【正社員募集】北海道中川町の地域商社で働く移住コンシェルジュを募集!
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働く・住む
公開日:2022/06/01
終了日:2022/08/31

【正社員募集】北海道中川町の地域商社で働く移住コンシェルジュを募集!

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美味しい農産物、豊かな森林、そこから生産される様々な産物。北海道の北部に位置する中川町には安心安全で良質な食べ物や、手仕事で生み出される魅力的な工芸品などがたくさんあります。それらを束ねてPRし、販売したり、アドベンチャートラベルやワーケーションなどの観光商品を販売したりする仲間を募集しています。

また、中川町の企業には多くの求人募集があり、地域おこし協力隊の募集や支援、2地域居住やお試し暮らしも含めた移住者の募集に力を入れています。

地域商社は、株式会社中川町地域開発振興公社を母体に、2022年12月の設立を目指しており、設立準備にむけた様々な業務を担っていただきます。もちろん、すべてを一人で行うのではなく、同僚や役場職員、地域おこし協力隊などと連携して仲間と仕事をやっていきましょう!

また、あなたのやりたい仕事によって、業務内容はカスタマイズできます。

中川町のパブリックデザインを一緒に考えてくれる人を募集したい

北海道北部の町中川町には、安心安全な農産品、手仕事で丁寧に作られた工芸品など様々な魅力的なモノがあります。また、日本で唯一北に流れる大河天塩川や、亜寒帯に位置する中川町ならではの森林をフィールドにしたアウトドア観光などの素晴らしいコトがあります。
しかし、これらを束ね、発信する力が不足していたり、販路を開拓したり、魅力的な素材をさらに魅力的な商品や製品にしていく力が不足しています。また、なによりそれを担うヒトが足りていません。そこで、中川町では2022年度に、それらを束ねて発信・販売する組織として「地域商社(仮)」の設立を目指しています。
地域商社には、ポンピラアクアリズイングという温泉ホテルを経営する㈱中川町地域開発振興公社や、道の駅なかがわを経営する(有)匠舎、中川町観光協会、役場などが参加する予定で、町の命運をかけたビッグプロジェクトです。

今回は、その地域商社で移住コンシェルジュやふるさと納税業務を一緒にやってくれる仲間を募集します。業務内容はあなたのやりたい仕事に応じてカスタマイズ可能ですが、例として移住相談窓口業務、移住者(希望者)支援、お試し移住の受け入れなどです。

本プロジェクトの「移住コンシェルジュ(公益事業)担当」のほか「地域商社設立準備担当」も募集しています。

職場となる㈱中川町地域開発振興公社

職場となる㈱中川町地域開発振興公社

清流のほとりでテントサウナを楽しむなど自然に囲まれた暮らし

清流のほとりでテントサウナを楽しむなど自然に囲まれた暮らし

北海道中川町に移住し、その魅力を発信してくれる人と出会いたい!

プロジェクトを通じてこんな人に出会ってみたいです!

・町そのものをデザインし、町の魅力を発信してみたい方
・新規事業の立ち上げに興味関心のある方
・都会的な便利さやよりも、田舎ならではの丁寧な暮らしに関心がある方
・良いと思ったことやものを、誰かに伝えたいと感じる方
・一人で仕事をするよりも、チームで仕事をしたい方

町のシンボル天塩中川駅。カフェや雑貨市も開催されます

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中川町は冬が一番楽しい季節。雪、森、焚火が最強です。

中川町は冬が一番楽しい季節。雪、森、焚火が最強です。

地域商社の正職員として働いてほしい!(副業も可)

〇募集人員 1~2名
〇募集期間 令和4年6月1日~令和4年8月31日まで (採用決定次第終了)
〇採用予定時期 令和4年6月1日以降(要相談)
〇報酬・待遇等 
・300万円~400万円/年、賞与年2回(年齢・経験等による)
・週休2日、社保完備、試用期間3か月
・公営住宅など住宅斡旋あり、PC等無償貸与

薪ストーブのある暮らしができるのも中川町の大きな魅力

薪ストーブのある暮らしができるのも中川町の大きな魅力

渓流釣りは中川町の最高の楽しみ方の一つ

渓流釣りは中川町の最高の楽しみ方の一つ

中川町
高橋 直樹が紹介する中川町ってこんなところ!

北海道北部の町 中川町。人口1400人と少しの小さな町です。町の真ん中を天塩川が流れ、町の87%を森林が占める森と大河の町です。中川町には、白樺樹皮や笹竹などの森の恵でものづくりをする移住者からなる手仕事組合「森と手と」が活動するなど、地域の資源や環境と寄り添い生業を立てる方々が多く暮らしています。また、近年広大な土地を生かし、新規就農制度を活用して放牧酪農を始める人がたくさんいます。

子育て支援制度も充実しており、18歳以下医療費無料、保育料は第1子国基準の1/2、第2子以降無料、3~5歳児無料、そのほか就学後の児童の見守りを目的とした放課後児童クラブ(学童保育)事業や、未就学児を持つ保護者の支援を目的にした子育て支援事業などのメニューが展開されています。

高橋 直樹
中川町役場
北海道の北部で生まれ、大学時代に札幌市で暮らした以外は、ずっと北海道北部で暮らしています。道北の森の町中川町で行政職員をしており、今は地方創生や町の総合計画、移住定住政策を担当していますが、最も得意なのは森林管理です。
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