの無い町に、キャンプフィールドを。」
https://www.snowpeak.co.jp/mag-spw/camp/4710/

●こんな人を募集しています!----------------------------------------------------

・野遊びの経験を仕事に活かしたい
・人と人とをつなぐことが好き
・「食」に興味がある
・新しいイベントなどの企画立案が好き
・地域内経済循環に興味がある
・今までと違った働き方に理解と興味がある
・改善点や方法など、自分で考えて提案・調整できる
・綺麗な海沿いの町での暮らしに興味のある方
などなど^^

●地域おこし協力隊の条件(一部抜粋)--------------------------------------------------------

<募集人数、期間>
1名
決まり次第募集を締め切ります。

<勤務時間>
週4日、 午前8時30分から午後5時00分。(活動内容によって勤務時間の変更あります。) ※業務上、勤務日はシフト制となります。

<給与>
月額/176,800円(ここから社会保険料等を控除します。)
※上記のほか、活動状況に応じて年2回の期末手当を支給します。

<副業>
担当業務に差し支えないことを条件に相談に応じます。

<雇用形態及び任期>
阿武町と雇用契約を締結。
雇用期間は 1年間とし、1年毎に期間を更新(最長3年間)。
※会計年度任用職員 (パートタイム)としての雇用となります。

<退任後について>
隊員活動中の業務内容が仕事として成立する場合は、以下のことを想定しています。
① 拠点運営団体に雇用される
② 業務を引き継いで独立する

※任期終了後に起業をする際に、条件によっては下記の制度を活用いただけます。
阿武町起業化支援事業制度・・・上限50万円 ※起業事業経費の1/2以内
阿武町地域おこし協力隊起業支援補助金・・・上限100万円 ※起業事業経費の 10/10以内

福利厚生などその他の詳細はこちらでご確認ください↓
http://www.town.abu.lg.jp/10619/

●採用までの流れ-------------------------------------------------------------------------
▼第1次選考(書類審査)
書類選考の上、結果を応募者全員に文書で通知します。

▼第2次選考(面接審査)
阿武町において面接試験を行います。
※新型コロナ感染予防のためにウェブ面接等とさせていただく場合があります 。

▼内定(最終選考結果)
第2次選考の結果を、5月下旬に対象者全員に文書により通知します。

▼雇用契約 令和4年7月1日以降(予定)
※開始日は相談に応じます(ただし月初日からとなります。)

発送先などその他の詳細はこちらでご確認ください↓
http://www.town.abu.lg.jp/10619/

無角和種の振興に携わる現役協力隊員の藤尾さん

無角和種の振興に携わる現役協力隊員の藤尾さん

イカ捌きのレクチャーをする元水産担当協力隊の宮川さん

イカ捌きのレクチャーをする元水産担当協力隊の宮川さん

阿武町
阿武町役場まちづくり推進課が紹介する阿武町ってこんなところ!

阿武町は、山口県の北、日本海に面した3000人程の町です。主幹産業が農業と漁業のこの町には、「森」「里」「海」の豊かさがまだ残っていて、現代の暮らしを今一度見つめ直す機会を与えてくれます。

また町として、早くから移住定住の施策に力を入れ、地域おこし協力隊の採用も6、7年程前から始まりました。そのため、移住者や外からやってくる人たちへの地域住民の方々の理解も進んでいて、協力隊として活動する環境が整っているように思えます。

そんな町に完成した「ABUキャンプフィールド」。ここを「まちの縁側」に見立て、外からキャンプしに来た方に阿武町のファンになってもらうよう、地域おこし協力隊として一緒に活動しましょう!

阿武町が紹介された記事↓
https://bit.ly/3J8tGFF

阿武町ホームページはこちら↓
http://www.town.abu.lg.jp/

<目次> ①阿武町とは ②阿武町における地方創生 ③阿武町を紹介してくださっているコラムなど ④色々リンクご紹介 ①阿武町とは 阿武町は山口県の北部に位置し、北は日本海、三方は萩市に接しています。 町内全域が、阿武火山群により形成され、日本ジオパークに指定され、豊かな自然に恵まれた一次産業を基幹産業とする町です。 阿武町は「森里海と生きる町」を目指しています。本町は、 森・⾥・海が連なる豊かな⾃然環境 に囲まれており、一次産業を中心とした暮らしは、⼤地の様々な恵みを享受することで成り⽴ってきました。 本町において地⽅創⽣に取り組む際には、町本来の特性であるこれらの⾃然環境を最⼤限活かし、未来へ継承する必要があると考え、⾜元にある資源を今⼀度磨き、現代に⾒合った形で「まち・ひと・ しごとの創⽣」を推進しています。 ②阿武町における地方創生 2022年3月には地方創生事業の大きな柱「ABUキャンプフィールド」がオープンしました。昨今のキャンプブームにちょうどハマった形になりましたが、ABUキャンプフィールドはキャンプを目的としない『阿武町の暮らしを体験できるキャンプ』を目指しております。 道の駅に隣接するキャンプ場であるため、わざわざ食材を用意しなくとも都会の高級食料品店に並ぶような食材を生産地価格で購入でき、食の恵みを十分に堪能できる。さらに体験プログラムとして、サザエをとれる海士体験や地域の生産者のところに遊びに行って顔馴染みになり、また次の季節に遊びに訪れる。なんてことができるよう日々いろいろなことに取り組んでいます。 また、こういった地方創生の事業においては、地域おこし協力隊や集落支援員として多くの方が活躍しております。家族で移住された方、単身で移住された方、年齢も20代〜40代まで多種多様です。 ・ABUキャンプフィールド運営スタッフ 2名 ・SUNbashi CAFÉ 店長 1名 ・阿武町版DMO運営スタッフ 1名 ・体験プログラム造成担当 1名 ・林業担当 2名 ・無角和種振興担当 2名 ・暮らし支援センターshiBano担当 1名 (2022年6月現在) ③阿武町を紹介してくださっているコラムなど ▼SMOUT移住研究所 「食」という圧倒的な地域資源を軸に。山口県阿武町にオープンした「ABUキャンプフィールド」にみる地方創生 https://lab.smout.jp/yamaguchi/abu-cho/202205 人口3,000人のまち、山口県阿武町。若者が次々と移住する理由とは? https://lab.smout.jp/yamaguchi/abu-cho/202206 ▼THE SNOW PEAK WAY(全4回) コンビニの無い町に、キャンプフィールドを。 https://www.snowpeak.co.jp/mag-spw/camp/4710/ キャンプフィールドが循環を生む、阿武町のまちづくり https://www.snowpeak.co.jp/mag-spw/camp/4647/ ”選ばれる町”をつくるためのキャンプ事業 https://www.snowpeak.co.jp/mag-spw/camp/4700/ 自然と共生する感覚を取り戻しに、阿武町でキャンプを。 https://www.snowpeak.co.jp/mag-spw/camp/4818/ ▼響hibi-ki 山口県阿武町海と山で生活するまち https://hibi-ki.co.jp/ganbaranakuteiiiju001/ ▼日本仕事百貨 朝から晩まで3年間魚のことだけ考えたなら https://shigoto100.com/2021/05/abu-suisan.html 肉あり魚あり野菜あり“とれたて”ばかりのまちの縁側のカフェ https://shigoto100.com/2021/05/abu-cafe.html ▼日本で最も美しい村 https://utsukushii-mura.jp/map/abu/ ④色々リンクご紹介 ▼暮らし支援センターshiBano 阿武町での住まいや仕事の相談ができたり、新たなチャレンジを応援する場所 HP https://abu-shibano.info/ ▼ABUキャンプフィールド 道の駅隣接のスノーピーク地方創生コンサルティング監修キャンプ場 HP https://abucampfield.jp/ Instagram https://www.instagram.com/abucampfield_official/ ▼SUNbashi CAFÉ 阿武町の食材を伝えコミュニティをつくっていくカフェ Instagram https://www.instagram.com/sunbashi_cafe/ ▼無角和種 和牛4品種のうちの1品種無角和種 HP https://www.mukakuwagyu.jp/ Instagram https://www.instagram.com/mukakulab/ ▼自伐型林業に従事している協力隊のブログ https://note.com/abu_ringyo ▼空き家バンク http://www.town.abu.lg.jp/akiyabank/ 綺麗な海も山も素晴らしい食材もある阿武町は、子供も大人も楽しく暮らしています!ぜひ一度おこしください!
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